最新FXリアルタイムチャート!リアルタイムチャートの見方・操作方法も徹底解説

FXリアルタイムチャートを探すなら無料で使えて機能に優れたものがいいですよね。チャートの使い方や操作方法もできるだけ簡単なリアルタイムチャートがおすすめです。

FX初心者や中級者、上級者でもリアルタイムチャートはいくつあっても便利です。FX会社が提供するツールと併用して使うこともできますし、ログインしなくても常に気軽にアクセスできるFXリアルタイムチャートがあると助かります。

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今回は初心者から上級者まで幅広く活用して頂ける、最新のFXリアルタイムチャートをご紹介します!リアルタイムチャートの見方や操作方法も合わせて解説していきます。ぜひトレードにお役立て下さい。

リアルタイムチャートを活用しよう

リアルタイムチャートを活用しよう

FXトレードで勝つためには、為替相場の分析にリアルタイムチャートの利用が欠かせません。口座開設したFX会社のリアルタイムチャートが使えますが、リアルタイムチャートを何種類か用意しておくと役に立ちます。

FX会社が提供するチャートや無料で提供されているチャートソフトなど、リアルタイムで見れるチャートは数多くあります。それぞれ使いやすかったり、特殊な機能がついていたりとチャートの種類や表示方法も様々です。

トレードやチャート分析で補足的に使うものとして、あるいはメインで使うものとして、機能に優れたリアルタイムチャートがあるとより勝率の高いトレードを行うことができます。

また、ログインしなくても気軽にPCやスマホで確認できるチャートが1つあると便利ですよね。

リアルタイムチャートの使い方

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リアルタイムチャートは、24時間休まず動き続ける為替相場の価格変動を数秒~数分単位で表示してくれるチャートです。

口座開設をしていなくとも、FX会社によっては無料でダウンロードして使えるものもあります。他にもFX関連の情報サイトやソフトウェア会社が無料で使えるリアルタイムチャートも数多くあります。

リアルタイムチャートはブラウザーでそのまま活用できるものと、ソフトをインストールして使うものと2種類あります。また、PCのみで使えるものスマホ専用のチャートなど端末によっても使えたり使えなかったりする場合もあります。

リアルタイムチャートは無料で使えるものも多いけれど

リアルタイムチャートはサイトにアクセスするだけで無料で使えるものも多いです。ただ、トレード用、チャート分析用として考えた時には、機能が物足りないケースがほとんどです。

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本格的にFXトレードを行っていくのであれば、より優れた機能を持つリアルタイムチャートが必要不可欠です。優れたリアルタイムチャートがいくつかあれば、様々な方向から短時間でも効率よく分析していくことができます。

リアルタイムチャートの活用方法

FX会社のチャートが使えるから、別に他のはいらないと思うトレーダーもいるかもしれません。しかし、トレードを続けるうちにきっとチャートは1つでは足りないと思うはずです。

中級者以上のトレーダーになると、最低でもモニターは4つ~8つ程度は用意します。同時に複数の情報を得ながらトレードする必要があるからです。あるいは、スマホやタブレットなど端末をいくつか用意する場合もあります。
さらに1社だけが提供するツールでは限界があります。なぜなら、それぞれのチャート機能には必ずメリット・デメリットがあり完全にすべてのニーズに応えるものはないからです。複数のチャートの各機能を併用することで、精度の高いチャート分析が実現しトレードに有利です。

それに、FX口座にわざわざログインすることが面倒だったり、状況によっては口座へのログインを控えたい時もあります。そんな時でも、口座に連結していないリアルタイムチャートが1つあると便利でもあります。

おすすめ最新リアルタイムチャート

おすすめ最新リアルタイムチャート

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リアルタイムチャートを使うならおすすめなのが、TradingViewのリアルタイムチャートです。TradingViewではどのようなサービスを提供しているのか、まずはご紹介したいと思います。

TradingViewとは

TradingViewは、

Webブラウザー上で簡単に誰でも使えるチャートツールです。FXでよく使われているMeta Traderに並んで有名なチャートツールの1つです。

TradingViewが使われている理由は、インストールしなくてもGoogle ChromeやSafariなどブラウザーに接続さえすれば簡単に使えるサービスだからです。

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下記がTradingViewのリアルタイムチャートです。画像は白・黒のどちらかを選択できます。試しにどんなチャートなのかまずは軽く見ておいて下さい。


スマホやタブレットでも使える

TradingViewは、スマホでもタブレットでもデバイスやOSの種類を問わず使えるマルチプラットフォームです。

自宅のPCだけでなく、外出先にスマホからチェックすることも可能です。

ウィジェットとして貼り付けも可能

また、TradingViewのチャートはWebページにウィジェットとして貼り付けることもできます。さらに、Wordやエクセル、その他のアプリ、テキストへのインポートも簡単です。トレーディングレポートの作成にも活用できます。

無料で使えるから安心

もちろん、TradingViewは誰でも無料で使って頂けます!TradingViewのサービスには「無料プラン」と「有料プラン」があって、基本的なリアルタイムチャートは無料です。

先々でもし他の機能が必要になれば有料プランを検討することも可能です。

TradinViewの機能

TradingViewで誰もが驚くのは、機能が非常に充実している点です。TradingViewは単にリアルタイムでチャートが見れるだけではありません。他にも便利な機能がたくさんついています。

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ではここで、TradingViewでどんなことができるのか優れた機能をご紹介していきます。

為替や株式など世界中の銘柄が見れる!

TradingViewで見れるチャートはFXだけではありません。他にも株式や先物、仮想通貨など世界中の金融商品のチャートを見ることができます。

TradingViewで見れるチャートをジャンル別にご紹介していきます。

FX

リアルチャートが見れる通貨ペアは、

  • 米ドル、円、ユーロなどの主要通貨ペア
  • カナダドル、豪ドルなどのマイナーな通貨ペア
  • ブラジルレアル、インドルピーなどの新興国通貨ペア
  • バハマドルやチリペソなどアメリカ大陸の通貨ペア
  • ロシアループルやポーランドズロチなどの欧州の通貨ペア

他にも、中東、アジア圏、アフリカの通貨ペアなど世界中の通貨ペアを取り扱っています。おそらく、TradingViewで探せない通貨ぺアはないでしょう。

為替関連だと他にも、

  • クロスレート
  • 通貨インデックス
  • 経済指標カレンダー

などFX取引に活用できる情報をチェックすることができます。

株価指数

FX取引において、深く影響のある株価指数のチャートも豊富です。

  • ダウ平均株価
  • S&P500
  • ナスダック平均株価
  • 日経225
  • ハンセン指数
  • 上海総合指数
  • FTSE100
  • DAX

など、世界の主要株価指数をチェックすることで世界経済全体の動向を見ることができます。

先物
  • 原油・天然ガス
  • エタノール
  • 金・プラチナ
  • 銅・鉄鉱石
  • コーヒー豆
  • 大豆・麦

などの商品先物のチャートも多彩です。

国債
  • 米国債10年
  • 米国債5年
  • 日本国債10年
  • 英国債10年
  • ドイツ国債10年
  • トルコ国債10年
  • 南アフリカ国債10年

など、FX取引に欠かせない各主要国債の金利もチャートでチェックできます。

他にも、

  • CFD
  • 仮想通貨
  • 各国の主要株式銘柄

など

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TradingViewで見れないチャートはないといった充実ぶりです。世界中で数百万人の投資家たちに愛用されているチャートなのです。

チャートの分析機能が充実!

そして、もう1つのTradingViewの魅力はチャートの分析機能が最新で充実している点です。

テクニカル分析機能では、サマリーで移動平均やオシレーター、ピボットなどの指標からひと目で今「買い相場」なのか「売り相場なのか」確認することができます。多彩な描画機能もそろっており、トレーダーの意向に沿ったチャート分析が実現できます。

投資関連の情報が見れる

加えて、TradingViewが優れているのはチャート機能だけではありません。メディアや他のトレーダーのリアルタイムでの意見や見解を同時に確認することができます。ニュース配信も行われるため、トレードをしながら効率よく活用できます。

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TradingViewはトレーダーの多彩なニーズに応えることができる優れた機能を有しています。ぜひ、FX会社が提供するツールと合わせて活用することをおすすめします。

これから、トレードを始める初心者もまずはTradingViewでチャート分析やシュミレーションで練習をすることもできますよね。

TradingViewの見方・操作方法を徹底解説!

TradingViewの見方・操作方法を徹底解説!

では実際にTradingViewを使うにあたってのサイトの見方や操作方法などを詳しく解説していきます。

1.無料登録する

最初にTradingViewの登録画面から無料登録を行います。

TradingViewの登録画面はこちらです。

登録画面

赤枠で囲んだ「無料登録」をクリックすると、入力画面が出てきます。登録の手順は以下のようになります。

  1. ユーザー名、Eメールアドレス、パスワードを設定、利用規約とロボットではないにチェックを入れて「サインアップ」をクリックします。
  2. Eメールアドレスに登録承認を行うリンクが届きますので、「認証する」をクリックします。
  3. サインアップ画面に名前を入力します。

以上で登録は完了です。

後はパスワードとIDを保存しておけば、サイトにいつでも直結できます。

ひとまず、登録せずにチャートを見たい方は上記のトップ画面中央にある「チャートを開く」にてリアルタイムチャートが見れます。

2.トップ画面の見方

最初はトップ画面に情報が多いため、どのように見ていけばいいのか戸惑う方は多いと思います。

要点を抑えて、トップ画面の見方を解説していきます。

①IDアイコンの場所を確認
①IDアイコンの場所を確認

ID名をクリックするとアカウント情報が編集できます。

②利用したいジャンルを選択
②利用したいジャンルを選択

こちらから利用したいジャンルの選択が可能です。各ジャンルにてどのような情報が得られるのかご説明しておきいましょう。

左から順番に、

  • アイデア → 他のトレーダーのアイデアが見れる
  • マーケット → 利用したい金融商品が選択できる
  • スクリプト → オシレーターなど各分析方法に特化した情報が見れる
  • スクリーナー → 市場別の銘柄が一覧で見れる
  • ブローカー → TradingViewがおすすめするFX会社情報
  • チャート → 各自で保存したチャートが見れる
  • 詳細 → 使い方や機能の説明、問い合わせなど
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どこに何があるのか最初に大まかに確認しておきましょう。

3.FXのリアルタイムチャートを見る

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では、早速FXのリアルタイムチャートを見てみましょう。
①マーケットから市場を選択する
①マーケットから市場を選択する

マーケットをクリックすると、指数、先物、通貨、株式など調べたい市場が選択できます。FXの場合は「通貨」を選択します。

②通貨ペアの種類を選択する
②通貨ペアの種類を選択する

通貨を選択すると上記の画面が出てきます。通貨の種類をまず、主要、マイナー、エキゾチック、アメリカ大陸、ヨーロッパなどから選びます。

ここでは「米ドル/円」を調べてみます。

「主要」を選択して、以下のリストから「USD/JPY(米ドル/円)」を選択します。

③ベーシックなチャート画面が出てくる

②通貨ペアの種類を選択する

ベーシックなチャート画面が出てきます。ただ軽く価格を確認したい時はこの画面でもいいでしょうが、チャート分析を行うためには「フル機能のチャート」を利用します。

右上にある「フル機能のチャート」を選択します。

この画面をしたの方にスクロールすると、テクニカル分析の一覧やニュース、他の投資家が提供する情報が閲覧できます。

4.リアルタイムチャート・フル機能を活用する

フル機能のリアルタイムチャートは下記のような画面になります。こちらのチャートを試しに使ってみて下さい。このままの状態でも直接アクセスできます。


では操作方法をわかりやすく解説していきます。

4.リアルタイムチャート・フル機能を活用する

上記の①~⑦のボタンから画面をトレーダーの意向に合わせてアレンジしていけます。

  1. 通貨ペアを選択・変更
  2. 時間足を選択
  3. チャートの表示方法を選択
  4. 比較したい通貨ペアや銘柄を追加
  5. インジケーターを選択
  6. 画像を保存、Twitterに投稿
  7. 描画ツールを選択

というように以上のボタンで操作して、リアルタイムチャートの設定が行えます。

インジケーターを追加する

では、設定例として先ほどご覧頂いた米ドル/円のチャートに、ボリンジャーバンドを追加してみます。

以上の設定を追加してみます。設定を追加すると下記のようなチャートになりました。下記のチャートにて設定を行って頂けますので、色んな設定を試してみて下さい。


利用できるインジケーターは移動平均線だけでも10種類、オシレーター系は20種類と多彩な分析機能が利用できます。いくつか代表的なインジケーターを挙げておくと、

  • 支持線と抵抗線
  • 一目均衡表
  • ピボットポイント
  • 出来高過重移動平均
  • ヒストリカルボラティリティ
  • RSI
  • MACD

など。

テクニカル分析を極めたい上級者や、ローソク足の見方がわからない初心者など、それぞれのインジケーターが持つ意味や活用方法も学びながらの活用が可能です。

トレンドラインを引く

次にチャートにトレンドラインを引いてみます。

リアルタイムチャートの左端にある描画ツールを使って、様々なライン、テキスト、アイコンを挿入することができます。ここではシンプルにトレンドラインを引く方法を解説していきます。

トレンドラインを引く

描画ツールの一番上にある緑色で囲んだマークをクリックすると右上に線の色や太さを選ぶ画面が出てきます。使途に応じて、色や太さを変えて描画することができます。描画ツールの欄の一番上にある十字型のマークは消しゴム機能になります。

描画ツールには、ピッチフォーク、フィボナッチツールなど数十種類のツールを使うことができます。

リアルタイムチャートを保存

設定を変更したり、描画を加えたりしたチャートは保存機能によってファイルで保存しておけます。無料プランでは1つまでリアルタイムチャートに名前を付けてサイト内に保存できます。有料会員は5つ以上のリアルチャートが保存できます。

また、SMSで本人確認のコードを取得すれば自分のチャートや情報をTradingViewに投稿することもできます。

有料会員はさらにリアルタイムチャートのエクスポートも可能で各自のトレードレポートやブログ、Webサイトへの貼り付けもして頂けます。

TradingViewの公式サイトはこちらから

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ちなみに、FX初心者の方はチャートを見るポイントを解説した記事も合わせて参考にご覧ください。
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一歩踏み込んだテクニカル分析を実践したい方は、フィボナッチ・リトレースメントの見方が下記からご覧になれます。この機会に参考にしてみて下さい。

まとめ

まとめ

今回は、最新のリアルタイムチャートTradingViewについて解説していきました。いかがでしたでしょうか。ここまで内容が充実しているチャートツールは他に見つけることは難しいといえるでしょう。

ぜひ、各FX会社が提供するツールと合わせて活用していきたいツールです。

TradingViewでは経済ニュースなどの情報配信も充実しているため、チャート分析・テクニカル分析を行いながらもファインダメンタルの要素も効率よく取り入れていけます。また、為替相場だけに捉われずに、世界のあらゆる市場の動きを確認しながら多角的な視野で戦略を考えていける点でも、今後のトレードにおいて大きな戦力となるに違いありません。

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きっと、使い始めた時にTradingViewの機能の素晴らしさに驚くトレーダーは多いでしょう。初心者の方から上級者まで無料プランでも十分に満足できる機能が活用できます。ぜひ、この機会に試してみることをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

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投資信託、株式投資、外貨預金、FX、金、プラチナ、不動産投資などのバランス投資を副業として5年目。自己流の金融ライターが投資や資産運用をわかりやすく解説します! これまでの経験を活かした節約・お得な金融情報なども公開しています。 職歴:飲食関連、IT業界、住宅設備等の営業職を経て、独学にて投資を学び個人投資家・金融ライターとして独立。