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FXブロードネット

株式会社FXブロードネット

公式ページ確認日 / 記録できた項目 9 / 11

最小取引単位 -
取引手数料 0円(トラッキングトレードは1ロットあたり新規200円・決済200円、ライトコースは各20円)
スプレッド 米ドル/円 0.2銭(午前8時〜翌午前4時。午前4時〜午前7時は4.2銭)
ロスカット水準 有効証拠金が各コースの取引証拠金の設定割合を下回ると自動的に反対売買(ブロード1コースは1%)
取引条件は変更されます。最新の内容は公式サイトで確認してください。

このページの値は編集部が確認した日時点のものです。申込み前に契約締結前交付書面と取引ルールをご確認ください。

FXブロードネットの公式サイトを見る

13社の中でどこに位置するか

1つ目は「通貨ペア別スプレッド × 最小取引単位」の2軸(ペアを切り替えられます)、 2つ目は「スプレッドの変動幅 × 公表を確認できた項目数」の分布図です。 どちらも記録済みの値だけで位置を決めており、確定できない会社は図の下に社名を出しています。 その下は、軸ごとに全13社を並べた図です。

米ドル/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。FXブロードネットを強調していますユーロ/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。FXブロードネットを強調していますポンド/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。FXブロードネットを強調しています豪ドル/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。FXブロードネットを強調しています
縦軸は選んだ通貨ペアのスプレッド(公表値)、横軸は最小取引単位です。 どちらも公表値の位置であって、優劣や順位ではありません。 スプレッドは1回あたりの金額が小さく見えても、取引回数が増えるほど差が積み上がります。 対円ペアでは0.01銭の違いが1万通貨の往復1回で1円、0.1銭と0.2銭ではコストが2倍です。 適用される時間帯・数量の条件は会社ごとに違い、原則固定でも変動するため、月次で再確認しています。
米ドル/円のスプレッドと、公表を確認できた項目数の2軸で掲載社の分布を示した図。FXブロードネットを強調しています
横軸は米ドル/円のスプレッド(対数目盛り)。帯は原則固定値から変動時の上限までで、 同じ「0.2銭」でも変動時に3.8銭まで開く会社と14.8銭まで開く会社があります。 縦軸は公表を確認できた項目の数であって、機能の優劣ではありません。 項目が少ない会社は機能が乏しいのではなく、こちらで公表を確認できていない状態です。

掲載13社を、記録済みの値だけで共通の軸に並べています。オレンジがFXブロードネットです。 記載を確認できなかった会社も、各軸の下に必ず表示しています(順位付けではありません)。

最小取引単位

発注できる最小の数量。左ほど少額から試せます。

1通貨単位 数百円規模から
2社
1万通貨相当 十数万円規模から
0社

記載を確認できず(3社): 外為どっとコムFXブロードネットIG証券

取扱通貨ペア数

公表されている通貨ペアの数。多いほど良いとは限りません。

記録できた10社を多い順に並べています(最大 100ペア)。

記載を確認できず(3社): GMOクリック証券外為オンライン岡三オンライン

ロスカット水準

強制決済が実行される条件。どちらが良いという性質のものではありません。

維持率100%前後 早めに強制決済
4社
自分で選べる 資金量に合わせて設定
1社
独自の基準 コース別など
2社

通貨ペア別のスプレッド

公式ページの表記をそのまま記録しています(単位換算・要約はしていません)。 スプレッドは1回あたりの金額が小さく見えても、取引回数が増えるほど差が積み上がります。 適用条件は会社ごとに違うため、列の見出しも公式ページのまま載せています。

通貨ペア 午前8時〜翌午前4時 午前4時〜午前7時
米ドル/円 0.2銭 4.2銭
ユーロ/円 0.5銭 10.0銭
英ポンド/円 1.0銭 17.5銭
豪ドル/円 0.6銭 10.0銭
ユーロ/米ドル 0.3PIP 6.0PIP

確認日:2026-08-17(30日ごとに再確認)。 出典:FXブロードネットの公式ページ

他社と何が違うのか

掲載13社の記録値を横断して、この会社が分布のどこに位置するかを算出しています。 編集部の評価や点数付けではありません。母数は「記載を確認できた社数」で、値が無い会社は除いています。

取扱通貨ペア数 24通貨ペア 他社より不利になりうる

中央値より10ペア少ない水準です。主要ペアだけを扱うなら支障は出にくい一方、マイナー通貨や特定のクロス通貨を試したい場合は取扱いの有無を先に確認する必要があります。

この会社の記載
24通貨ペア
他社の分布
記載を確認できた他社9社は23〜100通貨ペア(中央値34)です。
ロスカット水準 独自の基準 他社とほぼ同水準

維持率50%前後まで保有が続きます。100%前後の会社より深くまで耐えますが、その分1回の損失は大きくなりえます。どちらが良いという性質のものではなく、損切りを自分で置くことが前提です。

この会社の記載
有効証拠金が各コースの取引証拠金の設定割合を下回ると自動的に反対売買(ブロード1コースは1%)
他社の分布
記載を確認できた13社では、維持率50%前後が6社、100%前後が4社、自分で選べる方式が1社です。
自動売買 自動売買あり 他社とほぼ同水準

裁量取引だけでなく、繰り返し注文などの自動売買も試したい場合の選択肢になります。自動売買であっても損失が生じる点は裁量と変わりません。

この会社の記載
トラッキングトレード
他社の分布
自動売買の記載を確認できたのは13社中7社です。
スプレッド 米ドル/円 0.2銭 他社とほぼ同水準

適用時間帯や数量の条件つきで公表されています。原則固定でも例外時間があるため、広告値の狭さだけでは実際の負担は決まりません。確認日時点の値であり、最新はご自身で確認してください。

この会社の記載
米ドル/円 0.2銭(午前8時〜翌午前4時。午前4時〜午前7時は4.2銭)
他社の分布
編集部が数値を記録できた他社は8社で、米ドル/円は0.1〜0.2銭です。
取引手数料 取引手数料はかからない 他社とほぼ同水準

手数料が無料であることは業界内で一般的で、ここでの差はほとんどつきません。実質的な負担はスプレッドとスワップが中心になるため、比較はそちらで行います。

この会社の記載
0円(トラッキングトレードは1ロットあたり新規200円・決済200円、ライトコースは各20円)
他社の分布
記載を確認できた10社のうち10社が無料または0円と明記しています。

他社と比べたメリットと注意点

上の差分のうち、方向がはっきりしているものだけを抜き出しました。どちらも「何を重視するか」によって意味が変わります。

他社と違うメリット

記録できた範囲では、他社に対して明確な差がある項目はありませんでした。

他社と違うデメリット

  • 取扱通貨ペア数:24通貨ペア中央値より10ペア少ない水準です。主要ペアだけを扱うなら支障は出にくい一方、マイナー通貨や特定のクロス通貨を試したい場合は取扱いの有無を先に確認する必要があります。

この会社で記録できた項目は9 / 11件、掲載13社の平均は8.2件です。 平均以上の項目を記録できていますが、未取得の項目は比較の対象外です。

公式ページの表示

株式会社FXブロードネットの公式ページ。FXブロードネットの取引ルールが掲載されている
公式ページの引用キャプチャ。 このページに記載した値の根拠として、株式会社FXブロードネットの公式ページの必要部分を引用しています。 ページ確認日:2026-08-16。最新の表示はリンク先の原文をご確認ください。 出典:https://www.fxbroadnet.com/demo_gaiyou.jsp

FXブロードネットの取引ツール

FX専用ツールについて、端末ごとの利用方式と主要機能を公式情報から整理しました。別商品のツールは含めていません。

主要ツールFXブロードネット取引ツール/スマホアプリ

提供方式
Web/PCツール/スマホアプリ
対応端末
PC・iPhone・Android

主な機能

  • レート、チャート、注文・照会を提供
  • トラッキングトレードを利用可能
  • スマホから裁量取引と口座状況を確認

利用前の注意点

  • コースにより取引単位・手数料が異なる
株式会社FXブロードネットが案内するFXブロードネット取引ツール/スマホアプリの公式ページ
取引ツール公式ページの引用キャプチャ。画像内のロゴ・商標は各権利者に帰属します。出典:https://www.fxbroadnet.com/feature06.jsp/確認・取得日:2026-08-21

公式のツール説明・推奨環境を見る

記録した仕様から分かること

編集部の評価ではなく、上の比較項目に記録した値から機械的に取り出した特徴です。根拠にした項目を併記しています。

  • 取扱通貨ペア数 取扱いは24通貨ペアです。主要ペアに絞って取引するなら不足しにくい規模です。
  • 取引手数料 取引手数料はかからない旨が明記されています(コストはスプレッド等が中心になります)。
  • スプレッド スプレッドを条件つきで公表しています(米ドル/円 0.2銭(午前8時〜翌午前4時。午前4時〜午前7時は4.2銭))。
  • 自動売買 自動売買の機能があります(トラッキングトレード)。
  • 信託保全 信託保全に関する記載が公式ページにあります。

スペック一覧

公式ページの表記をそのまま転記しています。「-」は該当する記載を確認できなかった項目です。

最小取引単位 -
取扱通貨ペア数 24通貨ペア
取引手数料 0円(トラッキングトレードは1ロットあたり新規200円・決済200円、ライトコースは各20円)
スプレッド 変動します 米ドル/円 0.2銭(午前8時〜翌午前4時。午前4時〜午前7時は4.2銭) 2026-08-16 時点 公式で最新を見る
スワップポイント 変動します NYクローズ時の未決済ポジションに対し、当社提供の期間固定レートから日々付与 2026-08-16 時点 公式で最新を見る
取引時間 米国標準時間(冬時間)月曜7:00〜土曜6:55
最大レバレッジ ブロード1コースは預かり評価残高のおよそ1倍、ブロード20(ライト)コースはおよそ1〜20倍、ブロード25(ライト・MC・S)コースはおよそ1〜25倍の取引が可能
ロスカット水準 有効証拠金が各コースの取引証拠金の設定割合を下回ると自動的に反対売買(ブロード1コースは1%)
追証(追加証拠金) -
自動売買 トラッキングトレード
信託保全 お客様からお預かりした証拠金等の資金は三井住友銀行への金銭信託により区分管理しております。

申込み前に自分で確認すること

  • ロスカット水準 ロスカット水準は「有効証拠金が各コースの取引証拠金の設定割合を下回ると自動的に反対売買(ブロード1コースは1%)」と記載されています。余力の設計はこの条件を前提にします。
  • 最小取引単位 最小取引単位は、編集部が確認した公式ページでは記載を確認できませんでした。申込み前に公式サイトや契約締結前交付書面で確認してください。
  • 追証(追加証拠金) 追証(追加証拠金)は、編集部が確認した公式ページでは記載を確認できませんでした。申込み前に公式サイトや契約締結前交付書面で確認してください。

出典

上記の値は次の公式ページの記載を確認して転記しました。第三者のまとめサイトは使用していません。

確認日:2026-08-16/月1回を目安に再確認しています。

FXブロードネットの最新条件を公式サイトで確認する

スプレッドやスワップポイントは日々変わります。数値は必ず公式サイトの最新表示でご確認ください。

FXブロードネットの公式サイトを見る
本ページは情報提供を目的としたもので、特定の会社や取引を勧誘するものではありません。FXには元本割れのリスクがあり、相場の急変時には預けた証拠金を超える損失が生じる場合があります。掲載順や内容を広告の有無で変えることはしません(広告掲載方針)。