米国株投資の攻略法と買い方。 CFD・ETF比較。おすすめの証券会社

はじめての米国株を手数料無料で取引したいなら、CFDの米国株がおすすめ。CFDでは、手数料無料または格安となり、レバレッジ最大5倍で取引できます。

すでにご存知の方も多いように、米国株を取り扱う証券会社はいくつかありますが、ネックとなるのが手数料の高さ。しかも、事前に米ドルへの両替が必要だったり、リアルタイムの約定が難しかったりで何かと不便です。米国株に投資がしたくても見送っている方も多いでしょう

米国株CFDなら日本円のままでも簡単に取引できますし、リアルタイムでその場で約定も決まる点でもわかりやすいといえます。
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今回は、米国株CFDの特徴や投資方法攻略法などをわかりやすく解説していきます。最後におすすめの証券会社もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

CFDとは?

CFDとは?

まずは最初に、CFDとはどんな金融商品なのかを解説していきます。

CFDとは

CFDとは

英語のContract for Differenceを略したもので、日本語では差金決済取引と訳されている金融商品のことです。

差金決済とは、株式や株価指数、先物などの金融商品の売買価格を取引するもので、将来的な値上がりや値下がりによる価格差から利益を得る方法のことです。市場に実在する金融商品の現物を取引するわけではないのがCFDの特徴です。

例えば、FXも実際に通貨を売買するわけではなく、売買価格をやり取りしますよね。FXもCFD商品の1つ。通貨ペア以外のCFD商品でも、FXと同じようにレバレッジをかけて「売り」か「買い」かでトレードしていきます。

CFDのイメージ

海外の商品に投資がしたくても、国内ではなかなか難しいですよね。そこでCFDが注目されているのは、株式、原油、金、銀、株価指数など海外投資が実現しやすいからなのです。

CFDの種類

代表的なCFDの商品は、

  • METAL/貴金属 → 金、銀、プラチナ
  • ENERGY/エネルギー → WTI、Brent、天然ガス
  • 株価指数 → NYダウ、日経225、DAX
  • 外国株式 → 米国株式、欧州株式
  • ETF → 米国、欧州などに上場するETF

などがあり、すべてのCFD商品は市場での取引価格が反映される仕組みなっています。

とくに米国株は人気があり、他にも、日経225NYダウ原油なども注目されています。
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CFDは実在する商品ではなく、売買価格をやり取りする取引方法と覚えておくとわかりやすいですよね。

米国株CFDとは

米国株CFDとは

米国株CFDとは

米国の証券取引所に上場している、株式の売買価格が取引できる商品です。

通常の場合だと、株式取引では実際に企業の株式を保有しますが、CFDではは現物の株式ではなく株価を売買していきます。

米国の証券取引所

米国には2つの証券取引所があります。

  • NYSE/New York Stock Exchange
  • NASDAQ/National Association of Securities Dealers Automated Quotations

NYSE(エヌワイエスイー)は、NYのウォールストリートにある世界最大の証券取引所です。よく名前が出てくるNYダウ平均は、NYSEとNasdaqに上場している代表銘柄の平均価格を表した指標です。

NASDAQ(ナスダック)は、世界初のオンライン専用の電子取引所です。上場する銘柄も、AppleやマイクロソフトなどのIT企業や新興企業で構成された取引所です。

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わかりやすくいうと、日本の証券取引所でいえば、NYSEは東証、Nasdaqはジャスダックのようなものです。

NYダウ平均やNASDAQ100指数について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にして下さい。

米国株式投資とは

米国株式投資とは

ニュースや新聞で頻繁に名前が出てくる米国企業は世界をリードしている存在。今後も成長が期待できる海外投資として人気があります。

投資を始める前に、米国株式の特徴を見ていきましょう。

米国株式の特徴

Appleにマイクロソフト、Twitter、マクドナルドにスターバックス、日本でも日常的に米国企業の商品・サービスを使っています。誰でも知っているような有名企業が米国株には多いのが特徴です。実は、初心者にも意外と取り組みやすい投資商品なのです。

具体的に米国株にはどんな銘柄があるのでしょうか。

米国株式の代表的な銘柄
銘柄コード 企業名 業種
AAPL Apple/アップル インターネット・通信機器
AFL Afrac/アフラック 医療・生命保険
BA Boeing/ボーイング 航空宇宙機器
BAC Bank of America/バンク・オブ・アメリカ 金融・銀行
BRK-B Berkshire Hathaway/バークシャーハサウェイ 投資持株会社
MSFT Microsoft Corporation/マイクロソフト インターネット・ソフトウェア
JPM JPMorgan Chase/JPモルガン・チェース 金融・銀行
GS Goldman Sachs/ゴールドマン・サックス 金融・投資銀行
V VISA/ビザ クレジットカード
KHC Kraft Heinz/クラフト・ハインツ 食品・飲料
PFE Pfizer/ファイザー 製薬・ワクチン開発
JNJ Jhonson&Jhonson/ジョンソン&ジョンソン 製薬・医療・ワクチン
KMX CarMax/カーマックス 中古車販売
KO The Coca-Cola/コカコーラ 清涼飲料
MCD Mcdonald/マクドナルド ファーストフードチェーン
PYPL PayPal/ペイパル 電子決済サービス
RL Ralph Lauren/ラルフ・ローレン ブランド衣料品
NKE Nike/ナイキ スポーツ用品
DIS The Walt Disney/ウォルト・ディズニー エンターテイメント
MU Micron Technology/ マイクロン 半導体・ソリューション
MRNA Moderna/モデルナ 医薬品・ワクチン開発
NFLX Netflix/ネットフリックス 動画配信サービス
SBUX Starbucks/スターバックス コーヒーチェーン
TSLA Tesla/テスラ EV開発、ソーラー
SPGI S&P Global/S&Pグローバル 信用格付け・金融サービス
TWTR Twitter/ツイッター ソーシャルネットワーク・サービス
UAR United Airlines/ユナイテッド・エアライン 航空会社
XOM Exxon Mobil/エクソン・モービル 石油・ガス
F Ford/フォード 自動車メーカー
EBAY eBay/イーベイ ネットオークション

以上のように、日本に住んでいても日常生活は米国企業であふれています

中でも、IT系列の企業は現代社会において必要不可欠なものも多く、米国経済が最強だといわれる理由が納得ですよね。さらに、コロナウイルスの救世主的な役割を果たした、ファイザーやモデルナなど、米企業の世界への貢献度は計り知れないほど大きいといえます。

まさに、時代を先駆ける世界最強の大手企業に投資できることが米国株式投資の最大の魅力だといえるでしょう。
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業者によって取り扱う銘柄は異なるのですが、いわゆる大型株と呼ばれる米国の大手系列は大抵取り扱いがあります。

米国株式の強み

時価総額上位にランクインする企業が多い
  1. Apple (米国)
  2. マイクロソフト(米国)
  3. アルファベット・Google クラスC(米国)
  4. サウジ・アラムコ(サウジアラビア)
  5. Amazon(米国)
  6. テスラ(米国)
  7. メタ・プラット・フェイスブック(米国)
  8. NVIDIA(米国/Nasdaq)
  9. バークシャ・ハサウェイ(米国)
  10. 台湾セミコンダクター(台湾/NYSE上場)

2021年12月時点で、上位10位にランクインする米国企業は8銘柄!です。50位までを見ても大半を米国企業が占めています。

時価総額でも世界トップクラスの企業が多いことが、米国株の強みとなっています。
高い成長率が期待できる
高い成長率が期待できる

2016年以降の約5年間で、日経平均、ユーロ50と比べて見るとNasdaqは遥かに高い成長を記録しています。NYダウ平均も、日本や欧州に比べると伸び率は高いことがわかります。

10年、20年と長期で見ても米国株式市場は堅調な右肩あがりで成長しています。

今後も安定した成長が期待できる企業が多いことが、もう1つの米国株の強みです。
市場規模が巨大で流動性が高い
市場規模が巨大で流動性が高い

https://www.statista.com/ (単位/Trillion USD/100兆円)

米国には大手のヘッジファンド・金融機関・企業が集結し、動く資金も半端ではありません。とりわけ世界中の大手企業や高所得の個人が市場に参加しますので桁違いの金額が毎日取引されています。

従って、流動性の高さからも、十分に稼げるチャンスがあるのです。

米国株式の注意点

ここまで見てきたようにメリットも多い米国株式ですが、流動性が高い市場なだけに、極めて短時間でも大暴落を起こす可能性を秘めています。

短時間・短期間でもあっという間に大きな損失を抱えるリスクがあります。取引が集中している銘柄には注意すべきです。

米国株CFDの買い方

いざ、取引を始めたいと思ってもどうやって米国株CFDを購入するのか戸惑いますよね。まず取引の第一歩は、証券会社のCFD口座を開設することです。そうすれば米国株CFDが取引できます。

買い方・始める手順は以下の流れです。

  1. 米国株CFDが取引できる業者・証券会社を調べる
  2. 条件に合った業者・証券会社を選ぶ
  3. 総合口座(メイン口座)を開設する
  4. CFD口座を開設する
  5. 取引計画に合わせて資金を入金する
  6. 取引機会を待つ・見つける
  7. 最初のポジションを買う
  8. 利益が出たら決済して利確
CFDの取引ツール

業者が提供する専用の取引ツールを使って売買します。

CFDの注文方法

CFDの注文方法は、その業者が提供するFXと同じ機能が使えるのが一般的です。成行、指値・逆指値、トレール、IFD、OCOなど。「買い」と「売り」とどちらからでも入れます。

米国株CFDを始める際の注意点

選ぶ業者によって米国株CFDでも取引条件が異なります。

公式サイトでは確認できないケースもありますので、問い合わせなどで聞いておきましょう。

  • 最大レバレッジ → 5倍(レバレッジ規制にて一律)
  • 手数料 → 無料、保有額の0.15%、16.50ドルなど(要確認)
  • スプレッド → 比較的に広め
  • 配当金 → 保有期間に応じて配当金がもらえる場合がある
  • 取引単位 → 1単元、または0.01ロット~が平均的
業者によっては、ポジションを保有するタイミングで価格調整額やその他コストがかかる場合があります。必ず事前に確認するようにして下さい。

米国株CFD・ETF比較

米国株CFD・ETF比較

米国株に投資する方法として、ETFはどうなのか気になる方もいるでしょう。CFDとETFなら、どちらがおすすめなのでしょうか。

まずは、米国株ETFにはどんな種類があるのか簡単にご紹介します。

米国株ETF

国内ETF
国内ETFは東証に上場しています。証券会社の株式口座にて株式のように取引きできます。
海外ETF
海外ETFは、海外株式・ETFが取引可能な証券会社にて売買できます。

CFD・ETF 比較一覧

米国株投資をCFDとETFで比較してみましょう。

CFD 国内ETF 海外ETF
取引業者 業者の数は少ない ほとんどの証券会社で可能 海外ETFを扱う業者のみ
取引時間 米国市場の時間 東証のオープン時間 海外市場のオープン時間
ポジション ロング ショート ロング ショート
(信用取引のみ)
ロング ショート
(信用取引のみ)
レバレッジ 最大5倍 最大3.3倍
(信用取引のみ)
最大3.3倍
(信用取引のみ)
取引単位 1単位~ 1株~ 1株から可能
手数料 無料の場合が多い 業者による
信託報酬がかかる
業者による
信託報酬がかかる
スプレッド 広め 広め 広め
スワップ あり なし なし
配当金 配当金あり 配当金あり 配当金あり
備考 市場価格が反映 連動型
価格は商品ごとに異なる
連動型
価格は商品ごとに異なる

米国株CFDのメリット・デメリット

米国株CFDのメリットは、実際の市場価格でリアルに取引できることです。手数料も無料でレバレッジが最大5倍と少額でも始めやすいのが魅力です。

デメリットは、ポジションを持ち越した時にスワップや調整額が差し引かれるケースがあること。事前の確認が必要。

米国株ETFのメリット・デメリット

ETFのメリットは株式口座で株式のように容易に売買できることです。すでに株式口座を利用している方は即始めることができます。

ただし、ETFはあくまでも連動型のファンドで、市場価格で取引できるわけではありません。ファンドの運営会社次第といった、リアル感に欠けるのが特徴。

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CFDの方が、実際の米国株式のように取引きできます。リアルタイムの株価で売買できることが、ETFとの大きな違いです。

手数料も無料または格安で、最大5倍レバレッジがかけれる点でもCFDの方がトレードには有利です。

米国株の攻略法

米国株の攻略法

米国株CFDで成功するためのコツは何なのでしょうか。

ここでは、米国株の攻略法を解説していきます。

攻略法1.米国株式の取引き時間を抑えておこう!

米国株式CFDは、FXのように24時間いつでも取引できるわけではありません。NYSEやNasdaqのオープン時間のみ取引可能です。

さらに利用する海外FX業者によって、取引可能な時間帯が若干変わる場合があります。

米国株式CFDの取引時間をしっかり把握しておきましょう。

NYSE・Nasdaqのオープン時間

NYSE・Nasdaqの取引き時間は、

  • 取引所オープン前 → プレマーケット
  • 取引所オープン時間 → 一般の取引き時間/立ち合い時間
  • 取引所クローズ後 → アフターマーケット

と3つの時間帯があります。

NYSE・Nasdaqのオープン時間

一般的に、国内では「取引所オープン時間」のみ取引可能となります。

オープン時間(CFD取引可能時間)
  • 夏時間: 22:30 ~ 翌5:00(日本時間)
  • 冬時間: 23:30 ~ 翌6:00(日本時間)
米国は夏時間・冬時間とあるので、間違えないように注意しましょう。
業者が注文に対応する時間が若干異なる場合がありますので、必ず確認しておいて下さい。

攻略法2.株価が落ち込んだ時が買いのチャンス!

よくいわれるように、投資の鉄則は「安く買って高く売る」です。株式市場が盛況で価格がどんどん上がっている時には思わずエントリーしたくなるもの。

しかし、上昇の勢いがある時ほど注意することが大切。勢いに任せてエントリーした途端に相場は利確タイミングへと切り替わり、価格が下がり始めることも多々あります。

株価が落ち込んだ時を狙って購入。上昇しているからと、慌てなくとも必ず絶好の機会はやってきます。

NYダウの動きを1つの目安にできる

様々な国の株式は米国株式も含めて、NYダウの動きに連動する傾向にあります。NYダウの落ち込みが米国株式購入のサインと見ることができます。

NYダウ・APPLE・GOOGLE 3か月比較チャート
NYダウ・APPLE・GOOGLE 3か月比較チャート

例えば、NYダウ・Google・Appleの3か月の値動きを比較してみると、概ねNYダウに連想する形で株価が上下していることがわかります。

もちろん例外もありますが、1つの目安にすることができます。株価が下がり始めた時に、どこで上昇に切り替わるのなどもNYダウの動きからヒントを得ることが可能です。

買いのタイミングだけでなく、売りのタイミングもNYダウの動きが参考になるでしょう。

攻略法3.米国の経済ニュース・株式ニュースの確認は必須

日々移り変わる世界情勢や米国内の様々な要因から米国株式は動いていきます。

米国株式を取引する時は、米国の経済ニュース・株式関連のニュースを必ず確認するようにしましょう。

抑えておきたいニューストピック

  • FRB政策金利
  • コロナ・変異種の状況
  • バイデン大統領の政策
  • 消費者物価指数
  • GDP成長率
  • 雇用統計・失業率
  • ISM製造業景況指数
  • 貿易収支
  • 10年債の金利
  • 米ドルの価格
  • 大手ヘッジファンドの相場予想
  • バフェット氏やイーロン・マスクなどの言動

などの要因から、2021年11月末~12月初旬にかけてはコロナ・オミクロンFEDのテーパリングの様相に応じて、株価が上下しています。

加えて、それぞれ各銘柄の個別のニュースも重要な判断材料となります。
おすすめのニュースサイト

など

ニュースをチェックするポイント
  • インパクトがどれくらい大きいか
  • ネガティブなニュースか
  • ポジティブなニュースか
トータル的にネガティブ要素が大きいのか、ポジティブ要素が大きいのかによって、今後の株式の動きを大まかに予想することができるでしょう。

米国株CFDでおすすめの証券会社

米国株CFDでおすすめの証券会社

それでは最後に、米国株CFDでおすすめの証券会社をご紹介します。

国内人気ナンバーワンの「GMOクリック証券」

口座名FXネオ
売買手数料(1万通貨・片道)無料
往復総コスト(米ドル/円1万通貨取引時の最低コスト)20円
スワップ金利・米ドル/円7円
通貨ペア総数20ペア
初回入金規定なし
取引単位10,000通貨(※南アランド/円など2通貨ペアは100,000通貨)
売買手数料(1万通貨・片道)スプレッド・米ドル/円スプレッド・ユーロ/円スプレッド・英ポンド/円スプレッド・豪ドル/円スプレッド・NZドル/円スプレッド・ユーロ/米ドル
無料0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭1.2銭0.4pips

  • 米国株CFDの最大レバレッジ:5倍
  • 手数料無料
  • スキャルピングOK

GMO証券は、業界最狭レベルのスプレッドスリッページなしの高い約定力で人気の証券会社。口座数は国内ナンバーワンを連続で維持していて、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社なので安心して利用できます。

Apple、マイクロソフト、インテル、アメリカンエキスプレス、マクドナルド、NIKEなど知名度が高い企業が揃っています。

株式だけでなくFX、投資信託など取り扱う商品の種類も多いので、初心者から上級者まで幅広い投資家層におすすめです。

GMOクリック証券の口座開設はこちらから

CFDではトップクラスの「IG証券」

CFDではトップクラスの「IG証券」
  • 株式CFDの最大レバレッジ:10倍
  • 手数料:16.50ドル~
  • 17,000以上のCFD商品

CFD商品の数が圧倒的に多いのがIG証券です。IG証券は外資系の大手証券会社でロンドンに本社があり、日本にも支社を構えています。手数料も無料で、世界中の様々なCFD商品が17,000以上取引できます。

個別株は、日本株250銘柄を含めて海外株式12,000銘柄と圧倒的な多さです。ただし、手数料が米国株式の場合に16.50ドル~となるのが気になる点です。

株式CFD以外は基本的に手数料は無料、CFDの商品数を重視したい方向けにおすすめです。

IG証券の公式サイト・口座開設はこちらから

現物株式の取引きできる「サクソバンク証券」

現物株式の取引きできる「サクソバンク証券」
  • 株式CFDの最大レバレッジ:5倍
  • 手数料無料:1注文あたり0.15%、最低5ドル~
  • 世界中の株式CFD・現物株式が取引できる

世界中の株式が現物でも取引可能なのがサクソバンク証券の強みです。サクソバンク証券は、デンマークに本社を構える銀行系のオンライン証券でグローバルに展開している大手です。

米国株CFDに加えて、中国、欧州、シンガポールなど世界15か所の取引所に上場する株式・ETFが取引できます。手数料はかかりますが比較的に安価に抑えることが可能。

本格的に海外投資を始めたい方におすすめです。

サクソバンク証券の公式サイト・口座開設はこちらから

teacher
ちなみに、以下の記事では最近注目されているCFD、天然ガス、パラジウムについて詳しく解説しています。ご興味のある方は、合わせて参考にして下さい。

まとめ

まとめ

確かに、現物の米国株式を取り扱う証券会社はいくつかあります。しかし、手数料が約定価格の0.495%あたりが平均でとにかく高いです。一旦、米ドルに両替しておかないと取引できないケースがほとんどなので、それもまた不便。

さらに、気になるのが約定のタイミングです。

仮に注文が確定したとしても、実際に清算されるのは翌国内営業日です。それでも中長期で時間をかけるならいいかもしれませんが、短期トレードはまず難しいですよね。

以上のような理由から、米国株式を取引したくても条件的にためらう投資家が多いのです。
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今回ご紹介したように、米国株CFDなら手数料も無料・または格安、しかも最大レバレッジが5倍、さらにリアルタイムで約定・取引が可能です。

投資したいけれどと迷っている方は、この機会に米国株CFDでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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