原油投資の攻略法と買い方。CFD・ETF比較。おすすめの証券会社

世界経済に大きな影響を与える原油は人気の投資商品です。最近では、先物以外でもCFDで気軽に売買することができます。原油CFDならレバレッジが最大20倍かけれるので、少額資金でも稼げるチャンスがあります。

原油は景気に左右されやすく、ボラティリティが高く損失リスクが大きくはなるものの、その分まとまった利益が狙いやすい商品です。

CFDの存在は知っていても、どんな金融商品なのか、どうやって取引するのか、疑問に思うことも多いですよね。

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今回は、CFDがどんな商品なのかも合わせて、原油CFDの投資方法や攻略法などをわかりやすく解説していきます。おすすめの証券会社も最後にご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

CFDとは

CFDとは

最近では、CFD取引ができる証券会社が増えてきました。そもそもCFDとはどんな金融商品なのでしょうか。

まずは、CFDの仕組みを簡単に見ておきましょう。

CFDとは

CFDとは

英語のContract for Differenceを略したもので、日本語では差金決済取引と訳されている金融商品のことです。

差金決済とは、株式や株価指数、先物などの金融商品の売買価格を取引するもので、将来的な値上がりや値下がりによる価格差から利益を得る方法のことです。市場に実在する金融商品の現物を取引するわけではないのがCFDの特徴です。

FXも実際に通貨を売買するわけではなく、売買価格をやり取りしますよね。FXもCFD商品の1つなのです。通貨ペア以外のCFD商品でも、FXと同じようにレバレッジをかけて「売り」か「買い」かでトレードしていきます。

CFDのイメージ

海外の商品に投資がしたくても、国内ではなかなか難しいのが現状です。CFDなら、原油、金、銀、各国の株価指数など世界中の金融商品が取引できることから注目されているのです。

CFDの種類

CFDの代表的な商品は、

  • METAL/貴金属 → 金、銀、プラチナ
  • ENERGY/エネルギー → WTI、Brent、天然ガス
  • 株価指数 → NYダウ、日経225、DAX
  • 外国株式 → 米国株式、欧州株式
  • ETF → 米国、欧州などに上場するETF

などがあり、すべてのCFD商品は市場での取引価格が反映される仕組みなっています。

原油以外で、とくに人気があるのは、日経225NYダウ、などです。
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CFDは実在する商品ではなく、売買価格をやり取りする取引方法と覚えておくとわかりやすいですよね。

GMOクリック証券ではCFD取引について詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみて下さい。

CFDの原油とは

CFDの原油とは

CFDの原油とは

欧州や米国などで取引されている、原油のスポットや先物の売買価格を取引する商品です。

一般的に、原油といえばWTIと呼ばれる原油商品を指す場合が多いです。

WTIとは

WTI(ダブリュー・ティー・アイ)とは

West Texas Intermediate/ウエスト・テキサス・インターミディエイトという原油の商品名のことです。

テキサス州やニューメキシコで産出される原油でガソリンや軽油に使われている需要が高い原油で、WTIの先物は原油価格を左右する非常に重要な指標なのです。

原油の価格の決まり方

原油は世界中の取引所にて、FXのように24時間取引されています。日本でも先物を取り扱う業者などで取引されています。

WTI先物は、NYMEXに上場している商品です。この価格が基準となって世界中の原油価格が変動していきます。

NYMEX WTI先物チャート

原油の取引価格は「1 barrel(バレル)あたり」で表示されています。2021年11月23日時点では概ねで75ドル~76ドルの値幅で推移しています。

※「1バレル」は、ガスや原油の単位のことでリットルに変換すると約160リットルです。

以下のように、CFDではWTIのスポット・先物の価格がそのまま反映される仕組みになっています。

CFD OILチャート
CFD OILチャート
WTIは、Crude-Oil(原油)、NYオイル、NY原油先物、OIL/US、USOILなどとも呼ばれています。CFDでも名称が業者によって異なります。

Brentも取引できる

海外FXの原油CFDでは、WTI以外にもBrentが取引できる場合があります。

Brent(ブレント)とは

北海原油とも呼ばれている原油の世界3大ブランドの1つです。主に、イギリスの北海にあるブレント油田から採れる原油です。

Brentは、Brent Oil、UKOIL、OIL/UKなどの名称で表記されています。他にも、中東産のドバイ原油やガソリンといったエネルギー商品が取引できる業者もあります。

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CFDのおすすめポイントは、リアルタイムでWTIの価格が取引できることです。

実際にWTIを取引するような感覚で取り組めるため、モチベーションも高まるのです。

原油投資とは

原油投資とは

米国、サウジアラビア、ロシアなど、良くも悪くも経済界を賑わす立役者たちが頻繁に登場するのも原油投資の魅力。

メジャーなニュースメディアのトップ誌面に原油関連の記事が載ることも多く、何かと話題がつきないのが原油です。

原油はおもに自動車、船舶や飛行機などの燃料に使われています。日常生活に必要不可欠な燃料であるが故に、原油価格は株式や通貨、債券など様々な金融市場にも影響を与えています。

原油価格の高騰は時にはオイルショックのようなパニックさえ引き起こし、市場は原油の供給・需要の見通しに非常に敏感に反応します。ボラティリティーが高いハイリスク・ハイリターンの投資方法です。

原油投資の特徴

原油は、世界で最も取引されている人気の投資商品の1つ。ガスや電気、飲食料品のように生活必需品であるため、今のところは安定した需要が期待できるエネルギーです。

※ただし、ご存知の方も多いように、2030年~2050年のカーボンニュートラルに向けて、徐々に原油の需要は低下していくことが予想されています。需要低下を考慮した投資計画が大切です。

近年になって、自動車や暖房などの燃料は原油からクリーンエネルギーへのシフトが進められていますが、まだまだ原油への依存度は高いのが現状です。

原油価格の指標となっているWTIは、1日の取引高は平均して約1.2億をこえる世界最大規模の市場です。原油の生産国・生産者、ヘッジファンドに一般の大手企業、機関投資家から個人まで実に多種多様な市場参加者によって取引されています。

原油価格の変動要因

原油価格は、需要と供給のバランスから激しく上下する傾向にあり、景気に敏感に反応するのが大きな特徴です。
  • 好景気 → 消費が伸びるとともに、企業の投資意欲も向上するため原油の消費量が倍増
  • 不景気 → 消費が抑えられ企業の投資も控えられるため原油の消費量が低下
  • 需要 >供給 → 原油の需要が供給量を上回ると原油価格が上昇
  • 需要< 供給 → 原油の需要が供給量を下回ると原油価格が下降
市場規模が巨大で景気に敏感な原油は、ボラティリティーが非常に高いため注意して取り組む必要があります。
原油先物 1分足チャート
原油先物 1分足チャート

わずか数分であっても、原油価格は2.0~3.0程度は軽く動きます。原油取引は基本的に1単位のバレル数が大きくなるので、短時間でも大きく稼げる反面、短時間でも多額の損失を出す可能性があります。

原油投資の強み・魅力

原油の強みは、現代の生活は原油なしでは成り立たないことです。

仮に価格が高騰したとしても高いからといって買わないわけにはいきません。だからこそ、原油価格の高騰は世界中の人々に不安を与えてしまうのです。

ほとんどの国は、いざ原油の供給が減少した時に備えて、緊急用の原油を貯蓄しています。価格が下がった時は下がった時で、安いうちに十分な原油を購入する国や企業が増えるため、回復も比較的に速いことが特徴です。

また、原油価格が低下しすぎると、原油の供給側である「OPEC+」と米国は団結して減産調整に急ぎます。減産によって価格が元に戻りやすい傾向にあるのです。

原油投資の注意点

安定した需要がほぼ約束されていた原油でも、一旦需要低下が見込まれると急落しやすいので要注意です。

例えばコロナショックの時には、外出禁止令、リモートワークへの移行、飲食店や小売業の休業、航空機・旅客船の営業停止があらゆる国で相次ぎました。

需要の激減が見込まれた原油価格は暴落に暴落を重ね、とうとうマイナス価格を記録してしまいました。
原油はいずれはクリーンエネルギーへとシフトされていきます。ある日突然、原油の需要がなくなることはあり得ませんが、将来的な需要は低下していくことから、暴落の可能性を秘めています。

リスクが高い投資方法であることを理解しておく必要があります。

原油CFDの買い方

原油CFDは、CFDを提供している証券会社のCFD口座で取引できます。

原油CFDの買い方・始める手順は以下の流れです。

  1. 原油CFDが取引できる業者・証券会社を調べる
  2. 条件に合った業者・証券会社を選ぶ
  3. 総合口座(メイン口座)を開設する
  4. CFD口座を開設する
  5. 取引計画に合わせて資金を入金する
  6. 取引機会を待つ・見つける
  7. 最初のポジションを買う
  8. 利益が出たら決済して利確
CFDの取引ツール

業者が提供する取引ツールを使って売買します。クリック365の場合は専用のツールを使います。

CFDの注文方法

CFDの注文方法は、その業者が提供するFXと同じ機能が使えるのが一般的です。成行、指値・逆指値、トレール、IFD、OCOなど。「買い」と「売り」とどちらからでも入れます。

原油CFDを始める際の注意点

業者によって原油CFDの取引条件が異なります。

公式サイトでは確認できないケースもありますので、問い合わせなどで聞いておきましょう。

  • 最大レバレッジ → 10倍~20倍(レバレッジ規制にて一律)
  • 手数料 → 無料の場合が多い(要確認)
  • スプレッド → 2.0~6.0
  • スワップ → 先物CFDはなし、現物CFDはスワップがある
  • 配当金 → 保有期間に応じて配当金がもらえる場合がある
  • 取引単位 → 1単元、または0.01ロット~が平均的
業者によっては、ポジションを持ち越した場合に、金利調整額・価格調整額がかかる場合がありますので必ず確認するようにして下さい。

原油投資 CFD・ETF比較

原油投資 CFD・ETF比較

原油に投資する方法はCFD以外でもETFという選択肢もあります。

ETFにはどんな種類があるのか、CFDとETFならどちらがおすすめなのかを比較しながら見ていきます。

原油ETF

国内ETF
国内ETFは東証に上場している銘柄です。証券会社の株式口座で株式のように売買できます。
海外ETF
海外ETFは海外取引所(おもにNYSE)に上場している銘柄です。海外株式・ETFを扱う証券会社で売買できます。

CFD・ETF 比較一覧

原油投資をCFDとETFで比較してみましょう。

CFD 国内ETF 海外ETF
取引業者 比較的に多い ほとんどの証券会社で可能 海外ETFを扱う業者
取引時間 業者ごとに異なる 東証のオープン時間 海外市場のオープン時間
ポジション ロング ショート ロング ショート
(信用取引のみ)
ロング ショート
(信用取引のみ)
レバレッジ 最大20倍 最大3.3倍
(信用取引のみ)
最大3.3倍
(信用取引のみ)
取引単位 1単位~ 1株~ 1株から可能
手数料 無料の場合が多い 業者による
信託報酬がかかる
業者による
信託報酬がかかる
スプレッド 比較的に狭め 広め 広め
スワップ 現物のみスワップ なし なし
配当金 配当金はない 配当金あり 配当金あり
備考 市場価格が反映 連動型
価格は商品ごとに異なる
連動型
価格は商品ごとに異なる

原油CFDのメリット・デメリット

原油CFDのメリットは、市場のスポット・先物の価格がダイレクトに反映されることです。よりリアルな取引で満足できます。レバレッジが最大20倍と少額でも始めやすいのが魅力です。

デメリットは、ETFのような配当金は支給されないこと。また、ポジションを持ち越した時にスワップや調整額が差し引かれるケースがあるので注意が必要。

ETFのメリット・デメリット

ETFのメリットは株式口座で株式のように簡単に売買できることです。配当金がもらえるのもETFならではのメリット。

ただし、ETFはあくまでも連動型のファンドであって、原油の市場価格が取引できるわけではありません。ファンドの運用状況によるところが物足りない投資方法です。

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原油CFDでは、スワップや調整額など注意する点があるものの、自分で原油をリアルに取引していきたいならCFDの方が断然おすすめです。

手数料無料でレバレッジもかけれるので、少額からでも始めやすい投資方法だといえます。

原油CFDの攻略法

原油CFDの攻略法

原油取引で勝つためのコツは?

ここでは、原油CFDの攻略法を解説していきます。

攻略法1.EIAの在庫データを確認しよう!

原油価格は、つねに変化する需要と供給のバランスから、激しい価格変動を繰り返しています。

原油取引では、原油の在庫状況がどうなのかを確認することが欠かせません。
原油の在庫情報は毎週水曜日にEIAによって公開されています。

EIAとは

「米国のエネルギー情報局・Energy Information Administration」

のことで、米国の原油、ガソリンなどの在庫統計情報を毎週公開しています。金曜日時点での統計が水曜日に発表されます。EIAのデータによって原油価格は大きく左右されます。

  • 原油の在庫が増加 → 下降要因
  • 原油の在庫が減少 → 上昇要因

EIAの在庫情報は日本語でも、証券会社や経済ニュースメディアなどで配信されています。

EIAの情報を日本語で見る方法

などを活用してみて下さい。

EIAの公式サイトはこちら(英語版)

在庫状況を確認するとともに、需要はどうなのかを読み取ることが大切。トータル的な需給バランスから相場分析を行っていきましょう。

攻略法2.OPEC+の動向を抑えよう!

EIAの在庫情報とともに重要なのが、OPEC+(OPECプラス)の動向です。OPEC+は、原油価格の安定を図るために石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国によって構成された組織です。

OPEC+の動向から、今後の原油相場を読むヒントを得ることができます。

OPEC+は一定期間おきに会合を開いて、世界全体の供給量を調整するために減産または増産のいずれかの目標を定めています。

  • OPEC+が減産に合意 → 上昇要因
  • OPEC+が増産に合意 → 下降要因

となり得ます。

OPEC+のスケジュールをチェック

OPEC+ミーティングのスケジュールは不定期です。国内の経済ニュースメディアにて予定がある時は情報が掲載されます。

原油価格が高騰したり、大幅安になった時などによく開催されています。

攻略法3.原油関連のニュースを見逃さない!

原油に関連する重大なニュースが合った時は、ほとんどの経済ニュースメディアのトップ誌面に掲載されます。

何かインパクトがあるニュースがなかったかどうかを、必ず確認するようにしましょう。

たまたまニュースを見逃したばかりに、急上昇や急下降の可能性が予測できずに、危険なエントリーをしてしまうこともあります。ニュースをチェックしていれば、予想が外れるとしても用心して取引することができますよね。

原油ニュースでおすすめのサイト

原油ニュースが豊富なサイトは、

などがあります。

本格的に原油取引に取り組みたい方は、英語版のニュースサイトにもぜひチャレンジしてみて下さい。

原油は、国内においても注目トピックなので、一般のニュースメディアでも重大なニュースが合った時は確認できるでしょう。

原油CFD おすすめの証券会社

原油CFD おすすめの証券会社

それでは最後に、原油CFDでおすすめの証券会社をご紹介します。

初心者におすすめの「DMM.com証券」

口座名DMM FX
売買手数料(1万通貨・片道)無料
往復総コスト(米ドル/円1万通貨取引時の最低コスト)20円
スワップ金利・米ドル/円7円
通貨ペア総数20ペア
初回入金規定なし
取引単位10,000通貨
売買手数料(1万通貨・片道)スプレッド・米ドル/円スプレッド・ユーロ/円スプレッド・英ポンド/円スプレッド・豪ドル/円スプレッド・NZドル/円スプレッド・ユーロ/米ドル
無料0.2銭0.5銭
原則固定
1.0銭
原則固定
0.7銭
原則固定
1.2銭
原則固定
0.4pips
原則固定

  • 原油CFDの最大レバレッジ:10倍
  • 手数料無料
  • 24時間フリーダイヤルでサポート

CFD初心者におすすめなのが、充実のサポートで定評がある「DMM.com証券」です。DMMでは、携帯からもフリーダイヤルが24時間利用できます。わからないことがあれば即電話で問い合わせできるので安心です。メール、チャット、LINEでも問い合わせできます。

CFDの商品数は少なめでも、サイトや取引ツールがシンプルでわかりやすいのがDMMのメリット。スプレッドは若干広めにはなりますが、手数料は無料です。株式やFXも取引できます。

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約定力・スプレッドにこだわるなら「GMOクリック証券」

口座名FXネオ
売買手数料(1万通貨・片道)無料
往復総コスト(米ドル/円1万通貨取引時の最低コスト)20円
スワップ金利・米ドル/円7円
通貨ペア総数20ペア
初回入金規定なし
取引単位10,000通貨(※南アランド/円など2通貨ペアは100,000通貨)
売買手数料(1万通貨・片道)スプレッド・米ドル/円スプレッド・ユーロ/円スプレッド・英ポンド/円スプレッド・豪ドル/円スプレッド・NZドル/円スプレッド・ユーロ/米ドル
無料0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭1.2銭0.4pips

  • 原油CFDの最大レバレッジ:20倍
  • 手数料無料
  • スキャルピングOK

約定力やスプレッドにこだわる短期トレーダーには「GMOクリック証券」がおすすめ。業界最狭レベルのスプレッドスリッページなしの高い約定力で人気の証券会社です。株式、FX、投資信託、ETFと取り扱う商品も豊富で、デモ口座でCFDを取引することも可能です。

エネルギー系はWTI・ブレント・天然ガスが取引できます。加えて、株価指数や海外株式・ETFのCFDも揃っています。多彩な商品をトレード環境にこだわって取引したい方に最適の証券会社です。

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ちなみに、以下の記事では株価指数で人気の日経225・NYダウについて詳しく解説しています。どうぞこちらも参考にしてみて下さい。

まとめ

OPECとNon-OPECが提携して「OPEC+」を形成したのは2016年、史上初めてのことです。これまでは、どちらかというと対立する関係にあり、増産や減産で両者が合意するのはごく稀なことでした。

というのも、当時100ドル以上の値をつけていたWTI先物が一気に26ドル台まで急落したからです。

急落の要因は、各国の供給過多・再エネやEVによる将来の需要低下への懸念がパニック売りを加速させたようです。OPECとNon-OPECは将来への危機感を感じ、協調すべきだと一致団結に至ったわけです。

「OPEC+」の結成と、両者を統合しつつ協調する立場にある米国の存在で、2016年以降は、原油はかつてないほどに価格をコントロールしやすい状況にあるのです。

つまり、コロナショックなど余程のことがない限り、ある意味、原油価格は一定以上の価格を維持しやすい・上昇に向かいやすいと見ることができます。

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しかしながら、何かと対立が多い中東・ロシアで形成されているOPEC+ではトラブルもつきもの。加えて、今後の需要低下はほぼ確実なので、十分に注意して取り組むことが大切です。

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