セントラル短資FX/セントラルミラートレーダー

目次

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーとは

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーとは

セントラル短資FXは、2001年に山根短資株式会社、日本短資株式会社、名古屋短資株式会社の3社が合併し設立された短資会社です。短期金融市場で銀行間取引の仲介を行う短資会社ですが、今ではFXのウェイトが大きくなっていいます。口座数は16万3748口座(2016/10時点)、証拠金残高657億9300万円(2016/10時点)を超え、規模の大きいFXサービスとなっています。

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーの特徴は「自動売買のミラートレーダーが利用できる」「約1700種類のストラテジーを選ぶことが可能」「1000通貨から取引可能」「『シストレ広場』という情報サイトで充実した情報提供」「ストラテジーはスクリーニングとランキングで選択可能」「週次成績メールで簡単に損益を把握できる」等があります。

システムトレードなのでスプレッドなどの開示はなく、スプレッドには投資助言報酬として1,000通貨)あたり1円(税込)のコストが加算されるなどトレードコストは高いのですが、それも含めて収益率の高いストラテジーを数多く用意しているため、自動売買をするのであればそれほど気になるポイントではありません。

ミラートレーダーを利用したい自動売買派の投資家におすすめできるFX会社となっています。

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーキャンペーン情報

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダー口座概要

口座名セントラルミラートレーダー
往復総コスト(米ドル/円1万通貨取引時の最低コスト)-
スプレッド・米ドル/円-
スプレッド・ユーロ/円-
スプレッド・ユーロ/米ドル-
スワップ金利・米ドル/円22円
通貨ペア総数22ペア
初回入金規定なし
取引単位5,000通貨(最低取引単位以上なら1000通貨単位で取引可能)

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーのメリット

  • システムトレードのミラートレーダーが利用できること
  • 約1700種類のストラテジーが用意されている
  • ランキングやスクリーニングでストラテジー選びが可能
  • 週次成績メールで簡単に損益を把握できる
  • 『シストレ広場』という情報サイトで充実した情報提供
  • ヘッジファンドストラテジーあり

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーのデメリット

  • 投資助言報酬なども含まれるためスプレッドは広い設定
  • スプレッド自体が公開されていない

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーのおすすめポイント

concierge

おすすめのポイントは「ストラテジーが約1700種類用意されている点」と「ヘッジファンドストラテジーが利用できる点」です。

ミラートレーダーは一時期人気があるシステムトレードのツールでしたが、最近は落ち着いてきていることもあり、提供しているFX会社自体が少ない中で、ミラートレーダーが利用できるということ自体が一つのメリットです。

ストラテジーも1700種類から検索できるので十分な選択肢があると言っていいでしょう。

また、そのストラテジーの一つに「ヘッジファンドストラテジー」というものがあります。ヘッジファンドというのは世界的な富裕層や機関投資家に対して、資産運用サービスを行っている投資会社です。年率20%を超える収益率を超えるヘッジファンドも多い反面、限られた方しか利用できないのですが、そのヘッジファンドが開発したストラテジーも利用できるということです。

世界の最前線で資産運用をしているヘッジファンドが開発したストラテジーは「収益性の高さ」と「安定性」を実現してくれる可能性が高いのです。

幅広い選択肢とヘッジファンドストラテジーなどの質の高いストラテジーがおすすめの理由です。

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーのおすすめできないポイント

concierge

投資助言報酬を含むスプレッドの広さが大きなデメリットです。

システムトレードの場合は、ストラテジーの開発者にもリターンをしなければなりません。そのため、スプレッドは開示されず、投資助言報酬分が上乗せされているのです。

これがデメリットであるのは間違えありませんが、その投資助言報酬を含めた上で収益性の高いストラテジーが多々あるので、運用方法さえ間違えなければ気にする必要はありません。

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーのスプレッド

システムトレードなのでスプレッドは公開されていません。また、投資助言報酬がスプレッドに含まれます。スプレッドは広い設定となっています。

売買手数料(1万通貨・片道)無料(1,000通貨単位も無料)
往復総コスト(米ドル/円1万通貨取引時の最低コスト)-
スプレッド・米ドル/円-
スプレッド・ユーロ/円-
スプレッド・英ポンド/円-
スプレッド・豪ドル/円-
スプレッド・NZドル/円-
スプレッド・ユーロ/米ドル-

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーの約定力

システムトレードなので約定力に関する情報も公開されていません。

カバー先株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、ノムラ・インターナショナルPLC、AustraliaandNewZealandBankingGroupLimited、バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ、バークレイズ銀行、ビー・エヌ・ピーパリバ、シティバンク、エヌ・エイ、スタンダードチャータードバンク、COMMERZBANK AG、クレディスイス銀行、ドイツ銀行、香港上海銀行(HSBC)、JPモルガン・チェース銀行、ロイヤル・バンク・オブ・カナダ、ナットウエスト・マーケッツ・ピーエルシー、ソシエテジェネラル銀行、ステート・ストリート銀行、UBS銀行、ゴールドマン・サックス・バンク・ユーエスエー、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー、SBIリクイディティ・マーケット株式会社、エックス・ティー・エックス・マーケッツ・リミテッド

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーのスワップ金利

スワップ金利は低めの設定です。スワップ狙いで使うFXサービスではないのです。

スワップ金利・米ドル/円22円
スワップ金利・ユーロ/円-14円
スワップ金利・英ポンド/円20円
スワップ金利・豪ドル/円10円
スワップ金利・NZドル/円15円
スワップ金利・南アフリカランド/円6円
スワップ金利・情報取得日2019/11/19

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーの通貨ペア

取引できる通貨ペアは少ないです。ただし、メジャー通貨は取引可能です。

通貨ペア総数22ペア
米ドル/円
ユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
豪ドル/米ドル
南アフリカランド/円
トルコリラ/円×
中国元/円×

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーの最低入金額、最小取引単位

初回入金額は0円からで、5000通貨からのトレードが可能です。システムトレードで5000通貨なので、強制ロスカットされないためには、ある程度の資金が必要だと考えましょう。

初回入金規定なし
取引単位5,000通貨(最低取引単位以上なら1000通貨単位で取引可能)

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダー提供のFXニュース

FXi24
Market Win24
フィスコ×
ロイター×
ダウ・ジョーンズ×
その他独自、その他
ロスカット
ロスカットアラートメー

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーのトレードプラットフォーム

使用システムトレーデンシー系
ウェブブラウザ型/インストール型ウェブブラウザ型
Mac対応
売買シグナル
システムトレード(リピート系発注機能を含む)
デモトレード・バーチャルトレード

スマホ・モバイル対応

iPhone
Android
NTTドコモiモード×
auEZweb×
SoftBankYahooケータ×

利用可能な注文方法

現受け×
通逆指値(ストップ)OCO,IFD,IFO注文△(IFO、IFDなし)
トレール注文×

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーのロスカット、アラートメール

ロスカット
ロスカットアラートメー
価格通知メール×
約定通知メール

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーの入出金方法

日本円の入金手数料クイック入金サービスは無料
日本円の出金手数料会社負担
クイック入金
ネットで出金
米ドルを証拠金にできる×

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーの実績、会社の信頼性

口座数18万3985口座(2019/09時点)[※セントラル短資FX合計]
証拠金残高682億8900万円(2019/09時点)[※セントラル短資FX合計]
自己資本規制比率903.6%(2019/06時点)
資本金13億1965万円(2019/06時点)
証拠金の信託先三井住友銀行
決算の公開あり
上場-

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダーの実績、会社の口コミ評判

セントラル短資FX/セントラルミラートレーダー

6.5

約定力・約定スピード

6.0/10

スプレッド・手数料の安さ

5.5/10

取引ツール使いやすさ・機能

6.5/10

情報の質と数

7.8/10

サポートの質

6.8/10

1 個の口コミ

  • 約定力・約定スピード

    6.00

    スプレッド・手数料の安さ

    5.00

    取引ツール使いやすさ・機能

    5.00

    情報の質と数

    8.00

    サポートの質

    7.00

    総合評価
    6.2点/10点
    満足

    FXトレード歴:1年~2年未満
    FX取引頻度:1日1回
    FX取引損益:10万円未満の利益
    取引ツールを利用するデバイス:PCインストール型
    FX運用額:10万円~20万円未満

    あなたのトレードスタイルに該当するものを選んでください。

    デイトレード

    FX会社を選んだ理由

    会社知名度が高く、信頼できるから
    サポートが手厚いから

    選択したFX会社を利用していて良かった点・満足しているところ

    何と言っても、歴史があり情報量が他の会社と比較しても多いのが選んだ決め手でもあります。多数の会社の資料請求そして見比べましたが、長期、中期、短期に適したFX運用が揃っており、初心者向けのセントラルミラトレーダーがあるのも魅力的でした。もちろん、マーケットや経済動向のニュースはそれなりにチェックしていますが、セントラル短資からのメールレターなどを参考にしながら日々勉強しております。ニュースや雑誌よりも詳しいのでスマホで移動中に確認できるのも利点です。レバレッジは25倍で、個人的には満足です。性格的に大きくチャレンジすることはできませんが。今のところ少ないながらも利益を上げており、今後もお世話になると思います。

    選択したFX会社を利用していて悪かった点・不満

    ほとんど不満な点はないのですが、強いて言えば金融庁の制度変更に関する情報があまり届かないことです。もちろん、噂話ですと信頼性に関わるので致し方ないのでしょうけど、会員としては心配です。国内FX会社の中では最大の25倍のレバレッジですが、今後は金融庁の指示で10倍程度になるのではという噂が根強く、もし変更が決まった場合は、メインは海外FXに軸足を動かくことも検討しています。そういった法的な変更点の情報などはほとんど発信されてこないので、自力で調べるしかありません。やはり、FX会社を乗り換えられそうな情報を顧客に届けるのは好ましくない、という判断がされているのではないか、と疑心暗鬼になっています。金融関連会社なのですから国の動きを会員に伝えることもしていくことが、サービスの一つではないかと思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    おく先生

    FX(海外FX中心)・バイナリーオプション・不動産投資など、投資歴10年、ほぼ投資だけでご飯を食べています。FXを中心として、様々な投資関連の情報を実際に実行しながら発信します。1000万円単位の失敗投資もたくさんしています。 FX資産額:3,000万円 保有不動産:2億円・7戸(戸建て中心) 借金:0円