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SBI FXトレード

SBI FXトレード株式会社

公式ページ確認日 / 記録できた項目 10 / 11

最小取引単位 1通貨単位(例 1ドル、1ユーロ等)
取引手数料 取引手数料無料
スプレッド 米ドル/円(USD/JPY)注文数量1〜1,000,000の基準値0.18(最小値0.18、最大値14.80、スプレッド提示率94.20%)
ロスカット水準 証拠金維持率が原則20秒ごとの判定により50%を下回った場合は即時決済
取引条件は変更されます。最新の内容は公式サイトで確認してください。

このページの値は編集部が確認した日時点のものです。申込み前に契約締結前交付書面と取引ルールをご確認ください。

SBI FXトレードの公式サイトを見る

13社の中でどこに位置するか

1つ目は「通貨ペア別スプレッド × 最小取引単位」の2軸(ペアを切り替えられます)、 2つ目は「スプレッドの変動幅 × 公表を確認できた項目数」の分布図です。 どちらも記録済みの値だけで位置を決めており、確定できない会社は図の下に社名を出しています。 その下は、軸ごとに全13社を並べた図です。

米ドル/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。SBI FXトレードを強調していますユーロ/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。SBI FXトレードを強調していますポンド/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。SBI FXトレードを強調しています豪ドル/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。SBI FXトレードを強調しています
縦軸は選んだ通貨ペアのスプレッド(公表値)、横軸は最小取引単位です。 どちらも公表値の位置であって、優劣や順位ではありません。 スプレッドは1回あたりの金額が小さく見えても、取引回数が増えるほど差が積み上がります。 対円ペアでは0.01銭の違いが1万通貨の往復1回で1円、0.1銭と0.2銭ではコストが2倍です。 適用される時間帯・数量の条件は会社ごとに違い、原則固定でも変動するため、月次で再確認しています。
米ドル/円のスプレッドと、公表を確認できた項目数の2軸で掲載社の分布を示した図。SBI FXトレードを強調しています
横軸は米ドル/円のスプレッド(対数目盛り)。帯は原則固定値から変動時の上限までで、 同じ「0.2銭」でも変動時に3.8銭まで開く会社と14.8銭まで開く会社があります。 縦軸は公表を確認できた項目の数であって、機能の優劣ではありません。 項目が少ない会社は機能が乏しいのではなく、こちらで公表を確認できていない状態です。

掲載13社を、記録済みの値だけで共通の軸に並べています。オレンジがSBI FXトレードです。 記載を確認できなかった会社も、各軸の下に必ず表示しています(順位付けではありません)。

最小取引単位

発注できる最小の数量。左ほど少額から試せます。

1通貨単位 数百円規模から
2社
1万通貨相当 十数万円規模から
0社

記載を確認できず(3社): 外為どっとコムFXブロードネットIG証券

取扱通貨ペア数

公表されている通貨ペアの数。多いほど良いとは限りません。

記録できた10社を多い順に並べています(最大 100ペア)。

記載を確認できず(3社): GMOクリック証券外為オンライン岡三オンライン

ロスカット水準

強制決済が実行される条件。どちらが良いという性質のものではありません。

維持率100%前後 早めに強制決済
4社
自分で選べる 資金量に合わせて設定
1社
独自の基準 コース別など
2社

通貨ペア別のスプレッド

公式ページの表記をそのまま記録しています(単位換算・要約はしていません)。 スプレッドは1回あたりの金額が小さく見えても、取引回数が増えるほど差が積み上がります。 適用条件は会社ごとに違うため、列の見出しも公式ページのまま載せています。

通貨ペア 注文数量1〜1,000,000の基準値 同区分の最小値〜最大値
米ドル/円(USD/JPY) 0.18 0.18〜14.80
ユーロ/円(EUR/JPY) 0.38 0.38〜24.80
ポンド/円(GBP/JPY) 0.88 0.88〜29.80
豪ドル/円(AUD/JPY) 0.48 0.48〜21.80
ユーロ/米ドル(EUR/USD) 0.30 0.30〜20.80

表に単位の表記がありません。注文数量の区分ごとに基準値が変わります。 確認日:2026-08-17(30日ごとに再確認)。 出典:SBI FXトレードの公式ページ

通貨ペア別のスワップポイント

円(1万通貨あたり・付与日数1日)。確認日時点の公表値で、リアルタイムの値ではありません。 受渡日の関係で3日分が付与される日は水準が変わるため、付与日数が1日の値を記録しています。 「本日のスワップポイント」の表から、付与日数が1日の行を記録しています。

通貨ペア 買スワップ 売スワップ
米ドル/円 117 -125
ユーロ/円 64 -74
ポンド/円 161 -171
豪ドル/円 97 -107
NZドル/円 34 -44
南アフリカランド/円 120 -120
トルコリラ/円 23 -31
メキシコペソ/円 130 -160

確認日:2026-08-18(30日ごとに再確認)。 出典:SBI FXトレードの公式ページ

他社と何が違うのか

掲載13社の記録値を横断して、この会社が分布のどこに位置するかを算出しています。 編集部の評価や点数付けではありません。母数は「記載を確認できた社数」で、値が無い会社は除いています。

最小取引単位 1通貨単位から 他社と差がある

1通貨単位に対応しているのは10社中2社だけです。数百円規模で実際の資金を使って操作を確認したい段階では、この差がそのまま試せる金額の下限になります。

この会社の記載
1通貨単位(例 1ドル、1ユーロ等)
他社の分布
記載を確認できた10社の内訳は、1通貨単位が2社、1,000通貨相当が8社、1万通貨相当が0社です。
取扱通貨ペア数 34通貨ペア 他社とほぼ同水準

他社の中央値(34ペア)とほぼ同水準で、ここでの差はつきません。ペア数より、自分が扱うペアが含まれているかで判断します。

この会社の記載
合計34通貨ペア
他社の分布
記載を確認できた他社9社は23〜100通貨ペア(中央値34)です。
ロスカット水準 維持率50%前後 他社とほぼ同水準

維持率50%前後まで保有が続きます。100%前後の会社より深くまで耐えますが、その分1回の損失は大きくなりえます。どちらが良いという性質のものではなく、損切りを自分で置くことが前提です。

この会社の記載
証拠金維持率が原則20秒ごとの判定により50%を下回った場合は即時決済
他社の分布
記載を確認できた13社では、維持率50%前後が6社、100%前後が4社、自分で選べる方式が1社です。
自動売買 自動売買あり 他社とほぼ同水準

裁量取引だけでなく、繰り返し注文などの自動売買も試したい場合の選択肢になります。自動売買であっても損失が生じる点は裁量と変わりません。

この会社の記載
SBI FXトレードでは、自動売買プログラム(クラウド環境などから取引システムにアクセスするなどの取引態様を含みます)などを使用した注文および取引を行う行為を禁止しています。
他社の分布
自動売買の記載を確認できたのは13社中7社です。
スプレッド スプレッドを公表 他社とほぼ同水準

適用時間帯や数量の条件つきで公表されています。原則固定でも例外時間があるため、広告値の狭さだけでは実際の負担は決まりません。確認日時点の値であり、最新はご自身で確認してください。

この会社の記載
米ドル/円(USD/JPY)注文数量1〜1,000,000の基準値0.18(最小値0.18、最大値14.80、スプレッド提示率94.20%)
他社の分布
編集部が数値を記録できた他社は9社で、米ドル/円は0.1〜0.2銭です。
取引手数料 取引手数料はかからない 他社とほぼ同水準

手数料が無料であることは業界内で一般的で、ここでの差はほとんどつきません。実質的な負担はスプレッドとスワップが中心になるため、比較はそちらで行います。

この会社の記載
取引手数料無料
他社の分布
記載を確認できた10社のうち10社が無料または0円と明記しています。

他社と比べたメリットと注意点

上の差分のうち、方向がはっきりしているものだけを抜き出しました。どちらも「何を重視するか」によって意味が変わります。

他社と違うメリット

  • 最小取引単位:1通貨単位から1通貨単位に対応しているのは10社中2社だけです。数百円規模で実際の資金を使って操作を確認したい段階では、この差がそのまま試せる金額の下限になります。

他社と違うデメリット

記録できた範囲では、他社に対して明確に不利となる項目はありませんでした。ただし未取得の項目(1件)は比較できていません。

この会社で記録できた項目は10 / 11件、掲載13社の平均は8.2件です。 平均以上の項目を記録できていますが、未取得の項目は比較の対象外です。

公式ページの表示

SBI FXトレード株式会社の公式ページ。SBI FXトレードの取引ルールが掲載されている
公式ページの引用キャプチャ。 このページに記載した値の根拠として、SBI FXトレード株式会社の公式ページの必要部分を引用しています。 ページ確認日:2026-08-16。最新の表示はリンク先の原文をご確認ください。 出典:https://www.sbifxt.co.jp/service/index.html

SBI FXトレードの取引ツール

FX専用ツールについて、端末ごとの利用方式と主要機能を公式情報から整理しました。別商品のツールは含めていません。

主要ツールWEB NEXT/SBI FXTRADEアプリ/Rich Client NEXT

提供方式
Web/スマホアプリ/PCインストール
対応端末
PC・iPhone・Android

主な機能

  • Web、アプリ、リッチクライアントの3方式
  • アプリで2WAY注文とテクニカル分析
  • 口座がなくてもアプリのレートとチャートを閲覧可能

利用前の注意点

  • タブレットはスマホアプリの推奨環境外となる場合がある
SBI FXトレード株式会社が案内するWEB NEXT/SBI FXTRADEアプリ/Rich Client NEXTの公式ページ
取引ツール公式ページの引用キャプチャ。画像内のロゴ・商標は各権利者に帰属します。出典:https://www.sbifxt.co.jp/advantage/point7.html/確認・取得日:2026-08-21

公式のツール説明・推奨環境を見る

記録した仕様から分かること

編集部の評価ではなく、上の比較項目に記録した値から機械的に取り出した特徴です。根拠にした項目を併記しています。

  • 最小取引単位 1通貨単位から発注できるため、数百円規模で実際の取引を試せます。
  • 取扱通貨ペア数 取扱いは34通貨ペアです。主要ペアに絞って取引するなら不足しにくい規模です。
  • 取引手数料 取引手数料はかからない旨が明記されています(コストはスプレッド等が中心になります)。
  • スプレッド スプレッドを条件つきで公表しています(米ドル/円(USD/JPY)注文数量1〜1,000,000の基準値0.18(最小値0.18、最大値14.80、スプレッド提示率94.20%))。
  • 自動売買 自動売買の機能があります(SBI FXトレードでは、自動売買プログラム(クラウド環境などから取引システムにアクセスするなどの取引態様を含みます)などを使用した注文および取引を行う行為を禁止しています。)。
  • 信託保全 信託保全に関する記載が公式ページにあります。

スペック一覧

公式ページの表記をそのまま転記しています。「-」は該当する記載を確認できなかった項目です。

最小取引単位 1通貨単位(例 1ドル、1ユーロ等)
取扱通貨ペア数 合計34通貨ペア
取引手数料 取引手数料無料
スプレッド 変動します 米ドル/円(USD/JPY)注文数量1〜1,000,000の基準値0.18(最小値0.18、最大値14.80、スプレッド提示率94.20%) 2026-08-16 時点 公式で最新を見る
スワップポイント 変動します 米ドル/円 付与日数1 買117円 売-125円(単位:円) 2026-08-16 時点 公式で最新を見る
取引時間 夏時間 月曜7:00〜土曜5:30、冬時間 月曜7:00〜土曜6:30(日次メンテナンス含む)
最大レバレッジ 個人:最大25倍(証拠金率4%)※BRL/JPYは10倍、RUB/JPYは3.03倍
ロスカット水準 証拠金維持率が原則20秒ごとの判定により50%を下回った場合は即時決済
追証(追加証拠金) -
自動売買 SBI FXトレードでは、自動売買プログラム(クラウド環境などから取引システムにアクセスするなどの取引態様を含みます)などを使用した注文および取引を行う行為を禁止しています。
信託保全 お客さまが預託された証拠金等は当社の資産とは区分管理されて保全されております(信託保全)。万が一、当社に不測の事態が生じた場合でも、受益者代理人を通じてお客さまに返還すべき金額が返還されます。

申込み前に自分で確認すること

  • ロスカット水準 ロスカット水準は「証拠金維持率が原則20秒ごとの判定により50%を下回った場合は即時決済」と記載されています。余力の設計はこの条件を前提にします。
  • 追証(追加証拠金) 追証(追加証拠金)は、編集部が確認した公式ページでは記載を確認できませんでした。申込み前に公式サイトや契約締結前交付書面で確認してください。

出典

上記の値は次の公式ページの記載を確認して転記しました。第三者のまとめサイトは使用していません。

確認日:2026-08-16/月1回を目安に再確認しています。

SBI FXトレードの最新条件を公式サイトで確認する

スプレッドやスワップポイントは日々変わります。数値は必ず公式サイトの最新表示でご確認ください。

SBI FXトレードの公式サイトを見る
本ページは情報提供を目的としたもので、特定の会社や取引を勧誘するものではありません。FXには元本割れのリスクがあり、相場の急変時には預けた証拠金を超える損失が生じる場合があります。掲載順や内容を広告の有無で変えることはしません(広告掲載方針)。