FXトレード歴10年の投資家がすすめるFXチャートアプリ11選。おすすめのFXチャートアプリはこれだ!

FXチャートはFXトレードの基本中の基本です。でも、「スマホでFXチャートを見たいけれど、FXチャートアプリはいろいろたくさんあって、どれを選べばよいかわからない」とお悩みではないでしょうか?

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「どのようなFXチャートアプリを選べばよいのかわからない。」

「無料で使える高機能なFXチャートアプリにはどのようなものがあるのだろうか。」

というあなたに、スマホで使える無料で高機能なFXチャートアプリをピックアップしてご紹介します。

今回は

  • スマホアプリでFXチャート分析を行う際に注意すべきポイント
  • おすすめ高機能スマホFXチャートアプリ

の2つのポイントを中心に、スマホの特徴を踏まえたFXチャートアプリの選び方と、その基準に基づいて選出したFXチャートアプリについて、チャートアプリの主なスペック情報と合わせて紹介しています。ぜひFXチャートアプリ選びの参考にしてください。

目次

スマホアプリでFXチャート分析

スマホアプリでFXチャート分析

「日中はパソコンを自由に使えないので、スマホアプリでFXチャートを見たいんですけど、使いやすいFXチャートアプリにはどのようなものがありますか?」

「チャート分析に限って言えば、スマホはその特性上、パソコンより不利です。しかし、FXトレードの観点から言えば、スマホは場所を問わずに使えるので、チャート分析上の不利を補って余りあるメリットを持っています。このため、多くのFXトレーダーがスマホアプリでトレードしています。」

「FXトレードはチャート分析でエントリー・決済ポイントを決めることが多いので、FX会社もトレーダーの要望に応じて、無料で使えるスマホチャートアプリを用意しています。チャートアプリから直接注文できる方が便利なので、できれば使いやすいチャートアプリがあるFX会社で取引するのがいいですね。」

「では、どのFX会社のチャートアプリが優れているんでしょうか。」

「スマホの特性に合ったチャートアプリを選ぶことが重要です。そのためには、チャートアプリとしてのスマホの特性と、そのチャート分析への影響について、しっかりと理解しておかなければなりません。」

スマホFXチャートアプリのメリットとデメリット

スマホFXチャートアプリのメリットとデメリット

「スマホFXチャートアプリを紹介する前に、スマホFXチャートアプリのメリットとデメリットについて整理します。」

スマホFXチャートアプリのメリット

スマホアプリの最大のメリットは、場所を問わず使えるところです。FXは平日なら24時間取引できますが、スマホならば日中仕事や学校など外出中でも取引できるので、日中に訪れるチャンスを逃すことはありません。

スマホFXチャートアプリのデメリット

スマホFXチャートアプリのデメリットは以下の2点です。

  • 画面が小さい
  • 機能が少ない

スマホFXチャートアプリのデメリット(1):画面が小さい

スマホのチャートアプリの最大のデメリットは、パソコンと比較して「画面が小さい」ことです。これはスマホの先天的な欠点となるので、こればかりはどうにもなりません。

このため、ローソク足チャート上にトレンドラインやサポート・レジスタンスラインをたくさん引っ張ったり、いろいろなテクニカル指標を表示させると、小さい画面がごちゃごちゃになり、とても見られたものではなくなります。

スマホFXチャートアプリのデメリット(2):機能が少ない

スマホのチャートアプリは、画面サイズや処理能力というような、スマホ特有の問題のため制約が多く、パソコンのチャートソフトに比べ、使える機能が少なくなっています。

搭載しているテクニカル指標も限られてくるので、少しマニアックなテクニカル指標は使えないものが多いです。

「画面が小さい」ことと「機能が少ない」ことから生まれるデメリットをいかにカバーするのか、という点がスマホでチャート分析をするための最重要ポイントとなります。

パソコンチャートソフトとスマホチャートアプリの使い分け

パソコンチャートソフトとスマホチャートアプリの使い分け

「画面が小さくて機能が少ないのは痛いですね。スマホアプリでチャート分析するのは難しいのかな。」

チャート分析という点では、スマホのチャートアプリはパソコンのチャートソフトに明らかに劣っているので、ふつう中上級トレーダーはパソコンでチャート分析を行います。

仕事などの都合上、日中はパソコンでチャートを見ることができない兼業トレーダーは、パソコンが使える夜間に取引をする人が多いです。

どうしても日中にトレードをする必要がある場合でも、夜や週末など、パソコンを使うことができるときにチャートソフトでテクニカル分析を行い、事前に翌日や翌週の戦略を立ててしまいます。

スマホアプリのチャート機能は、日中の取引のタイミングを決める最終確認に使う程度で、補助的にしか使わないのです。

「本格的なチャート分析は高機能なパソコンのチャートソフトで、スマホアプリによるチャート分析は補助的に。これが中上級トレーダーのスマホトレードスタイルです。」

スマホチャートアプリでも不利にならないテクニカル分析方法

スマホチャートアプリでも不利にならないテクニカル分析方法

「でも、パソコンを持っていないのですが……パソコンを買う余裕もないですし……」

「これからFXをはじめる、という初心者には、パソコンを所有していないので、どうしてもスマホでチャート分析をしたい、という方も少なくないと思います。ここからは、そのようなスマホトレーダーのためのスマホチャートアプリ活用法について解説します。」

スマホチャートアプリでも不利にならないテクニカル分析には以下のような方法があります。

  • テクニカル指標をシンプルに使う
  • 描画に依存しないテクニカル手法を使う

スマホチャートアプリでも不利にならないテクニカル分析方法(1):テクニカル指標をシンプルに使う

スマホは画面が小さいので、テクニカル指標をシンプルに使うのがよいでしょう。

例えば、トレンド系であれば、移動平均線やボリンジャーバンドだけ表示させ、移動平均線のクロスやボリンジャーバンドの2σタッチを確認するだけならば、画面が小さくても苦になりません。

また、オシレーター系はメインチャートとは独立して表示させるので、ローソク足と重なって表示されるメインチャートよりは見やすくなります。

スマホチャートアプリでも不利にならないテクニカル分析方法(2):描画に依存しないテクニカル手法を使う

スマホチャートアプリは描画機能が弱いものが多いので、描画に依存しないテクニカル手法を使うのがよいでしょう。

スマホチャートアプリの有効活用法の基本はどこまでも「シンプルに」です。初心者ほどたくさんのテクニカル指標を使おうとしますが、自分のトレードスタイルが確立している上級トレーダーは往々にして限られた指標しか使いません。テクニカル指標をシンプルに使うというのは、逆に上級者のトレードスタイルに通じるものがあります。

スマホFXチャートアプリ選びのポイント

スマホFXチャートアプリ選びのポイント

ここまではスマホチャートアプリでも不利にならないテクニカル分析方法について紹介してきました。ここからはチャートアプリの正しい選び方について解説します。

チャートアプリを選ぶ上で外せないポイントは以下の2点です。

  • テクニカル指標数
  • 発注機能の使いやすさ

スマホFXチャートアプリのポイント(1):搭載テクニカル指標とその数

チャートアプリを選ぶ上で外せないのが「テクニカル指標の搭載数」です。チャートアプリは、ふつうパソコンのチャートソフトに比べテクニカル指標の搭載数が少なくなります。

テクニカル指標が少なければ少ないほどテクニカル分析の選択肢が狭まってしまいますので、テクニカル指標数は多いに越したことはありません。

もっとも、いくらたくさんのテクニカル指標が搭載されていたとしても、使いたいテクニカル指標がなければ意味がないので、どのようなテクニカル指標を搭載しているのかという点も重要です。

特にチャートアプリは少しマイナーなテクニカル指標になると搭載していないことが多いので、どのようなテクニカル指標を搭載しているのかしっかりと確認しておきましょう。

スマホFXチャートアプリのポイント(2):発注機能の使いやすさ

スマホチャートアプリでは、その発注機能の使いやすさも非常に重要です。

パソコンの場合は、チャートソフトと発注ソフト間の切り替えが楽ですし、画面を2つに分けて表示することも容易です。

また、パソコンでチャートソフトを見ながらスマホの発注アプリで注文する、というやり方もできるので、チャートソフトの発注機能はスマホアプリほど重要ではありません。

一方でスマホでトレードを行う場合、スマホ上で発注しなければなりません。チャートアプリと発注アプリを切り替えるのは面倒ですから、ふつうFX会社のチャートアプリは発注機能も備えています。このため、発注機能の使いやすさは非常に重要です。

「発注機能の使いやすさは個人差がありますので、実際に使ってみないとわからないところがありますが、搭載しているテクニカル指標はスペック表を見ればわかるので、まずはテクニカル指標に注意して選ぶのがよいでしょう。」

おすすめFXチャートアプリ11選

おすすめFXチャートアプリ11選

ここまではFXチャートアプリを選ぶ際の注意点について解説してきました。ここからはおすすめできるFXのチャートアプリをご紹介していきます。

以下におすすめのFXチャートアプリを11個ピックアップし、一つずつ紹介していきます。それぞれのチャートアプリについて、その特徴とおすすめのポイントを中心にまとめます。

下記の表は搭載しているテクニカル指標数と表示できる通貨ペア数をまとめたものです。

具体的なテクニカル指標名を入れると表が大きくなりすぎてしまうので、アプリが搭載しているテクニカル指標名と表示できる通貨ペア名は、それぞれのFX各社チャートアプリ紹介部分の下部に、独立した表としてまとめています。

FX会社チャートアプリ名テクニカル指標通貨ペア
FXプライムbyGMOPRIMEアプリS17種類18種類
SBI FXトレードSBI FXトレード22種類26種類
外貨どっとコム外貨NEXT neo16種類20種類
マネーパートナーズHyperSpeed Touch16種類18種類
ヒロセ通商LION FX for iPhone

LION FX Android

13種類50種類
GMOクリック証券GMOクリック Fxneo12種類19種類
セントラル短資FXクイックトレードプラス for iPhone

クイックトレードプラス for Android

13種類24種類
YJFX!Cymo11種類
DMM.com証券プレミアチャート11種類20種類
外為オンライン外為オンライン for iPhone

外為オンライン for Android

iPhone版11種類

Android版10種類

24種類
IG証券IG証券 トレーディング・アプリ26種類88種類

1.FXプライムbyGMO:チャートアプリ「PRIMEアプリS」

1.FXプライムbyGMO:チャートアプリ「PRIMEアプリS」

公式サイト:FXプライムbyGMO|PRIMEアプリS

FXプライムbyGMOの「PRIMEアプリS」はトレンドフォロー系9種類、オシレーター系8種類の計17種類のテクニカル指標を搭載、画面は最大で4分割表示できます。

レートパネルのワンタップで新規・決済注文をできる他、ドテン売買もワンタップで可能、保有ポジションの全決済もワンタップで行うことができます。

未来の相場を予測する「ぱっと見テクニカル」機能も搭載。こちらもワンタップで表示できます。

スマホFXチャートアプリ「PRIMEアプリS」おすすめのポイント

「PRIMEアプリS」のおすすめポイントは以下の2点です。

  • 「ポイント&フィギュア(P&F)」も搭載する豊富なテクニカル指標
  • 「ぱっと見テクニカル」を実装
「PRIMEアプリS」おすすめのポイント(1):「ポイント&フィギュア(P&F)」も搭載する豊富なテクニカル指標

テクニカル指標はトレンド系9種類、オシレーター系8種類の全17種類と、FX会社が提供するスマホのFXチャートアプリとしては、業界上位クラスの搭載数です。

また、「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を搭載しているので、近年流行の「マーフィー」こと柾木利彦氏のスパンモデルとスーパーボリンジャーを用いるテクニカル手法をスマホ上で実践できます。

テクニカル指標としては、さらに「ポイント&フィギュア(P&F)」も搭載しています。スマホのFXチャートアプリで「ポイント&フィギュア(P&F)」を搭載しているものは少なく、これだけでも「PRIMEアプリS」を利用する価値があるでしょう。

「PRIMEアプリS」おすすめのポイント(2):「ぱっと見テクニカル」を実装

FXプライムbyGMOの未来相場予測チャート分析ツール「ぱっと見テクニカル」をスマホで使うことができます。

「ぱっと見テクニカル」とは、過去チャート(最大約12年分)のチャートデータから、現在のチャート形状と対比して、今後の値動きを予測する機能です。

この機能をスマホ上でワンタップで使うことができます。

「PRIMEアプリS」のメリットとデメリット

「PRIMEアプリS」は「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」のような近年流行のテクニカル指標に加え、「ポイント&フィギュア(P&F)」のようなスマホチャートアプリとしては希少性が高いテクニカル指標も搭載しています。

これら多彩なテクニカル指標に加え、描画したトレンドラインを保存ところも優れています。ラインは色を変えることができるなど、カスタマイズ性も十分です。

加えて未来の相場を予測するチャート分析ツール「ぱっと見テクニカル」もアプリに組み込まれており、テクニカル分析アプリとしては申し分ありません。

発注機能も優れており、これと言ったデメリットがない、非常に優れたスマホFXアプリと言えるでしょう。

「PRIMEアプリS」の基本スペック

「PRIMEアプリS」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(17種類)

(トレンド系・9種類)

(オシレーター系・8種類)

【トレンド系】

  • 移動平均
  • 指数平滑移動平均
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • パラボリック
  • エンベロープ
  • フィボナッチ
  • 平均足
  • ポイント&フィギュア(P&F)

【オシレーター系】

  • RSI
  • ストキャスティクス
  • DMI
  • RCI
  • モメンタム
  • ROC
  • MACD
  • %Rオシレーター

通貨ペア

(18通貨ペア)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • HKD/円
  • SGD/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 英ポンド/豪ドル

2.SBI FXトレード:チャートアプリ「SBI FXトレード」

2.SBI FXトレード:チャートアプリ「SBI FXトレード」

公式サイト:SBI FXトレード「SBI FXトレード」

SBI FXトレードのスマホアプリ「SBI FXトレード」はトレンドフォロー系9種類、オシレーター系13種類の計22種類のテクニカル指標を搭載、縦画面に3分割、横に2分割させて表示できます。

チャート上にそのまま2WAY注文画面を表示させ、ワンクリックで新規・決済注文できます。また、スワイプ操作も可能で、画面をスワイプして注文画面を切り替え、ワンタップで注文することもできます。

描画オブジェクトは3種類で、トレンドライン・水平線・垂直線を好きな位置に描画できます。

スマホFXチャートアプリ「SBI FXトレード」おすすめのポイント

「SBI FXトレード」のおすすめポイントは以下の1点です。

  • 圧倒的なテクニカル指標
「SBI FXトレード」おすすめのポイント(1):圧倒的なテクニカル指標

テクニカル指標はトレンド系9種類、オシレーター系13種類の全22種類と、パソコンの高機能チャートソフトと比べても遜色のない数のテクニカル指標を搭載、国産FX会社のチャートアプリとしては業界トップクラスの搭載数です。

特に「加重移動平均線(WMA)」「ROC」「モメンタム」「サイコロジカルライン」を実装しているチャートアプリはわずかなので、これらのテクニカル指標を使いたいのならば「SBI FXトレード」は外せません。

「SBI FXトレード」のメリットとデメリット

「SBI FXトレード」の強みは、やはりスマホFXチャートアプリとしてはその圧倒的なテクニカル指標の搭載数です。計22ものテクニカル指標を搭載しているので、他社のスマホFXチャートアプリにはないテクニカル指標を使えるのは「SBI FXトレード」の絶対的なメリットと言ってよいでしょう。

しかしながら、これだけの数のテクニカル指標を搭載しているにもかかわらず、「スパンモデル」+「スーパーボリンジャー」のような、近年流行のテクニカル指標を搭載していないところが非常に残念です。

もちろん、この点については、その分定番となるテクニカル指標を手堅く実装しているということになるので、流行のテクニカル手法に興味がないのならば、逆にメリットである考えることもできます。

また、チャートの保存はできるのですが、せっかくトレードラインを引くことができるのに、そのトレードラインを保存することはできないところも残念です。

形状比較のような機能もなく、スペック的にはテクニカル指標の搭載数以外ではあまり目を引くところがないのが特徴です。

「SBI FXトレード」の基本スペック

「SBI FXトレード」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(22種類)

(トレンド系・9種類)

(オシレーター系・13種類)

【トレンド系】

  • SMA(単純移動平均)
  • EMA(指数平滑移動平均)
  • WMA(加重移動平均線)
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • エンベローブ
  • フィボナッチ
  • ボラティリティ
  • パラボリック

【オシレーター系】

  • DMI(ディレクショナル・ムーブメント指数)
  • MAER(移動平均かい離率)
  • RSI
  • RCI
  • MACD(エクスポーネンシャル)
  • ストキャスティクス
  • ストキャスティクスロー
  • 強弱レシオ
  • モメンタム
  • ROC
  • CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)
  • サイコロジカル
  • オシレーター

通貨ペア

(26種類)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • 香港ドル/円
  • 人民元/円
  • 韓国ウォン/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 英ポンド/豪ドル
  • ユーロ/ニュージーランドドル
  • 豪ドル/ニュージーランドドル
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 英ポンド/スイスフラン
  • 豪ドル/スイスフラン

3.外貨どっとコム:チャートアプリ「外貨NEXT neo」

3.外貨どっとコム:チャートアプリ「外貨NEXT neo」

公式サイト:外貨どっとコム|外貨ネクストネオ|外貨NEXT neo

外貨どっとコムの「外貨NEXT neo」はトレンドフォロー系8種類、オシレーター系8種類の計16種類のテクニカル指標を搭載、オシレーター系テクニカル指標を2つ同時に表示できます。

短期トレードに特化した機能を1画面に集約しており、一括決済注文や全決済注文もスピーディーに行うことができます。

豊富なマーケット情報を提供しており、全4種類のニュース、6種類のレポートをアプリ上で読むことができます。

「外貨NEXT neo」おすすめのポイント

「外貨NEXT neo」のおすすめポイントは以下の2点です。

  • 圧倒的に豊富なマーケット情報
  • オシレーター系指標「サイコロジカルライン」「乖離率」を搭載
「外貨NEXT neo」おすすめのポイント(1):圧倒的に豊富なマーケット情報

「外貨NEXT neo」が他社のFXアプリと比較して優れている点は、やはりその充実したマーケット情報です。「外貨NEXT neo」が提供しているマーケット情報には、ニュースソースとして

  • ニュース速報
  • フィスコライブ
  • GI24
  • ロイター

の4つ、レポートとして

  • フィスコ朝刊
  • フィスコ夕刊
  • 酒匂レポート
  • 外為トゥデイ
  • 外為マンスリー
  • G.com

の6つがあります。これを無料で読むことができるのは素晴らしいですね。

「外貨NEXT neo」おすすめのポイント(2):オシレーター系指標「サイコロジカルライン」「乖離率」を搭載

テクニカル指標はトレンド系8種類、オシレーター系8種類の全16種類と、FX会社のスマホFXチャートアプリとしては、業界上位クラスの搭載数です。

また、トレンド系テクニカル指標として「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を搭載しており、近年流行の柾木利彦氏のテクニカル手法をスマホ上で再現できます。

オシレーター系テクニカル指標として「サイコロジカルライン」と「乖離率」も搭載しています。スマホのFXチャートアプリでこの2つのテクニカル指標を搭載しているものは少ないです。

「外貨NEXT neo」のメリットとデメリット

「外貨NEXT neo」はトレンド系テクニカル指標として近年流行の「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」を、オシレーター系テクニカル指標として希少性が高い「サイコロジカルライン」と「乖離率」を搭載しており、これだけでもスマホに入れておく価値はあるでしょう。

また、オシレーター指標を2つ同時表示できるところも優れています。「外貨NEXT neo」はオシレーター系に優れたチャートアプリと言えるでしょう。

その一方で描画したラインは保存できないなど、総合的なテクニカル分析機能には不満が残るところがあります。

ただし、マーケット情報が充実しているので、たとえ外貨どっとコムをメインのFX取引会社として使わなくても、サブアカウントとして口座を開き、情報収集元として「外貨NEXT neo」を使うことをおすすめします。

「外貨NEXT neo」の基本スペック

「外貨NEXT neo」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(16種類)

(トレンド系・8種類)

(オシレーター系・8種類)

【トレンド系】

  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • スパンモデル
  • スーパーボリンジャー
  • パラボリック
  • エンベロープ

【オシレーター系】

  • MACD
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • スローストキャスティクス
  • RCI
  • DMI
  • サイコロジカルライン
  • 乖離率

通貨ペア

(20通貨ペア)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • ポンド/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 香港ドル/円
  • ポンド/米ドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • 南アフリカランド/円
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/豪ドル
  • トルコリラ/円
  • 人民元/円
  • ノルウェークローネ/円
  • スウェーデンクローナ/円
  • メキシコペソ/円

4.マネーパートナーズ:チャートアプリ「HyperSpeed Touch」

4.マネーパートナーズ:チャートアプリ「HyperSpeed Touch」

公式サイト:マネーパートナーズ|HyperSpeed Touch

マネーパートナーズの「HyperSpeed Touch」はトレンドフォロー系10種類、オシレーター系6種類の計16種類のテクニカル指標を搭載、オシレーター系テクニカル指標を2つ同時に表示できます。

新しい「HyperSpeed Touch」は連続予約注文機能を実装、売買ルールを作って一度発注することで、後は自動的にルールに従って発注できます。

また、決済同時発注機能も可能で、利食い幅と損切り幅を決めた取引を行うことができます。

「HyperSpeed Touch」おすすめのポイント

「HyperSpeed Touch」のおすすめポイントは以下の3点です。

  • 充実した発注機能
  • 「スーパーボリンジャー+スパンモデル」
  • 充実したマーケット情報
「HyperSpeed Touch」おすすめのポイント(1):充実した発注機能

「HyperSpeed Touch」の一番の特徴はその充実した発注機能です。マネーパートナーズは自動売買を売りとするFX会社ですが、その優れた発注機能がスマホチャートアプリにも組み込まれています。

「HyperSpeed Touch」おすすめのポイント(2):「スーパーボリンジャー+スパンモデル」

「HyperSpeed Touch」のテクニカル指標数は全16種類搭載と業界上位クラスに入るのですが、中でも面白いのが「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を同時に重ねて表示できるところです。

それぞれ個別に表示することもできますが、合わせて使われることが多いこの2つの指標を、デフォルトで重ねて実装しています。

「HyperSpeed Touch」おすすめのポイント(3):充実したマーケット情報

「HyperSpeed Touch」は「MarketWin24」「GI24」「フィスコ」の3つのニュースを提供しています。他社では1つか2つというところが多いので、ニュースソースの充実ぶりは業界上位クラスに入ります。

「HyperSpeed Touch」のメリットとデメリット

「HyperSpeed Touch」はマネーパートナーズの売りである多彩な売買機能を使えるのが最大のメリットです。マネーパートナーズの売買機能を使いたいのならば、間違いなく「HyperSpeed Touch」一択と言ってよいでしょう。

スマホチャートアプリとしてもテクニカル指標の搭載数が多く、「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を同時に重ねて表示できるなど、柾木利彦氏のテクニカル手法を実践するのならば、「HyperSpeed Touch」はおすすめのチャートアプリと言えます。

オシレーター系は6種類とあまり多くはありませんが、スマホチャートアプリとしては希少価値の高い「乖離率」を搭載しており、単にチャートアプリとして考えても侮ることはできません。

一方で、チャート上でラインなどを描画することはできないので、ラインをガンガンに引いてトレードを行うトレーダーには向いていません。この点が改善されれば強力なスマホFXアプリとなるのですが。

「HyperSpeed Touch」の基本スペック

「HyperSpeed Touch」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(16種類)

(トレンド系・10種類)

(オシレーター系・6種類)

【トレンド系】

  • HighLowチャネル
  • エンベロープ
  • スーパーボリンジャー
  • スーパーボリンジャー/スパンモデル
  • スパンモデル
  • パラボリック
  • ボリンジャーバンド
  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • 一目均衡表

【オシレーター系】

  • MACD
  • ストキャスティックス(スロー)
  • DMI
  • RSI
  • RCI
  • 乖離率

通貨ペア

(18通貨ペア)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • 香港ドル/円
  • シンガポールドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 英ポンド/豪ドル
  • 豪ドル/ニュージーランドドル

5.ヒロセ通商:チャートアプリ「iPhone LION FX・Android LION FX」

5.ヒロセ通商:チャートアプリ「iPhone LION FX・Android LION FX」

公式サイト:ヒロセ通商|LION FX|iPhone LION FX・Android LION FX

ヒロセ通商の「iPhone LION FX」「Android LION FX」はトレンドフォロー系7種類、オシレーター系6種類の計13種類のテクニカル指標を搭載、画面は最大で4分割表示できます。

クイック注文とチャートを1画面に表示させ、売買・管理・決済まで素早い取引を行うことができます。

テクニカル分析を自動で行い、相場のトレンドを予測する「シグナルパネル」と過去のデータから未来の値動きを予測する「さきよみチャート」を実装、初心者でも簡単に売買のタイミングを確認できます。

「iPhone LION FX・Android LION FX」おすすめのポイント

「iPhone LION FX」「Android LION FX」のおすすめポイントは以下の5点です。

  • 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」「平均足」を搭載
  • 多彩なチャート機能
  • 「シグナルパネル」を実装
  • 「さきよみチャート」を実装
  • 50通貨ペア取引可能
「iPhone LION FX」「Android LION FX」おすすめのポイント(1):「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」「平均足」を搭載

「iPhone LION FX」「LION FX for Android」が搭載するテクニカル指標数は13指標と業界標準レベルですが、近年流行の「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」と、スマホFXチャートアプリではあまり目にしない「平均足」を搭載しているところがポイントです。

「iPhone LION FX」「Android LION FX」おすすめのポイント(2):多彩なチャート機能

メインチャートにトレンド系のテクニカル指標を最大3つまで重ねて表示させることができます。これと合わせて補助チャートとしてオシレーター系の指標を表示させることができます。

トレンドライン・水平線・垂直線の3種類のラインを描画することができ、ラインをローソク足にピッタリとひっつけてくれるマグネット機能も搭載しています。

「iPhone LION FX」「Android LION FX」おすすめのポイント(3):「シグナルパネル」を実装

「シグナルパネル」は各テクニカル指標の定番分析方法に基づいて、今の位置が売りなのか買いなのかを自動で判断してくれる機能です。テクニカル分析ができない初心者でも、テクニカル指標の売買シグナルに基づく売買を行うことができます。

「iPhone LION FX」「Android LION FX」おすすめのポイント(4):「さきよみチャート」を実装

「さきよみチャート」は過去のチャートデータと現在のチャート形状を対比させたパターン分析から、今後の値動きを予測して表示する機能です。「シグナルパネル」と併用して使うことで、初心者でもプロが行うようなトレードを行うことができます。

「iPhone LION FX」「Android LION FX」おすすめのポイント(5):50通貨ペア取引可能

「iPhone LION FX」「Android LION FX」では、50通貨ペアを取引できます。この通貨ペア数は国産FX会社としては業界最高峰で、「ノルウェークローネ」「スウェーデンクローナ」「ハンガリーフォリント」「ポーランドズウォティ」のような、他社では取り扱いのないマイナーな通貨を取引できます。

「iPhone LION FX」「Android LION FX」のメリットとデメリット

「iPhone LION FX」「Android LION FX」は、テクニカル指標、描画機能、発注機能、マーケット情報の4点において、突出した部分はありませんが、目立って不足しているところもなく、全体として平均値を超えるスマホチャートアプリであると言えるでしょう。

「シグナルパネル」と「さきよみチャート」機能は優れているので、もう少しテクニカル指標が充実すれば、素晴らしいスマホチャートアプリになるでしょう。

「iPhone LION FX・Android LION FX」の基本スペック

「iPhone LION FX・Android LION FX」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(13種類)

(トレンド系・7種類)

(オシレーター系・6種類)

【トレンド系】

  • 単純移動平均
  • 指数平滑移動平均
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • パラボリック
  • スーパーボリンジャー
  • スパンモデル

【オシレーター系】

  • ストキャスティクス
  • RSI
  • MACD
  • DMI
  • 平均足
  • RCI

通貨ペア

(50通貨ペア)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • 香港ドル/円
  • シンガポールドル/円
  • ノルウェークローネ/円
  • メキシコペソ/円
  • ハンガリーフォリント/円
  • スウェーデンクローナ/円
  • ポーランドズウォティ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 英ポンド/豪ドル
  • ユーロ/ニュージーランドドル
  • 英ポンド/ニュージーランドドル
  • 豪ドル/ニュージーランドドル
  • 米ドル/カナダドル
  • ユーロ/カナダドル
  • 英ポンド/カナダドル
  • 豪ドル/カナダドル
  • ニュージーランドドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 英ポンド/スイスフラン
  • 豪ドル/スイスフラン
  • ニュージーランドドル/スイスフラン
  • カナダドル/スイスフラン
  • 米ドル/南アフリカランド
  • ユーロ/南アフリカランド
  • 米ドル/トルコリラ
  • ユーロ/トルコリラ
  • 米ドル/香港ドル
  • 米ドル/シンガポールドル
  • ユーロ/シンガポールドル
  • ユーロ/ノルウェークローネ
  • 米ドル/メキシコペソ
  • 米ドル/ハンガリーフォリント
  • ユーロ/スウェーデンクローナ
  • 米ドル/ポーランドズウォティ
  • ユーロ/ポーランドズウォティ

6.GMOクリック証券:チャートアプリ「GMOクリック FXneo」

6.GMOクリック証券:チャートアプリ「GMOクリック FXneo」

公式サイト:GMOクリック証券|FXネオ|GMOクリック FXneo

GMOクリック証券の「GMOクリック FXneo」は2018年9月にリリースされたGMOクリック証券の新しいFXアプリです。

「GMOクリック FXneo」はトレンドフォロー系5種類、オシレーター系7種類の計12種類のテクニカル指標を搭載、画面は最大で4分割表示できます。

4分割した画面を4ページ分スワイプで切り替えることで、最大16のチャートを確認できます。

「GMOクリック FXneo」おすすめのポイント

「GMOクリック FXneo」のおすすめポイントは以下の1点です。

  • 強大な描画オブジェクト機能
「GMOクリック FXneo」おすすめのポイント(1):強大な描画オブジェクト機能

「GMOクリック FXneo」は描画オブジェクトを11種類搭載しています。この数は多くの高機能パソコンFXチャートソフトに匹敵するレベルで、スマホチャートアプリとしては圧倒的と言えるでしょう。

搭載している描画オブジェクトは以下のとおりです。

  • トレンドライン
  • 平行ライン(チャネルライン)
  • 垂直ライン(バーティカルライン)
  • 水平ライン(ホリゾンタルライン)
  • フィボナッチ・リトレースメント
  • 四角
  • 三角
  • 楕円
  • フィボナッチタイムゾーン
  • フィボナッチファン
  • フィボナッチアーク

「GMOクリック FXneo」のメリットとデメリット

「GMOクリック FXneo」の最大の特徴は、その強大な描画機能にあります。

描画オブジェクト11種類というのは、パソコンの高機能チャートソフトに相当するスペックで、強大な描画機能を持つGMOクリック証券のパソコン版チャートソフト「Platinum(プラチナ)チャート+」の描画能力がスマホアプリに反映されているようです。

一方で、搭載テクニカル指標数は12と業界標準レベル、「Platinum(プラチナ)チャート+」はテクニカル指標搭載数でも業界上位レベルにあることを考えると、この点は非常に残念なスペックであると言えるでしょう。

描画機能が強大である、と言っても、所詮はスマホアプリを基準としたもので、パソコンの高機能チャートソフトと比較すれば標準レベルに過ぎません。また、いかに描画機能に長けていると言っても、スマホの画面の小ささはどうすることもできません。

本格的なライン分析を行うのならば、やはりパソコンの方が圧倒的に優位です。スマホのテクニカル分析はなるべく描画に依存せず、テクニカル指標そのもので勝負する方がよいので、「GMOクリック FXneo」が12種類しかテクニカル指標を搭載していない、というのは、非常に残念なところです。

パソコンを持っていないので、スマホでもいいからチャートにラインを引きたい、というトレーダーにはおすすめですが、チャートアプリの機能面から言えば、「GMOクリック FXneo」はベストの選択とは言えないでしょう。

「GMOクリック FXneo」の基本スペック

「GMOクリック FXneo」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(12種類)

(トレンド系・5種類)

(オシレーター系・7種類)

【トレンド系】

  • 単純移動平均
  • 指数平滑移動平均
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • 平均足

【オシレーター系】

  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • ストキャスティクス
  • RCI
  • スーパーボリンジャー
  • スパンモデル

通貨ペア

(19種類)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • ポンド/豪ドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ポンド/スイスフラン

7.セントラル短資FX:チャートアプリ「クイックトレードプラス for iPhone・クイックトレードプラス for Android」

7.セントラル短資FX:チャートアプリ「クイックトレードプラス for iPhone・クイックトレードプラス for Android」

公式サイト:セントラル短資FX|FXダイレクトプラス|クイックトレードプラス for iPhone・クイックトレードプラス for Android

セントラル短資FXの「クイックトレードプラス for iPhone」「クイックトレードプラス for Android」はトレンドフォロー系7種類、オシレーター系6種類の計13種類のテクニカル指標を搭載しています。

スピード注文機能を搭載、ワンタップでドテン・同一通貨ペアの一括決済も行うことができます。

チャートの形状から今後の値動きを予想するツール「みらいチャート」も搭載しています。

「クイックトレードプラス for iPhone・クイックトレードプラス for Android」おすすめのポイント

  • 「平均足」の搭載
  • 「みらいチャート」を実装

「クイックトレードプラス」のおすすめポイントは以下の2点です。

「クイックトレードプラス」おすすめのポイント(1):「平均足」の搭載

「クイックトレードプラス for iPhone」「クイックトレードプラス for Android」が搭載するテクニカル指標数は13指標で、業界標準レベル程度でしかありませんが、「平均足」を搭載しているところがポイントです。

「平均足」を実装しているスマホFXチャートアプリは少ないので、この点は大きなメリットであると言えます。

「クイックトレードプラス」おすすめのポイント(2):「みらいチャート」を実装

セントラル短資FXの未来相場予測チャート分析ツール「みらいチャート」をスマホで使うことができます。「みらいチャート」とは、過去のチャートデータから、現在のチャート形状と対比して、今後の値動きを予測する機能です。

「クイックトレードプラス for iPhone」「クイックトレードプラス for Android」のメリットとデメリット

スマホアプリの「クイックトレードプラス」は、テクニカル指標搭載数は業界標準レベルですが、チャート上に描画できません。

テクニカル指標として「平均足」を搭載しているところはよいのですが、それ以外には特筆できるポイントはなく、チャート分析アプリとしてはいまいち、というレベルです。

過去のチャートデータから未来の値動きを予測する「みらいチャート」を搭載しているところは素晴らしいので、今後、テクニカル指標や描画機能など、基本的なチャート分析機能の充実に期待したいところです。

「クイックトレードプラス for iPhone・クイックトレードプラス for Android」の基本スペック

「クイックトレードプラス for iPhone・クイックトレードプラス for Android」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(13種類)

(トレンド系・7種類)

(オシレーター系・6種類)

【トレンド系】

  • 単純移動平均
  • 指数平滑移動平均
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • エンベロープ
  • パラボリック
  • 平均足

【オシレーター系】

  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • ストキャスティクス
  • スローストキャスティクス
  • RCI

通貨ペア

(24通貨ペア)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • 人民元/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 英ポンド/豪ドル
  • 豪ドル/ニュージーランドドル
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 英ポンド/スイスフラン
  • 豪ドル/スイスフラン
  • ニュージーランドドル/スイスフラン

8.YJFX!:チャートアプリ「Cymo」

8.YJFX!:チャートアプリ「Cymo」

公式サイト:YJFX!|外貨ex|Cymo

YJFX!のスマホアプリ「Cymo」はトレンドフォロー系6種類、オシレーター系5種類の計11種類のテクニカル指標を搭載しています。

トレンドフォロー系のテクニカル指標は2つまで同時表示可能、これと合わせてオシレーター系のテクニカル指標も表示させることができます。

「Cymo」おすすめのポイント

「Cymo」のおすすめポイントは以下の1点です。

  • 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」を搭載
「Cymo」おすすめのポイント(1):「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」を搭載

スマホアプリ「Cymo」はテクニカル指標として近年流行の「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を搭載しており、両者を重ねて表示できます。

「Cymo」のメリットとデメリット

スマホアプリ「Cymo」は搭載テクニカル指標は11種類と標準レベルに過ぎませんが、トレンドフォロー系のテクニカル指標は2つまで同時に表示させることができるので、人気の「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を重ねて表示させることができます。

また、「Cymo」は操作性に優れており、描画ツールが使いやすいと評判です。描画オブジェクトについてもフィボナッチトレースメントが使えるなど、描画性に優れています。

加えて、ローソク足の間隔が多少広く取られており、「ビジュアル的にスッキリして見やすい」と「Cymo」の表示スタイルを好むユーザーも多く、特に女性トレーダーに人気が高いようです。

「Cymo」の基本スペック

「Cymo」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(11種類)

(トレンド系・6種類)

(オシレーター系・5種類)

【トレンド系】

  • 移動平均
  • ボリンジャーバンド
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • 一目均衡表
  • スパンモデル
  • スーパーボリンジャー

【オシレーター系】

  • ストキャスティクス
  • MACD
  • RCI
  • RSI
  • DMI(ADX)

通貨ペア

(22種類)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • 香港ドル/円
  • 人民元/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 英ポンド/スイスフラン
  • 豪ドル/スイスフラン
  • カナダドル/スイスフラン
  • 米ドル/香港ドル

9.DMM.com証券:チャートアプリ「DMM FX」

9.DMM.com証券:チャートアプリ「DMM FX」

公式サイト:DMM.com証券|DMM FX|DMM FX

DMM.com証券のスマホアプリ「DMM FX」はトレンドフォロー系6種類、オシレーター系5種類の計11種類のテクニカル指標を搭載、画面は最大で4分割表示できます。

洗練されたデザインとシンプルな操作性を追求し、快適なトレードを行うことができます。

「DMM FX」おすすめのポイント

「DMM FX」のおすすめポイントは以下の1点です。

  • 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」を搭載
「DMM FX」おすすめのポイント(1):「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」を搭載

スマホアプリ「DMM FX」が搭載するテクニカル指標数は11種類と、スマホアプリとしては業界標準レベルで多いとは言えませんが、近年流行の「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を搭載しています。

「DMM FX」のメリットとデメリット

スマホアプリ「DMM FX」はテクニカル指標として「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」を搭載している以外には、スペック・機能的に目立ったところはありません。

スペック的には「劣っている」としか言いようがありませんが、その分シンプルで、初心者にとっては逆にわかりやすい作りになっています。

DMM.com証券は業界大手で、安心感があります。「ややこしいのは苦手」という初心者にとっては、ファーストステップとして最適のスマホFXチャートアプリかもしれません。

「DMM FX」の基本スペック

「DMM FX」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(11種類)

(トレンド系・6種類)

(オシレーター系・5種類)

【トレンド系】

  • 移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • スーパーボリンジャー
  • スパンモデル

【オシレーター系】

  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • スローストキャスティクス
  • RCI

通貨ペア

(20種類)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 英ポンド/豪ドル
  • ユーロ/ニュージーランドドル
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 英ポンド/スイスフラン

10.外為オンライン:チャートアプリ「外為オンライン for iPhone・外為オンライン for Android」

10.外為オンライン:チャートアプリ「外為オンライン for iPhone・外為オンライン for Android」

公式サイト:外為オンライン|外為オンラインFX|外為オンライン for iPhone・外為オンライン for Android

外為オンラインの「外為オンライン for iPhone」「外為オンライン for Android」はトレンドフォロー系4種類、オシレーター系7種類(Android版は6種類)の計11種類(Android版は10種類)のテクニカル指標を搭載しています。

「外為オンライン for iPhone・外為オンライン for Android」おすすめのポイント

「外為オンライン」のおすすめポイントは以下の1点です。

  • 充実したオシレーター系テクニカル指標
「外為オンライン」おすすめのポイント(1):充実したオシレーター系テクニカル指標

「外為オンライン for iPhone」「外為オンライン for Android」が搭載するテクニカル指標数は11(Android版は10)指標で、業界標準レベル程度でしかありませんが、オシレーター系はiPhone版で7種類と、比較的充実しています。

中でも「スローストキャスティクス」と「乖離率」を搭載しているチャートアプリは少ないので、この点は優れていると言えます。

「外為オンライン for iPhone」「外為オンライン for Android」のメリットとデメリット

スマホアプリの「外為オンライン」は、オシレーター系のテクニカル指標は比較的充実していますが、それ以外には特に目立った特徴はありません。

外為オンラインのセールスポイントである「iサイクル注文」に興味がなければ、あえて選択する理由はないでしょう。

「外為オンライン for iPhone・外為オンライン for Android」の基本スペック

「外為オンライン for iPhone・外為オンライン for Android」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(iPhone版11種類・Android版10種類)

(トレンド系・4種類)

(オシレーター系・iPhone版7種類・Android版6種類)

【トレンド系】

  • 移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表

【オシレーター系】

  • MACD
  • RSI
  • DMI
  • RCI(iPhone版のみ)
  • ストキャスティクス
  • スローストキャスティクス
  • 乖離率

通貨ペア

(24通貨ペア)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 英ポンド/豪ドル
  • ユーロ/ニュージーランドドル
  • 英ポンド/ニュージーランドドル
  • 豪ドル/ニュージーランドドル
  • 米ドル/カナダドル
  • ユーロ/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 英ポンド/スイスフラン
  • 豪ドル/スイスフラン

11.IG証券:チャートアプリ「IG証券 トレーディング・アプリ」

11.IG証券:チャートアプリ「IG証券 トレーディング・アプリ」

公式サイト:IG証券|IG証券 トレーディング・アプリ

IG証券の「IG証券 トレーディング・アプリ」はトレンドフォロー系10種類、オシレーター系16種類の計26種類のテクニカル指標を搭載しています。

テクニカル指標のほか、描画ツールは11種類、時間足は16種類表示できます。

「IG証券 トレーディング・アプリ」おすすめのポイント

「IG証券 トレーディング・アプリ」のおすすめポイントは以下の2点です。

  • 圧倒的なチャートスペック
  • 88通貨ペア取引可能
「IG証券 トレーディング・アプリ」おすすめのポイント(1):圧倒的なチャートスペック

テクニカル指標はトレンド系10種類、オシレーター系16種類の全26種類と、FX会社が提供するスマホのFXチャートアプリとしては、業界最高の搭載数を誇ります。

描画オブジェクトは基本的な各種ラインのほか、フィボナッチ・リトレースメントも搭載、全11種類と、こちらもスマホチャートアプリとしては業界最高水準です。

「IG証券 トレーディング・アプリ」おすすめのポイント(2):88通貨ペア取引可能

「IG証券 トレーディング・アプリ」では88種類もの通貨ペアを取引できます。

「イスラエルシェケル」「ロシアルーブル」「チェココルナ」のようなヨーロッパのマイナー通貨のほか、「人民元」「インドルピー」「フィリピンペソ」「インドネシアルピア」「マレーシアリンギット」のようなアジア通貨、「チリペソ」のような南米のマイナー通貨まで取り扱っています。

「IG証券 トレーディング・アプリ」のメリットとデメリット

IG証券はイギリスを本拠とする金融グループで、ロンドン証券取引所の上場企業、日本進出から10年になります。言わば「日本FX業界の黒船」的存在で、スマホチャートアプリの作りも日本のFX会社とは少し異なるところがあります。

テクニカル指標も26種類と豊富なのですが、日本で人気の「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」は搭載していない一方で、日本ではあまり使われることがないテクニカル指標が収録されていたり、ニュースが英語であったりするなど、あくまで「海外仕様」であるのが特徴です。

これらの理由から、これからFXを始めようとしている初心者にとっては、少し敷居が高いと感じられるかもしれません。

「IG証券 トレーディング・アプリ」の基本スペック

「IG証券 トレーディング・アプリ」の基本スペックは以下のとおりです。

基本スペック

名称

テクニカル指標

(26種類)

(トレンド系・10種類)

(オシレーター系・16種類)

【トレンド系】

  • 移動平均
  • 加重移動平均(WMA)
  • 指数平滑移動平均(EMA)
  • アルーン
  • ボリンジャーバンド
  • ドンチャン・チャネル
  • 一目均衡表
  • ケルトナー・チャネル
  • パラボリックSAR
  • ピボット・ポイント

【オシレーター系】

  • ATR
  • オーサム・オシレーター
  • チャイキン・ボラティリティー
  • 商品チャネル指数
  • デトレンディッド・プライス・オシレーター
  • ディレクショナル・ムーブメント
  • KDJ
  • MACD
  • モメンタム
  • マネーフローインデックス
  • 変化率
  • RSI
  • 標準偏差
  • ストキャスティクス
  • ウィリアムズ%R
  • 出来高

通貨ペア

(88通貨ペア)

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • 香港ドル/円
  • シンガポールドル/円
  • 人民元/円
  • ユーロ/米ドル
  • 英ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • 英ポンド/ユーロ
  • 豪ドル/ユーロ
  • ニュージーランドドル/ユーロ
  • ユーロ/英ポンド
  • 豪ドル/英ポンド
  • ニュージーランドドル/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 英ポンド/豪ドル
  • ニュージーランドドル/豪ドル
  • ユーロ/ニュージーランドドル
  • 英ポンド/ニュージーランドドル
  • 豪ドル/ニュージーランドドル
  • 米ドル/カナダドル
  • ユーロ/カナダドル
  • 英ポンド/カナダドル
  • 豪ドル/カナダドル
  • ニュージーランドドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 英ポンド/スイスフラン
  • 豪ドル/スイスフラン
  • ニュージーランドドル/スイスフラン
  • カナダドル/スイスフラン
  • 米ドル/南アフリカランド
  • ユーロ/南アフリカランド
  • 英ポンド/南アフリカランド
  • 米ドル/トルコリラ
  • ユーロ/トルコリラ
  • 英ポンド/トルコリラ
  • 米ドル/香港ドル
  • 米ドル/シンガポールドル
  • ユーロ/シンガポールドル
  • 英ポンド/シンガポールドル
  • 豪ドル/シンガポールドル
  • 米ドル/デンマーククローネ
  • ユーロ/デンマーククローネ
  • 英ポンド/デンマーククローネ
  • 米ドル/ノルウェークローネ
  • ユーロ/ノルウェークローネ
  • 英ポンド/ノルウェークローネ
  • カナダドル/ノルウェークローネ
  • スイスフラン/ノルウェークローネ
  • 米ドル/メキシコペソ
  • ユーロ/メキシコペソ
  • 英ポンド/メキシコペソ
  • 米ドル/チェココルナ
  • ユーロ/チェココルナ
  • 英ポンド/チェココルナ
  • 米ドル/ハンガリーフォリント
  • ユーロ/ハンガリーフォリント
  • 英ポンド/ハンガリーフォリント
  • スイスフラン/ハンガリーフォリント
  • 米ドル/スウェーデンクローナ
  • ユーロ/スウェーデンクローナ
  • 英ポンド/スウェーデンクローナ
  • ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ
  • 米ドル/ポーランドズウォティ
  • ユーロ/ポーランドズウォティ
  • 英ポンド/ポーランドズウォティ
  • 米ドル/イスラエルシェケル
  • ユーロ/イスラエルシェケル
  • 英ポンド/イスラエルシェケル
  • 米ドル/ロシアルーブル
  • 米ドル/人民元
  • 米ドル/インドルピー
  • 米ドル/台湾ドル
  • 米ドル/ブラジルレアル
  • 米ドル/チリペソ
  • 米ドル/マレーシアリンギット
  • 米ドル/韓国ウォン
  • 米ドル/フィリピンペソ
  • 米ドル/インドネシアルピア

スマホFXチャートアプリ総合比較

これまでご紹介してきた11のスマホチャートアプリの中から、特に優れたものをピックアップしてまとめます。

チャートアプリという視点で総合的に評価すれば、現時点ではFXプライムbyGMOの「PRIMEアプリS」がもっとも優れたスマホFXチャートアプリと言えるでしょう。

テクニカル指標数は全17種類と業界上位クラス、描画機能も優れているほか、チャート形状分析機能も備えているなど、チャート分析機能については業界ナンバーワンです。

テクニカル指標数では「SBI FXトレード」が22種類、「IG証券 トレーディング・アプリ」が26種類と「PRIMEアプリS」を上回りますが、テクニカル指標以外のポイントで「PRIMEアプリS」が優れており、チャート分析機能で選ぶのならば、FXプライムbyGMOがよいでしょう。

ヒロセ通商の「iPhone LION FX」「Android LION FX」も総合力が高く、またチャート形状分析機能とテクニカル指標に基づく売買アドバイス機能を備えているので、テクニカル指標が13種類で十分ならば、「LION FX」もおすすめです。

マネーパートナーズの「HyperSpeed Touch」は発注機能が充実しており、チャート分析機能もまずまずなので、自動売買に興味がある方には「HyperSpeed Touch」をおすすめします。

これらに加えて、マーケット情報が充実している外貨どっとコムの「外貨NEXT neo」をマーケット情報収集用として併用することをおすすめします。

もっとも、使用感などは個人差がありますから、可能な限り実際に使ってみることをおすすめします。ほとんどのFX会社は無料デモ口座でスマホアプリを試すことができるので、興味をもったチャートアプリはどんどん使ってみましょう。

FXトレード歴10年の投資家からのアドバイス

「FXトレード歴10年の投資家から、スマホFXチャートアプリについての最後のアドバイスです。」

スマホによるトレードだけで結果を残している有名トレーダーもいるので、FXトレードで成功するにはパソコンが必須、というわけではありません。

しかしながら、本格的なFXトレードをするのならば、大きな画面で高機能なチャートソフトを使ってテクニカル分析を行うことができるパソコンがあるに越したことはありません。

一方で、これからFXトレードを始めようと考えている初心者の場合、パソコンを持っていない、という方も少なくないと思います。そのような場合は、スマホチャートアプリでも不利にならないような分析手法を使うことを心がけてください。

使えるテクニカル指標は少なくなってしまいますが、初心者の場合はたくさん使えても、何を使っていいのかわからないものなので、逆に使えるテクニカル指標が限られている方がやりやすいかもしれません。

そうしてトレードの経験を積み重ねていけば、自然と使うチャート分析手法やテクニカル指標が固まってくるものです。その上で、自分のFXトレードにはチャートソフトが必要だと思ったら、その時にパソコンを購入すればよいでしょう。

まとめ

スマホチャートアプリはパソコンのチャートソフトと比べ、

  • 画面が小さい
  • チャート分析機能が少ない
  • 発注もアプリの中で完結しなければならない

という特徴があります。このため、スマホFXチャートアプリ選びのポイントとして

  • テクニカル指標数
  • 発注機能

が重要ですが、テクニカル指標については、自分の必要とする機能を搭載しているかどうか、という点が最も重要なポイントです。

この記事で取り上げた以下のFXチャートアプリ

    • PRIMEアプリS(FXプライムbyGMO)
    • SBI FXトレード(SBI FXトレード)
    • 外貨NEXT neo(外貨どっとコム)
    • HyperSpeed Touch(マネーパートナーズ)
    • LION FX for iPhone・LION FX Android(ヒロセ通商)
  • GMOクリック Fxneo(GMOクリック証券)
  • クイックトレードプラス for iPhone・クイックトレードプラス for Android(セントラル短資FX)
  • Cymo(YJFX!)
  • プレミアチャート(DMM.com証券)
  • 外為オンライン for iPhone・外為オンライン for Android(外為オンライン)
  • IG証券 トレーディング・アプリ(IG証券)

はいずれも優れたチャートアプリですが、総合的に評価した場合、初心者にはFXプライムbyGMOの「PRIMEアプリS」が一番おすすめできます。

もっとも、使いたいテクニカル指標や操作性の好みについては人それぞれなので、いろいろなチャートアプリを試してみることをおすすめします。

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