IG証券/標準取引

IG証券/標準取引とは

IG証券は、英国に拠点を置く、世界的な証券会社で世界15か国にオフィスを展開、15万人以上の顧客を持ち、40年の運営歴を誇る老舗FX会社です。ロンドン証券取引所に上場する信頼性の高いFX会社で、2008年から日本市場に参入しています。

IG証券/標準取引の特徴は「外資系FX会社なのでNDD方式を採用」「バイナリーオプションが利用可能」「CFDが1万種類以上取引可能」「スリッページなし」「ProRealTimeチャートの日本語版が使える」「自動売買システムProOrderが使える」「取引ロット数連動キャッシュバックあり」「テクニカル分析やマーケットレポート」「ブラジル・レアル等の新興国の通貨ペアが多い」等があります。

大きな特徴は、外資系FX会社で世界展開しているため、NDD取引(ノンディーリングデスク)を採用し、実際にインターバンク市場で全注文を取引するため「スリッページなし」「通貨ペアの選択肢が多い」とうメリットがあります。一方でNDD取引の弱点はスプレッドの広さであり、米ドル/円の最小スプレッドは0.6銭ですが、標準スプレッドは1.3銭となっています。

専門的なテクニカル分析やマーケットレポートに加えて、プロ仕様の70ティックチャートが使えるProRealTimeチャート、自動売買システムProOrder、CFD取引など、上級者向けのFX会社と言っていいでしょう。

スプレッドは広いのですが取引量が多ければ、その分キャッシュバックも手厚くなり、実際のトレードコストは抑えられます。中級者以上の上級者向けFX会社です。

IG証券/標準取引キャンペーン情報

IG証券/標準取引口座概要

口座名標準取引
トレードコスト
(米ドル/円)
(1万通貨)
-
スプレッド
(米ドル/円)
0.6銭
スプレッド
(ユーロ/円)
1.5銭
スプレッド(ユーロ/
米ドル)
0.6pips
スワップ金利
(米ドル/円)
28円
約定スピード-
執行率100%
初回入金額規定なし
取引単位10万通貨

IG証券/標準取引のメリット

  • 世界中に15万人以上の顧客を持ち、40年の運営歴を誇る老舗外資系FX会社
  • 外資系FX会社なのでNDD方式を採用
  • バイナリーオプションが利用可能
  • CFDが1万種類以上取引可能
  • スリッページなし
  • ProRealTimeチャートの日本語版が使える
  • 自動売買システムProOrderが使える
  • 取引ロット数連動キャッシュバックあり
  • テクニカル分析やマーケットレポート
  • ブラジル・レアル等の新興国の通貨ペアが多い

IG証券/標準取引のデメリット

  • スプレッドは米ドル/円0.6銭はやや広めの設定
  • 初心者には若干扱いにくい高機能ツール
  • サイトも日本語が怪しく使いにくい海外仕様
  • 最低10万通貨からの取引と初心者には厳しい設定

IG証券/標準取引のおすすめポイント

concierge

おすすめのポイントは「上級者向けのFX会社」であることです。

世界に15万人以上の投資家を持ち、CFD世界No.1の実績、ロンドン市場上場の信頼性などがあるFX会社なので、世界水準の高機能の取引ツール、分析レポートを提供しています。

スキャルピングトレードで人気が高い70ティックチャートを実現する「ProRealTimeチャート」の評価も高く、自動売買も利用できるものとなっています。

分析レポートも「テクニカル分析」「ファンダメンタルズ分析」「米国株式レポート」「マーケットレポート」が日々更新されているため、日本のFX会社とは一味違った角度のレポートを見ることができます。CFDのトップ企業なので、CFDの経済状況も含めたレポートがあるのは一見の価値ありです。ロイターニュースも見ることができます。

これらを使いこなすことができる上級者であれば、おすすめのFX会社と言えます。

IG証券/標準取引のおすすめできないポイント

concierge

外資系企業であるNDD取引を採用しているため、スプレッドは相対取引の日本のFX会社のように狭くすることができません。スプレッドの狭さを重視する投資家にはおすすめできないのです。

また、機能も高機能すぎて、至れり尽くせりの日本のFX会社の取引ツールと比較すると慣れるまではしんどいのが正直なところです。最低10万通貨からの取引という点も踏まえて、初心者にもおすすめできないFX会社です。

IG証券/標準取引のスプレッド

スプレッドは日本のFX会社と比較すると広めの設定となっています。これは取引方法の違いによるもので、米ドル/円で0.6銭なので広すぎるというわけではありませんが、広い設定であることは間違えありません。

売買手数料
(片道)
無料(10万通貨単位以上トレード可能)
トレードコスト
(米ドル/円)
(1万通貨)
-
スプレッド
(米ドル/円)
0.6銭
スプレッド
(ユーロ/円)
1.5銭
スプレッド
(英ポンド/円)
2.5銭
スプレッド
(豪ドル/円)
1.3銭
スプレッド
(NZドル/円)
2.5銭
スプレッド(ユーロ/
米ドル)
0.6pips

IG証券/標準取引の約定力

「スリッページはなし」の約定力を誇ります。NDD取引を採用しているため、スリッページを発生せずに取引をすることができます。

約定スピード-
執行率100%

IG証券/標準取引のスワップ金利

スワップ金利は業界平均水準よりも安い金利設定です。その代り、トルコ/リラ、ブラジル/レアルといった新興国通貨の取引が可能です。

スワップ金利
(米ドル/円)
28円
スワップ金利
(ユーロ/円)
-30円
スワップ金利
(英ポンド/円)
-1円
スワップ金利
(豪ドル/円)
33円
スワップ金利
(NZドル/円)
38円
スワップ金利
(南アフリカランド/円)
11円
スワップ金利
情報取得日
2017/9/26

IG証券/標準取引の通貨ペア

取引できる通貨ペアは96通貨ペアと圧倒的な数を誇ります。マイナー通貨、新興国通貨で取引をしたい方にはおすすめです。

通貨ペア総数97通貨ペア
米ドル/円などメジャー通貨ペア
通貨ペア
(ユーロ/米ドル)
通貨ペア
(英ポンド/米ドル)
通貨ペア
(豪ドル/米ドル)
通貨ペア
(南アフリカランド/円)
通貨ペア
(トルコリラ/円)
通貨ペア
(中国元/円

IG証券/標準取引の最低入金額、最小取引単位

初回入金額は0円からで、10万通貨からのトレードが可能です。業界平均と比較しても、かなり高い取引通貨量からしかトレードができません。IG証券/ミニ取引では1万通貨からトレード可能です。

初回入金額規定なし
取引単位10万通貨
米ドル口座
デモ口座

IG証券/標準取引提供のFXニュース

FX WAVE×
GI24×
Market Win24×
ロイター
ダウ・ジョーンズ×
その他
為替ニュース
その他
板情報×
相場情報
モバイル
メール配信
×

IG証券/標準取引のトレードプラットフォーム

使用システムIG系
ウェブブラウザ型/インストール型ウェブブラウザ型
Mac対応
売買シグナル
システムトレード×

スマホ・モバイル対応

iPhone
Android
NTTドコモ
iモード
×
au
EZweb
×
SoftBank
Yahoo!ケータイ
×

利用可能な注文方法

逆指値
(ストップ注文)OCO,IFD,IFO注文
トレール注文

IG証券/標準取引のロスカット、アラートメール

ロスカット
ロスカット
アラートメール
価格通知メール○(PCのみ)
約定通知メール×

IG証券/標準取引の入出金方法

入金手数料
(日本円)
クイック入金サービスは無料(一部金融機関は本人負担)
出金手数料
(日本円)
会社負担(5千円未満本人負担)
クイック入金
オンライン出金

IG証券/標準取引の実績、会社の信頼性

口座数-
証拠金残高-
自己資本規制比率454.2%(2017/03時点)
資本金4億円(2017/08時点)
証拠金
信託先銀行
三井住友銀行
決算情報公開
上場英IG Group Holdings(英国で上場)

IG証券/標準取引の実績、会社の口コミ評判

IG証券/標準取引

IG証券/標準取引
7.3

約定力・約定スピード

8.5/10

スプレッド・手数料の安さ

6.5/10

取引ツール使いやすさ・機能

5.0/10

情報の質と数

9.5/10

サポートの質

7.0/10

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です