GMOクリック証券(くりっく365)

目次

GMOクリック証券(くりっく365)とは

GMOクリック証券(くりっく365)とはGMOクリック証券(くりっく365)は、2005年に設立されたGMOクリック証券株式会社が運営するFXサービスです。GMOクリック証券株式会社は、ジャスダック上場のGMOクリックホールディングス株式会社の子会社で、口座数46万3217口座(2016/10時点)、証拠金残高1178億8100万円(2016/10時点)と国内トップクラスの規模を誇るFXサービスとなっています。

GMOクリック証券(くりっく365)は、その名の通り東京金融取引所が取扱うFXサービス「クリック365」をGMOクリック証券の口座を通して利用する形となっています。クリック365の取引シェアは4年連続国内No.1となっています。

GMOクリック証券(くりっく365)は、クリック365の特徴である「スワップ金利が買いと売りで同じ公平な金利設定」「スプレッドはマーケットメイカーが提示した最良価格が採用されるマーケットメイク方式の変動スプレッド」「エマージング通貨が利用できる」「両建決済のスプレッドコストが発生しない」「東京金融取引所が信託保全する安全性」というメリットと、GMOクリック証券の特徴である「店頭取引でも人気のスピード注文が利用できる」というメリットを合わせ持つFXサービスとなっています。

相対取引(店頭取引)であるGMOクリック証券の通常のFXサービスと比較するとスプレッドは広がってしまいますが、スワップ金利が公平であることやエマージング通貨が利用できることに魅力を感じる方におすすめのFX会社となっています。

GMOクリック証券(くりっく365)キャンペーン情報

GMOクリック証券(くりっく365)口座概要

口座名
トレードコスト
(米ドル/円)
(1万通貨)
-
スプレッド
(米ドル/円)
-
スプレッド
(ユーロ/円)
-
スプレッド(ユーロ/
米ドル)
-
スワップ金利
(米ドル/円)
60円
約定スピード-
執行率-
初回入金額規定なし
取引単位1万通貨(※南アランド/円など4通貨ペアは10万通貨)

GMOクリック証券(くりっく365)のメリット

  • クリック365の取引シェアは4年連続国内No.1
  • スワップ金利が買いと売りで同じ公平な金利設定
  • マーケットメイク方式の変動スプレッド
  • エマージング通貨が利用できる
  • 両建決済のスプレッドコストが発生しない
  • 東京金融取引所が信託保全する安全性
  • くりっく365でもiサイクル注文が利用できる
  • 店頭FXとの損益通算が可能

GMOクリック証券(くりっく365)のデメリット

  • スプレッドは店頭FXよりも広く、変動制

GMOクリック証券(くりっく365)のおすすめポイント

concierge

おすすめのポイントは「くりっく365でもスピード注文が利用できる」ことです。

スピード注文は、GMOクリック証券の1クリックで即時注文が可能な注文方法のことです。

新規・決済・ドテン・同一銘柄の全決済注文が1クリックで注文できるため、エントリータイミングを逃さずに注文することができます。

また、「くりっく365ラージ」では、10万通貨という大口のロットでスプレッドを狭くする代わりに

取引手数料

  • 約定枚数101枚以上:700円(税別)
  • 約定枚数100枚以下:900円(税別)

が発生する大口投資家向けのサービスを提供しています。

対応通貨ペアは米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、 豪ドル/円、ユーロ/米ドルの5通貨ペアですがマーケットメイク方式なので元々、大口発注も速やかに約定されるメリットがあり、10万通貨ペア単位でFXをする大口投資家におすすめのサービスとなっています。

GMOクリック証券(くりっく365)のおすすめできないポイント

concierge

「クリック365」自体の人気が薄れているのが現状です。

店頭FXの「約定力が低かった。」「信託保全が義務化されていなかった。」「スプレッドが広かった。」「税制優遇がくりっく365のみ」の時代には「クリック365」の人気も高かったのですが、店頭FXも税制優遇が適用され、狭スプレッド競争や信託保全の義務化が徹底され、「クリック365」のメリットは急速に減っているのが現状です。

投資家の注文をFX会社が「呑む」店頭FXと実際に取引をする取引所FXでは、取引所FXの方がスプレッドが広がるのは当然なのです。

現時点では「クリック365」自体をおすすめする理由がありません。

GMOクリック証券(くりっく365)のスプレッド

スプレッドは、マーケットメイカー(バークレイズ銀行、ゴールドマン・サックス証券、野村證券、三菱東京UF銀行など)が提示した価格の中で最良価格が採用されるマーケットメイク方式の変動スプレッドを採用しています。注文が集中するタイミングではスプレッドはかなり広がってしまいます。

売買手数料
(片道)
無料
トレードコスト
(米ドル/円)
(1万通貨)
-
スプレッド
(米ドル/円)
-
スプレッド
(ユーロ/円)
-
スプレッド
(英ポンド/円)
-
スプレッド
(豪ドル/円)
-
スプレッド
(NZドル/円)
-
スプレッド(ユーロ/
米ドル)
-

GMOクリック証券(くりっく365)の約定力

マーケットメイク方式を採用しているため、リクオート(約定拒否)はありません。スリッページも少なく、有利なスリッページでも制限なく約定するので、スリッページによる損失発生の可能性は低いのです。また、大口の注文でも、直接マーケットメイカーと取引するので速やかに約定されます。

約定スピード-
執行率-

GMOクリック証券(くりっく365)のスワップ金利

スワップ金利は業界平均水準よりも高めの金利設定です。トルコリラ/円、南アフリカランド/円などのエマージング通貨も利用できます。また、スワップ金利の「買い」と「売り」の価格が同じで、FX会社による搾取がない公平な設定となっています。

スワップ金利
(米ドル/円)
60円
スワップ金利
(ユーロ/円)
-3円
スワップ金利
(英ポンド/円)
28円
スワップ金利
(豪ドル/円)
54円
スワップ金利
(NZドル/円)
54円
スワップ金利
(南アフリカランド/円)
16円
スワップ金利
情報取得日
2017/9/26

GMOクリック証券(くりっく365)の通貨ペア

取引できる通貨ペアは24通貨ペアと平均的な設定になっています。

通貨ペア総数24通貨ペア
米ドル/円などメジャー通貨ペア
通貨ペア
(ユーロ/米ドル)
通貨ペア
(英ポンド/米ドル)
通貨ペア
(豪ドル/米ドル)
通貨ペア
(南アフリカランド/円)
通貨ペア
(トルコリラ/円)
通貨ペア
(中国元/円
×

GMOクリック証券(くりっく365)の最低入金額、最小取引単位

初回入金額は0円からで、1万通貨からのトレードが可能です。業界平均と比較して、やや高い取引通貨量設定と言えます。

初回入金額規定なし
取引単位1万通貨(※南アランド/円など4通貨ペアは10万通貨)
米ドル口座×
デモ口座×

GMOクリック証券(くりっく365)提供のFXニュース

FX WAVE×
GI24×
Market Win24
ロイター×
ダウ・ジョーンズ
その他
為替ニュース
その他
板情報×
相場情報
モバイル
メール配信
×

GMOクリック証券(くりっく365)のトレードプラットフォーム

使用システムくりっく365独自(GMOクリック証券系)
ウェブブラウザ型/インストール型両方
Mac対応○(ブラウザ型のみ)
売買シグナル×
システムトレード×

スマホ・モバイル対応

iPhone
Android
NTTドコモ
iモード
au
EZweb
SoftBank
Yahoo!ケータイ

利用可能な注文方法

逆指値
(ストップ注文)OCO,IFD,IFO注文
トレール注文

GMOクリック証券(くりっく365)のロスカット、アラートメール

ロスカット
ロスカット
アラートメール
価格通知メール×
約定通知メール

GMOクリック証券(くりっく365)の入出金方法

入金手数料
(日本円)
クイック入金サービスは無料
出金手数料
(日本円)
会社負担
クイック入金
オンライン出金

GMOクリック証券(くりっく365)の実績、会社の信頼性

口座数39万6319口座(2017/09時点)
証拠金残高-
自己資本規制比率467.1%(2017/06時点)
資本金43億4666万3925円(2017/08時点)
証拠金
信託先銀行
東京金融取引所
決算情報公開
上場GMOインターネット株式会社(東証1部【9449】)・GMOフィナンシャルホールディングス株式会社(JASDAQ【7177】)

GMOクリック証券(くりっく365)の実績、会社の口コミ評判

GMOクリック証券(くりっく365)

7.4

約定力・約定スピード

7.7/10

スプレッド・手数料の安さ

7.3/10

取引ツール使いやすさ・機能

7.5/10

情報の質と数

7.4/10

サポートの質

7.0/10

19 件の口コミ

  • 約定力・約定スピード

    7.00

    スプレッド・手数料の安さ

    5.00

    取引ツール使いやすさ・機能

    8.00

    情報の質と数

    7.00

    サポートの質

    6.00

    総合評価
    6.6点/10点
    満足

    FXトレード歴:1年~2年未満
    FX取引頻度:週2回~3回
    FX取引損益:30万円~50万円未満の損失
    取引ツールを利用するデバイス:PCインストール型
    FX運用額:30万円~50万円未満

    あなたのトレードスタイルに該当するものを選んでください。

    ポジショントレード

    FX会社を選んだ理由

    取引ツールが使いやすいから
    為替情報が充実しているから
    サポートが手厚いから

    選択したFX会社を利用していて良かった点・満足しているところ

    初心者にもわかりやすい操作説明が書いてありました。インストールタイプでしたが、すんなりとセットあっぷできました。画面やチャートが見やすくて、自分なりのアレンジもしやすかったです。その当時、ユーザー数も多く、口コミも良いものが多かったので信頼できる会社だと思いました。為替の情報量も多く、素人にもわかりやすかったと思います。注文も通りやすくて約定スピードも遅くなくて、概ね満足していました。約定手数料もやすくて手軽に始めるにはもってこいだと思います。始めた当時、松本人志さんが出てたCMで、とてもインパクトがありました。世間でもFXの証券会社として、認知度が高かったと思います。今は、利用していませんが、また利用したいなと思います。

    選択したFX会社を利用していて悪かった点・不満

    損益が出たのは、自分の責任なので仕方ないなと思っています。当時はシステムトレードがなく、レバレッジが大きかったので一発退場でしたが、救済システム(レバレッジ規制)があれば良かったと思います。システムトレードツールなど、許容リスクに応じたツールがあれば良かったです。最近、システムトレードで再チャレンジしてみようと思ってますが、けの会社にはシステムトレードができない様なので、他をあたるしかないなと思っています。外貨預金的に使うのにはスワップ金利ぐ良い他社が結構あるので、考えてしまいます。今、この会社を選択するには、使いやすさはあると思いますが、他に特筆する特徴が無いように思います。何か目立った利点が欲しいです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    おく先生

    FX(海外FX中心)・バイナリーオプション・不動産投資など、投資歴10年、ほぼ投資だけでご飯を食べています。FXを中心として、様々な投資関連の情報を実際に実行しながら発信します。1000万円単位の失敗投資もたくさんしています。 FX資産額:3,000万円 保有不動産:2億円・7戸(戸建て中心) 借金:0円