サクソバンク証券/スタンダードコース

目次

サクソバンク証券/スタンダードコースとは

サクソバンク証券は、1992年に設立された海外FX会社で2008年に東京オフィスを開設し、日本に進出した世界的なFX会社です。本社はデンマークのコペンハーゲンにあります。世界的なFX会社ですが日本の顧客数はまだそれほどでもなく、証拠金残高3億円(2016/11時点)となっています。

サクソバンク証券/スタンダードコースの特徴は「変動スプレッドを採用」「大口注文可能」「162通貨ペアと圧倒的な数の通貨ペアで取引可能」「トレール注文、イフダン注文、OCO注文など豊富な発注方法」「世界的な数々のFX会社の賞を受賞」「月曜早朝3時から取引可能」「高い約定力を実現」というものがあります。

世界的なFX会社ですので、インターバンク市場で直接注文を執行するNDD取引を採用しています。相対取引の国内FX会社とは根本的に違うのです。そのため、幅広い通貨ペアで取引可能、月曜早朝3時から取引可能、約定力も高い、約定拒否もないというメリットがあります。土日に要人発言や経済ニュースなどが飛び込んできた場合、「月曜早朝3時から取引可能」というのは他の投資家に対する大きなアドバンテージになりますし、エマージング通貨も取引が可能ですのでスワップ狙いの投資家にも重宝されています。

その反面、スプレッドは変動スプレッドであり、相対取引の国内FX会社と比較すると若干スプレッドが広くなってしまいます。

取引の自由度が高い分、取引ツールなどが高機能で使いにくいため、中級者以上の投資家におすすめできるFX会社となっています。

サクソバンク証券/スタンダードコースキャンペーン情報

サクソバンク証券/スタンダードコース口座概要

口座名スタンダードコース
トレードコスト
(米ドル/円)
(1万通貨)
60円
スプレッド
(米ドル/円)
平均0.6銭
スプレッド
(ユーロ/円)
平均1.4銭
スプレッド(ユーロ/
米ドル)
平均0.8pips
スワップ金利
(米ドル/円)
25円
約定スピード-
執行率-
初回入金額20万円
取引単位1千通貨(※トルコリラ/円は5千通貨、南アランド/円は5万通貨など通貨ペアによって異なる。最低取引単位以上なら1通貨単位で取引可能)

サクソバンク証券/スタンダードコースのメリット

  • 大口注文可能
  • 約定拒否なし
  • 162通貨ペアと圧倒的な数の通貨ペアで取引可能
  • トレール注文、イフダン注文、OCO注文など豊富な発注方法
  • 月曜早朝3時から取引可能
  • 高い約定力を実現
  • 世界的な数々のFX会社の賞を受賞
  • 投資に関する情報量も多い

サクソバンク証券/スタンダードコースのデメリット

  • スプレッドは変動スプレッド
  • 相対取引の他の国内FX会社よりもスプレッドは広めの設定
  • 取引ツールが使いにくい

サクソバンク証券/スタンダードコースのおすすめポイント

concierge

おすすめのポイントは「自由度の高い注文が利用できる」ことです。

ベースが世界的なFX会社ですので、20年の歴史からインターバンク市場とのコネクションが強く、大口の注文でも、約定拒否をせずに執行できる強みがあります。

また、日本のFX会社とは違って、月曜早朝3時から取引が可能ですので、土曜日・日曜日で要人の発言、世界的な事件などが起こっても、他の投資家よりも早くポジションを持てる、ポジションを解消することができるのです。

通貨ペアも、他のFX会社が20通貨ペア程度ですが、162通貨ペアでトレードが可能で、マイナー通貨やエキゾチック通貨でもトレードが可能です。

取引ツールも、トレール注文搭載、カスタマイズ可能な画面構成、チャート上に追加するテクニカル分析の設定値を細かく変更できるなど、高機能なツールが提供されています。

取引の自由度が高いため、中級者以上の投資家におすすめできるFX会社となっています。

サクソバンク証券/スタンダードコースのおすすめできないポイント

concierge

取引の自由度が高い反面、色々なデメリットも発生します。

スプレッドもそこまで広いわけではありませんが、変動スプレッドを採用しているので注文が集中する指標発表時などは大きく広がりやすく、通常時でも相対取引の国内FX会社と比較するとスプレッドは広めに設定されています。

また、取引ツールも高機能ですが、その分慣れるまでには時間が必要です。これも初心者向けに作られた他の国内FX会社の取引ツールとは一線を画していると言えるでしょう。

投資に関する情報量も多いのですが、わかりにくいのが玉に瑕です。

初心者にはおすすめできないFX会社となっています。

サクソバンク証券/スタンダードコースのスプレッド

スプレッドは、注文数量に応じて変動する仕組みが採用されています。注文数量ごとに階層が設定され、取引数量が少ないほど狭いスプレッドを提示し、取引数量が増えるにしたがいスプレッドが広がる仕組みとなっています。変動スプレッドですので、注文が集中するときも広がりやすいデメリットがあります。

売買手数料
(片道)
無料(千通貨単位も無料)
トレードコスト
(米ドル/円)
(1万通貨)
60円
スプレッド
(米ドル/円)
平均0.6銭
スプレッド
(ユーロ/円)
平均1.4銭
スプレッド
(英ポンド/円)
平均2.2銭
スプレッド
(豪ドル/円)
平均1.4銭
スプレッド
(NZドル/円)
平均4.5銭
スプレッド(ユーロ/
米ドル)
平均0.8pips

サクソバンク証券/スタンダードコースの約定力

マーケットメイク方式を採用しているため、リクオート(約定拒否)はありません。スリッページも少なく、有利なスリッページでも制限なく約定するので、スリッページによる損失発生の可能性は低いのです。また、大口の注文でも、直接マーケットメイカーと取引するので速やかに約定されます。

約定スピード-
執行率-

サクソバンク証券/スタンダードコースのスワップ金利

スワップ金利は業界平均水準よりも高めの金利設定です。トルコリラ/円、南アフリカランド/円などのエマージング通貨も利用できます。通貨ペアが162通貨ペアと幅広く、マイナー通貨やエマージング通貨の選択肢が広いのでスワップ狙いの利用に向いています。

スワップ金利
(米ドル/円)
25円
スワップ金利
(ユーロ/円)
-37円
スワップ金利
(英ポンド/円)
-26円
スワップ金利
(豪ドル/円)
22円
スワップ金利
(NZドル/円)
36円
スワップ金利
(南アフリカランド/円)
15円
スワップ金利
情報取得日
2017/9/26

サクソバンク証券/スタンダードコースの通貨ペア

取引できる通貨ペアは162通貨ペアと業界トップクラスの設定になっています。

通貨ペア総数162通貨ペア
米ドル/円などメジャー通貨ペア
通貨ペア
(ユーロ/米ドル)
通貨ペア
(英ポンド/米ドル)
通貨ペア
(豪ドル/米ドル)
通貨ペア
(南アフリカランド/円)
通貨ペア
(トルコリラ/円)
通貨ペア
(中国元/円

サクソバンク証券/スタンダードコースの最低入金額、最小取引単位

初回入金額は0円からで、5千通貨からのトレードが可能です。業界平均と比較して、やや低い取引通貨量設定と言えます。通貨ペアによっては1万通貨からの取引になります。

初回入金額20万円
取引単位1千通貨(※トルコリラ/円は5千通貨、南アランド/円は5万通貨など通貨ペアによって異なる。最低取引単位以上なら1通貨単位で取引可能)
米ドル口座×
デモ口座

サクソバンク証券/スタンダードコース提供のFXニュース

FX WAVE×
GI24×
Market Win24×
ロイター×
ダウ・ジョーンズ×
その他
為替ニュース
その他
板情報×
相場情報
モバイル
メール配信
×

サクソバンク証券/スタンダードコースのトレードプラットフォーム

使用システムSAXO系
ウェブブラウザ型/インストール型両方
Mac対応○(ブラウザ型のみ)
売買シグナル×
システムトレード×

スマホ・モバイル対応

iPhone
Android
NTTドコモ
iモード
×
au
EZweb
×
SoftBank
Yahoo!ケータイ
×

利用可能な注文方法

逆指値
(ストップ注文)OCO,IFD,IFO注文
トレール注文

サクソバンク証券/スタンダードコースのロスカット、アラートメール

ロスカット
ロスカット
アラートメール
価格通知メール○(モバイル含む)
約定通知メール×

サクソバンク証券/スタンダードコースの入出金方法

入金手数料
(日本円)
クイック入金サービスは無料
出金手数料
(日本円)
会社負担(月3回まで)
クイック入金
オンライン出金

サクソバンク証券/スタンダードコースの実績、会社の信頼性

口座数-
証拠金残高-
自己資本規制比率296.8%(2017/06時点)
資本金3億円(2017/08時点)
証拠金
信託先銀行
日証金信託銀行
決算情報公開
上場-

サクソバンク証券/スタンダードコースの実績、会社の口コミ評判

サクソバンク証券/スタンダードコース

サクソバンク証券/スタンダードコース
7.2

約定力・約定スピード

8.5/10

スプレッド・手数料の安さ

6.5/10

取引ツール使いやすさ・機能

6.0/10

情報の質と数

8.0/10

サポートの質

7.0/10

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