スワップポイントは決済せずに受け取れる?12社の公式記載で比較

スワップポイントは建玉を決済しないと受け取れないのか。12社の公式ページを読むと、操作なしで口座へ反映する会社とスワップ振替・スワップ受取が必要な会社に分かれました。課税の記載もあわせて確認日つきで整理します。

本記事は情報提供を目的としたもので、投資判断を勧誘するものではありません。FXには元本割れのリスクがあります。

高金利通貨を長く持つつもりで口座を選ぶとき、スワップポイントの金額のほかに、もう1つ確認しておく項目があります。付いたスワップを、建玉を決済しないまま受け取って出金できるかどうかです。

2026年10月12日に、当サイトが取引条件を記録している12社の公式ページを読みました。分かれ方は3通りでした。何も操作しなくてもニューヨーククローズのたびに口座の資産へ反映すると書いている会社が5社、「スワップ振替」または「スワップ受取」という操作をすると現金化されると書いている会社が6社、受け取りに関する記載を特定できなかった会社が1社です。

この記事では、各社の記載をそのまま並べ、操作の名前と置き場所、公式の注記、受け取ったときの課税についての記載までを確認日つきで整理します。評価、点数、順位は付けません。金額そのものを横に並べる前にそろえる項目はFXのスワップポイントを比較する、スワップが何日分付くのかはスワップポイントはいつ付く?で扱っています。

発生したスワップは、その時点では出金できるお金ではありません

スワップポイントは、ニューヨーククローズをまたいで建玉を持ち越すと発生します。ただし、発生したことと、銀行口座へ出せることは別の段階です。間に「どこの数字として置かれているか」という段階があります。

FXブロードネットのよくあるご質問は、この中間の段階をはっきり書いています。未決済ポジションのスワップポイントを出金できるかという質問に対して、次のように回答しています。

はい、可能です。未決済スワップの残高は、有効証拠金の算出時に加算されますので、残高がプラスであれば、保有中のポジションに発生しているスワップポイント相当額を口座から出金したり、新規注文時の取引証拠金として活用することも可能です。

ここで出てくる有効証拠金は、入金額に評価損益などを反映した、取引の判定に使われる金額です。スワップがここに入るということは、ロスカットの判定や新規注文の余力には効いているという意味になります。一方で、出金可能額として銀行口座へ出せるかどうかは、会社の記載によって分かれます。

発生したスワップポイントが出金可能額に入るまでの道筋が、受け取り操作が必要な型と操作がいらない型の2つに分かれることを示した関係図
左の道筋では、スワップは建玉ごとに積み上がり、有効証拠金や発注可能額には加算されますが、決済かスワップ振替・スワップ受取を行うまで現金化されません(12社のうち6社)。右の道筋では、ニューヨーククローズごとに口座の資産や余力へ反映され、決済しなくても出金依頼ができます(12社のうち5社)。下段は、出金したぶんが証拠金から減るという各社の注記です。出典:各社公式のよくあるご質問・サービス案内ページ(2026年10月12日確認)。

図の左の道筋では、スワップは「未実現」の状態で置かれたままになります。トライオートFXの税金に関するよくあるご質問は、この状態から確定へ移る条件を2つ挙げ、「以下のいずれかを行うとスワップポイントが確定され、証拠金預託額に反映されます。・建玉の決済を行った ・スワップ振替機能を利用して未決済建玉のスワップポイントを振替えた」と記載しています。決済と振替が並んでいる点が、この型の特徴です。

12社の記載は、現金化のしかたで3つに分かれました

12社を、公式ページの記載のまま3つに分けます。母数は当サイトが取引条件を記録している会社で、2026年9月14日に店頭FXのサービスを終了した1社は外しています。

12社を、操作がいらない5社、受け取り操作がある6社、記載を確認できなかった1社の3つの列に分けて会社名を並べた分類マトリクス
左の列が操作がいらない型の5社で、SBI FXトレードにはスワップのみを指定した出金はできないという記載があり、IG証券は出金の可否を確認できていません。中央の列が受け取り操作がある型の6社で、機能の名前はスワップ振替とスワップ受取に分かれます。右の列は外為オンラインで、取り扱っていないという意味ではなく、当サイトが記載を特定できなかったという意味です。出典:各社公式のよくあるご質問・サービス案内ページ(2026年10月12日確認)。

表にすると次のとおりです。「操作の名前」は、各社が公式ページで使っている呼び方をそのまま書いています。

会社(サービス) 現金化のしかたの記載 操作の名前 確認日
FXネオ(GMOクリック証券) 建玉を保持してNYクローズを迎えると余力に反映 (操作の記載なし) 2026-10-12
外貨ex(GMO外貨) NYクローズをまたぐ度に直接資産へ反映 (操作の記載なし) 2026-10-12
SBI FXトレード 各営業日の取引終了時点で取引口座に反映 (操作の記載なし) 2026-10-12
FXブロードネット 未決済スワップの残高を有効証拠金の算出時に加算 (操作の記載なし) 2026-10-12
IG証券 受払いが日々発生 (出金の可否を確認できず) 2026-10-12
みんなのFX 受け取るとFX口座の口座残高へ反映 スワップ受取/スワップ一括受取 2026-10-12
LIGHT FX 受け取るとFX口座の口座残高へ反映 スワップ受取/スワップ一括受取 2026-10-12
DMM FX 発生したスワップポイントのみを先に確定 スワップ振替 2026-10-12
外貨ネクストネオ(外為どっとコム) 累積額の合計を同口座内の資産合計へ即時振替 スワップ振替 2026-10-12
MATSUI FX(松井証券) 決済せずに現金化し総合口座へ振替 スワップ振替 2026-10-12
トライオートFX(インヴァスト証券) 決済または振替で証拠金預託額へ反映 スワップ振替機能 2026-10-12
外為オンライン 記載を確認できませんでした - 2026-10-12

「(操作の記載なし)」は、受け取りのための操作について記載が見つからなかったという意味で、操作しても受け取れないという意味ではありません。「-」は確認できなかった項目で、制度が存在しないという意味ではありません。

受け取り操作がある6社は、名前も置き場所も違います

同じ「決済せずに受け取る」でも、呼び方と操作の場所、注記が会社ごとに違います。読み替えができないため、口座を開いてから探すことになります。

会社(サービス) 操作の場所の記載 公式の注記
みんなのFX ポジション照会から「スワップ受取」。スマホアプリはポジションサマリ画面の「スワップ一括受取」 出金予約は1回あたり2,000円以上(全額を出金する場合は除く)
LIGHT FX 同じくポジション照会。パソコン版は同一通貨ペアかつ同一売買方向であれば一括受取 出金予約は1回あたり2,000円以上(全額を出金する場合は除く)
DMM FX 『DMMFX PLUS』『DMMFX STANDARD』またはスマホアプリのポジション照会 株アプリ内のFX取引ツールでは「スワップ振替」を行えない
外貨ネクストネオ(外為どっとコム) 各ポジションに累積されたスワップポイントの合計額を同口座内の「資産合計」へ即時振替 資産合計を上回るマイナスのスワップポイントは振替できない。対象ポジションの全額が振替される
MATSUI FX(松井証券) パソコン(FXお客様サイト)、FXアプリ、FXスマホサイト 現金化したスワップポイントは受渡日以降に振替可能額へ反映される
トライオートFX(インヴァスト証券) 未決済建玉のスワップポイントをスワップ振替機能で振替える 振替を行うと証拠金預託額に反映され、申告対象になる

みんなのFXとLIGHT FXは同じトレイダーズ証券のサービスで、回答の文面もほぼ同じです。どちらも「スワップポイントが付与されたポジションを決済せずにスワップポイントのみ受取ることは可能です」とし、受け取ったスワップは「FX口座の口座残高へ反映されます」と書いています。そのうえで、銀行口座へ出すには「FX口座から入出金口座へ資金振替後、出金予約を行っていただく」という手順が必要だと記載しています。FX口座と入出金口座が分かれているため、受け取った時点ではまだ1段階残ります。

DMM FXは、スワップポイントが「決済することで為替差益・差損と共に確定します」としたうえで、「発生したスワップポイントのみを先に確定させる『スワップ振替』という機能」があると説明しています。操作できるツールが限定されており、「株アプリ内のFX取引ツールでは『スワップ振替』を行うことができません」という注記が付いています。

外為どっとコムは、振替の単位に条件を書いています。「資産合計を上回るマイナスのスワップポイントの振替はできません」「振替対象のポジションに累積されたスワップポイントの全額が資産合計に振替えられます」という2つの注記です。一部だけを受け取る形ではないため、マイナススワップを抱えた建玉が混ざっていると、振替の対象の選び方で結果が変わります。

松井証券は、スワップポイントが「取引日のデータ一括処理で各建玉の『スワップ』に反映」されると書き、そのうえで「保有建玉を決済せずに、スワップポイントのみを現金化し、総合口座に振替えることができます」としています。現金化したあと、受渡日以降に振替可能額へ反映されるという順序も記載されています。

操作がいらないと書いている5社にも、差があります

こちらの型も一枚岩ではありません。反映先の呼び方と、出金できるまでの時間の書き方が違います。

GMOクリック証券は、建玉を決済しないまま累積したスワップポイントを出金できるかという質問に「可能です」と答え、「建玉を保持してニューヨーククローズを迎えると、スワップポイントが余力に反映されます」と説明しています。そのうえで「現金として授受できるのは反映処理の終了後(ニューヨーククローズ後1時間程度)」と書いています。反映と、現金として動かせる状態が同時ではないという書き方です。

GMO外貨は「ポジションを決済しなくても、ニューヨーククローズをまたぐ度に、スワップポイントを直接資産へ反映」しており、反映されたスワップポイントは出金依頼によって登録済みの口座へ出金できると記載しています。

SBI FXトレードは、同じ型に見えて条件が1つ違います。スワップポイントの一覧ページには「スワップポイントは、各営業日の取引終了時点(夏時間:5時30分、冬時間:6時30分)で、取引口座に反映されております」と書かれています。一方で、スワップポイントのみ出金できるかという質問には「保有中建玉に対する付与スワップポイントのみを指定して出金することはできません」とあり、続けて、保有中の建玉のスワップポイント分と認識している金額のうち出金可能額の範囲内で出金することは可能だと記載されています。つまり、金額を指定した取り出しという形ではなく、口座の出金可能額として扱われます。

FXブロードネットは、先に引用したとおり未決済スワップの残高を有効証拠金に加算すると書いています。数値の根拠になっている取引要綱のページにも、スワップポイントの行があります。

FXブロードネットの取引要綱(個人)のページ。取引単位や証拠金などの条件が項目ごとに並んでいる
引用:FXブロードネット「取引要綱(個人)」のファーストビューです。キャプチャは当サイトが同ページから取得したもので、記載内容は2026年10月12日に再確認しました。このページのスワップポイントの行には「NYクローズ時未決済ポジションに対し、当社提供の期間固定レートから日々付与させていただきます。」と書かれており、受け取りの操作や出金の可否は、別のよくあるご質問のページで説明されています。出典:FXブロードネット「取引要綱(個人)」。画像内のサービス名・ロゴ・商標は各権利者に帰属します。

IG証券については、「IG証券ではスワップポイント(ファンディングコスト)の受払いが日々発生するため、受払いのあったスワップポイント(ファンディングコスト)は原則すべて課税対象となります」という記載を確認しました。日々受払いが起きるという点は分かりますが、未決済建玉のスワップだけを出金できるかどうかについては、当サイトは記載を確認できていません。上の表と図では、この1項目を空欄として残しています。

受け取ると、課税される時点が動くと書いている会社があります

受け取り操作には、もう1つ効いてくる側面があります。公式ページが、受け取りを課税の区切りとして説明していることです。

出典 記載
国税庁「No.1521 外国為替証拠金取引(FX)の課税関係」 店頭デリバティブ取引に該当するFXの差益は、先物取引に係る雑所得等として「所得税15パーセント(他に地方税5パーセント)の税率で課税されます」
GMOクリック証券「スワップポイントの税制」 FXネオ取引はスワップポイントの受払いが日々発生するため原則、受払いのあったスワップはすべて課税対象となります
同(くりっく365についての記載) くりっく365取引は建玉の決済時にスワップポイントの受払いがあるため、未決済建玉のスワップポイントは課税対象ではありません
DMM FX「未決済ポジションは確定申告する必要はありますか?」 未決済ポジションは損益を確定していないため課税対象外。ポジション決済(反対売買)またはスワップ受取を行った場合の決済損益・スワップポイントは課税対象となります
トライオートFX「スワップポイントや配当は課税対象となるのですか?」 スワップポイントが証拠金預託額に反映すると、申告対象となります
IG証券「スワップポイント(ファンディングコスト)は、課税対象ですか?」 受払いが日々発生するため、受払いのあったスワップポイントは原則すべて課税対象となります

この表で読み取れるのは、同じ年に同じ金額のスワップが付いていても、受け取る操作をしたかどうかで所得に入る年が変わりうる、という点です。DMM FXとトライオートFXは、受け取りや振替という自分の操作を課税対象になる条件として挙げています。年末に受け取るか、年明けに受け取るかで区切りが動くということです。

一方で、GMOクリック証券とIG証券は、操作に関係なく受払いが日々発生すると書いています。この型では、自分で区切りを選ぶ余地がそもそもありません。会社の方式ごとに年のまたぎ方が変わる仕組みと税率の内訳はFXの税金の仕組みで扱っています。実際の申告でどう扱うかは、所轄の税務署で確認してください。当サイトは税務の判断を行いません。

受け取ったぶんを出金すると、証拠金が減ります

受け取れることと、受け取るべきことは別です。各社の注記が、そこを指しています。

FXブロードネットは、出金が可能だと答えたうえで「ポジション保有時のご出金は、自動ロスカット、ならびに強制決済にご注意ください」と書いています。スワップを有効証拠金に加算している会社では、そのスワップが維持率を支えています。取り出せば、その支えがなくなります。

外為どっとコムは、振替と出金の順序について「資産合計に振替が完了した後、出金可能額の範囲内でご出金いただけます」とし、別のページでは「出金可能額がマイナスのときにスワップ振替を実行した場合には、そのマイナスが解消されるまで振替金額の出金依頼ができません」と書いています。振替そのものと、出金できることが同じではないという記載です。

高金利通貨を長く持つ取引では、受け取ったスワップをそのまま口座に置いて維持率の支えにする選択もあり、出金して確定させる選択もあります。どちらが有利かは当サイトでは判断できません。判断の材料になるのは、強制決済の条件です。ロスカットとはで扱っているように、維持率が条件を下回った時点で決済が行われるため、出金で維持率を下げると、同じ値動きでも決済に当たる位置が変わります。受け取ったスワップと為替差損益を分けて記録する理由は為替差益とスワップ収益の違いにまとめています。

自分の口座で確認するときに読む場所

今回12社を読んで分かったのは、この項目が取引概要や取引ルールのページにはほとんど書かれていないということです。取引要綱に載っているのは、発生の条件と付与のレートまででした。探す順番は次のようになります。

  1. 取引要綱・取引概要のページで、スワップポイントの発生条件と付与のタイミングを確認する
  2. よくあるご質問の「スワップポイント」または「出金」のカテゴリで、未決済建玉のスワップを出金できるかを探す
  3. 受け取り操作がある会社なら、操作マニュアルでボタンの場所と対象の選び方を確認する
  4. 税金のカテゴリで、課税対象になる時点の記載を確認する
  5. 出金のページで、1回あたりの下限金額と反映までの日数を確認する

この順番にする理由は、1と2で答えが違うことがあるためです。取引要綱に「日々付与」と書かれていても、それが口座残高への反映を意味するのか、未実現のまま積み上がることを意味するのかは、要綱の文面だけでは決まりません。会社ごとの記録はFXブロードネットのスペックページやみんなのFXのスペックページのように1社1ページでまとめてあり、項目ごとの確認日も併記しています。項目を横に並べて見たい場合はFX会社の総合比較から辿れます。

確認できなかったこと

今回の調査で埋まらなかった項目を残します。

  • 外為オンラインについて、未決済建玉のスワップを受け取れるかどうかの記載を特定できませんでした。取引要綱詳細のページは当サイトの取得環境では文字の表示が崩れて読めず、FX LS向けの解説ページには「スワップポイントによる損益額はロールオーバー取引時に確定いたします。」という記載はあるものの、受け取りや出金の可否には触れていませんでした
  • IG証券について、未決済建玉のスワップだけを出金できるかどうかの記載を確認できませんでした
  • マイナスのスワップが付いている建玉の扱いは、外為どっとコムの注記以外では確認できていません。受け取り操作がある会社で、支払い側がどう処理されるかは会社ごとに確認が必要です
  • 公式サイトが自動取得を拒否している3社(ヒロセ通商・JFX・セントラル短資FX)は、当サイトの比較の母数に入っていません

これらを推測で埋めると、読者が口座を開いたあとに記載と違う動きに出会うことになります。空欄のまま残し、次回の確認に回します。

記録の見直し時期と、変わりやすい項目

この記事の記載は、12社とも2026年10月12日の確認です。受け取りの仕組みそのものは金額ほど頻繁に変わりませんが、機能の追加は起きます。LIGHT FXは2024年3月7日のお知らせで「複数のポジションに付与されているスワップポイントを、一括受取する機能を導入します。」とし、実装日を2024年3月23日のメンテナンス終了後と公表しています。当サイトは30日を目安に見直し、次回の確認予定を2026年11月11日に置きます。

とくに変わりやすいのは、操作できるツールの範囲と、出金の下限金額です。課税についての記載は制度の改正で変わります。表を読むときは確認日を先に見て、日数が経っているなら公式ページの表示を優先してください。受け取ったスワップの金額を自分で計算してみる場合はスワップポイントの計算方法が使えます。

出典と確認日の一覧

  • 国税庁「No.1521 外国為替証拠金取引(FX)の課税関係」(2026年10月12日確認)
  • GMOクリック証券「FXネオ取引において、建玉を決済しないまま累積したスワップポイントを出金することは可能ですか?」(2026年10月12日確認)
  • GMOクリック証券「スワップポイントの税制」(2026年10月12日確認)
  • GMO外貨「未決済ポジションのスワップポイントを出金することはできますか。」(2026年10月12日確認)
  • SBI FXトレード「スワップポイントのみ出金できますか?」(2026年10月12日確認)
  • SBI FXトレード「スワップポイント」(2026年10月12日確認)
  • FXブロードネット「よくあるご質問 スワップポイント」(2026年10月12日確認)
  • FXブロードネット「取引要綱(個人)」(2026年10月12日確認)
  • IG証券「スワップポイント(ファンディングコスト)は、課税対象ですか?」(2026年10月12日確認)
  • みんなのFX「【みんなのFX】ポジションを決済せずにスワップポイントを受け取りたい」(2026年10月12日確認)
  • みんなのFX「スワップについて」(2026年10月12日確認)
  • LIGHT FX「【LIGHT FX】ポジションを決済せずにスワップポイントを受け取りたい」(2026年10月12日確認)
  • LIGHT FX「ご要望にお応えして「スワップ一括受取機能」など、複数の新機能を導入いたします(2024年3月23日)」(2026年10月12日確認)
  • DMM FX「ポジションを決済せずにスワップポイントだけを受け取ることができますか?」(2026年10月12日確認)
  • DMM FX「未決済ポジションは確定申告する必要はありますか?」(2026年10月12日確認)
  • 外為どっとコム「【FX】ポジションを保有したまま、スワップポイントのみ振替(決済)できますか?」(2026年10月12日確認)
  • 外為どっとコム「スワップ振替の特長」(2026年10月12日確認)
  • 松井証券「スワップ振替の方法を教えてください。」(2026年10月12日確認)
  • トライオートFX「スワップポイントや配当は課税対象となるのですか?」(2026年10月12日確認)
  • 外為オンライン「取引要綱詳細」(2026年10月12日確認)
  • 外為オンライン FX LS「スワップポイントとは?」(2026年10月12日確認)

この記事の更新・確認情報

情報の基準日
編集部による確認日
情報の変動性
高(相場・条件が変わりやすい情報)
次回確認予定
一次情報の件数
21件(本文末の参考資料に記載)

金融庁は、外国為替証拠金取引について相場変動、金利変動、流動性、信用、システムなど複数のリスクを挙げています。 ロスカットは損失の拡大を抑える仕組みですが、急変時に証拠金を上回る損失が生じる可能性まで消すものではありません。 「ロスカットがあるから安全」と考えず、取引数量と損切りを先に決めてください。 出典:金融庁「いわゆる外国為替証拠金取引について」

本記事の制度・商品条件に関する記述は、上記の一次情報を基準にしています。一般的な説明と、利用中のFX会社が採用している商品仕様は別のものです。 Lotの定義、証拠金維持率、ロスカット水準、取引時間、スワップの付与方法などは会社ごとに異なる場合があります。 記事内の計算例は仕組みを理解するための仮定であり、現在の為替レートや特定の会社の取引条件を示すものではありません。

制度・取引条件は変更されます。取引前に、利用するFX会社の最新の契約締結前交付書面と取引ルールを確認してください。 編集方針は編集方針、広告の扱いは広告掲載方針で公開しています。