Broker detail

MATSUI FX

松井証券株式会社

公式ページ確認日 / 記録できた項目 9 / 11

最小取引単位 全通貨ペア 1通貨単位
取引手数料 無料(口座開設・口座維持・ロスカット・出金手数料も無料)
スプレッド 米ドル/円 0.1銭(原則固定・例外あり。09:00〜翌03:00の縮小スプレッド適用時、数量上限1,000通貨)
ロスカット水準 ロスカット率を選択することができます。ロスカット率は個人口座 50%、60%、70%、80%、90%。リアルタイム維持率が設定されているロスカット率を下回っている場合、すべての建玉(自動売買の建玉含む)を強制決済します。
取引条件は変更されます。最新の内容は公式サイトで確認してください。

このページの値は編集部が確認した日時点のものです。申込み前に契約締結前交付書面と取引ルールをご確認ください。

松井証券の公式サイトを見る

13社の中でどこに位置するか

1つ目は「通貨ペア別スプレッド × 最小取引単位」の2軸(ペアを切り替えられます)、 2つ目は「スプレッドの変動幅 × 公表を確認できた項目数」の分布図です。 どちらも記録済みの値だけで位置を決めており、確定できない会社は図の下に社名を出しています。 その下は、軸ごとに全13社を並べた図です。

米ドル/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。松井証券を強調していますユーロ/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。松井証券を強調していますポンド/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。松井証券を強調しています豪ドル/円のスプレッドと最小取引単位の2軸で掲載社の位置づけを示した図。松井証券を強調しています
縦軸は選んだ通貨ペアのスプレッド(公表値)、横軸は最小取引単位です。 どちらも公表値の位置であって、優劣や順位ではありません。 スプレッドは1回あたりの金額が小さく見えても、取引回数が増えるほど差が積み上がります。 対円ペアでは0.01銭の違いが1万通貨の往復1回で1円、0.1銭と0.2銭ではコストが2倍です。 適用される時間帯・数量の条件は会社ごとに違い、原則固定でも変動するため、月次で再確認しています。
米ドル/円のスプレッドと、公表を確認できた項目数の2軸で掲載社の分布を示した図。松井証券を強調しています
横軸は米ドル/円のスプレッド(対数目盛り)。帯は原則固定値から変動時の上限までで、 同じ「0.2銭」でも変動時に3.8銭まで開く会社と14.8銭まで開く会社があります。 縦軸は公表を確認できた項目の数であって、機能の優劣ではありません。 項目が少ない会社は機能が乏しいのではなく、こちらで公表を確認できていない状態です。

掲載13社を、記録済みの値だけで共通の軸に並べています。オレンジが松井証券です。 記載を確認できなかった会社も、各軸の下に必ず表示しています(順位付けではありません)。

最小取引単位

発注できる最小の数量。左ほど少額から試せます。

1通貨単位 数百円規模から
2社
1万通貨相当 十数万円規模から
0社

記載を確認できず(3社): 外為どっとコムFXブロードネットIG証券

取扱通貨ペア数

公表されている通貨ペアの数。多いほど良いとは限りません。

記録できた10社を多い順に並べています(最大 100ペア)。

記載を確認できず(3社): GMOクリック証券外為オンライン岡三オンライン

ロスカット水準

強制決済が実行される条件。どちらが良いという性質のものではありません。

維持率100%前後 早めに強制決済
4社
自分で選べる 資金量に合わせて設定
1社
独自の基準 コース別など
2社

通貨ペア別のスプレッド

公式ページの表記をそのまま記録しています(単位換算・要約はしていません)。 スプレッドは1回あたりの金額が小さく見えても、取引回数が増えるほど差が積み上がります。 適用条件は会社ごとに違うため、列の見出しも公式ページのまま載せています。

通貨ペア 通常スプレッド 09:00〜翌03:00(原則固定・例外あり) 左記以外の時間帯
米ドル/円 0.2縮小時 0.1(数量上限1,000) 0.2~6.0

数量上限以内の成行注文には、より狭い縮小スプレッドが適用されます(reduced に記録)。 確認日:2026-08-17(30日ごとに再確認)。 出典:松井証券の公式ページ

他社と何が違うのか

掲載13社の記録値を横断して、この会社が分布のどこに位置するかを算出しています。 編集部の評価や点数付けではありません。母数は「記載を確認できた社数」で、値が無い会社は除いています。

最小取引単位 1通貨単位から 他社と差がある

1通貨単位に対応しているのは10社中2社だけです。数百円規模で実際の資金を使って操作を確認したい段階では、この差がそのまま試せる金額の下限になります。

この会社の記載
全通貨ペア 1通貨単位
他社の分布
記載を確認できた10社の内訳は、1通貨単位が2社、1,000通貨相当が8社、1万通貨相当が0社です。
取扱通貨ペア数 32通貨ペア 他社とほぼ同水準

他社の中央値(34ペア)とほぼ同水準で、ここでの差はつきません。ペア数より、自分が扱うペアが含まれているかで判断します。

この会社の記載
32通貨ペア
他社の分布
記載を確認できた他社9社は23〜100通貨ペア(中央値34)です。
ロスカット水準 維持率50%前後 他社とほぼ同水準

維持率50%前後まで保有が続きます。100%前後の会社より深くまで耐えますが、その分1回の損失は大きくなりえます。どちらが良いという性質のものではなく、損切りを自分で置くことが前提です。

この会社の記載
ロスカット率を選択することができます。ロスカット率は個人口座 50%、60%、70%、80%、90%。リアルタイム維持率が設定されているロスカット率を下回っている場合、すべての建玉(自動売買の建玉含む)を強制決済します。
他社の分布
記載を確認できた13社では、維持率50%前後が6社、100%前後が4社、自分で選べる方式が1社です。
自動売買 自動売買あり 他社とほぼ同水準

裁量取引だけでなく、繰り返し注文などの自動売買も試したい場合の選択肢になります。自動売買であっても損失が生じる点は裁量と変わりません。

この会社の記載
自動売買(リピート注文)あり
他社の分布
自動売買の記載を確認できたのは13社中7社です。
スプレッド 米ドル/円 0.1銭 他社とほぼ同水準

適用時間帯や数量の条件つきで公表されています。原則固定でも例外時間があるため、広告値の狭さだけでは実際の負担は決まりません。確認日時点の値であり、最新はご自身で確認してください。

この会社の記載
米ドル/円 0.1銭(原則固定・例外あり。09:00〜翌03:00の縮小スプレッド適用時、数量上限1,000通貨)
他社の分布
編集部が数値を記録できた他社は8社で、米ドル/円は0.1〜0.2銭です。
取引手数料 取引手数料はかからない 他社とほぼ同水準

手数料が無料であることは業界内で一般的で、ここでの差はほとんどつきません。実質的な負担はスプレッドとスワップが中心になるため、比較はそちらで行います。

この会社の記載
無料(口座開設・口座維持・ロスカット・出金手数料も無料)
他社の分布
記載を確認できた10社のうち10社が無料または0円と明記しています。

他社と比べたメリットと注意点

上の差分のうち、方向がはっきりしているものだけを抜き出しました。どちらも「何を重視するか」によって意味が変わります。

他社と違うメリット

  • 最小取引単位:1通貨単位から1通貨単位に対応しているのは10社中2社だけです。数百円規模で実際の資金を使って操作を確認したい段階では、この差がそのまま試せる金額の下限になります。

他社と違うデメリット

記録できた範囲では、他社に対して明確に不利となる項目はありませんでした。ただし未取得の項目(2件)は比較できていません。

この会社で記録できた項目は9 / 11件、掲載13社の平均は8.2件です。 平均以上の項目を記録できていますが、未取得の項目は比較の対象外です。

公式ページの表示

松井証券株式会社の公式ページ。MATSUI FXの取引ルールが掲載されている
公式ページの引用キャプチャ。 このページに記載した値の根拠として、松井証券株式会社の公式ページの必要部分を引用しています。 ページ確認日:2026-08-16。最新の表示はリンク先の原文をご確認ください。 出典:https://www.matsui.co.jp/fx/rule/

松井証券の取引ツール

FX専用ツールについて、端末ごとの利用方式と主要機能を公式情報から整理しました。別商品のツールは含めていません。

主要ツール松井証券 FXアプリ/FXトレーダー・プラス

提供方式
スマホアプリ/PCツール
対応端末
iPhone・Android/PC

主な機能

  • 気配をタップするスピード注文
  • 最大4枚のリアルタイムチャート
  • 損益カレンダーとマーケット情報を搭載

利用前の注意点

  • 全機能の利用には松井証券FX口座が必要
松井証券株式会社が案内する松井証券 FXアプリ/FXトレーダー・プラスの公式ページ
取引ツール公式ページの引用キャプチャ。画像内のロゴ・商標は各権利者に帰属します。出典:https://www.matsui.co.jp/tool/fxapp//確認・取得日:2026-08-21

公式のツール説明・推奨環境を見る

記録した仕様から分かること

編集部の評価ではなく、上の比較項目に記録した値から機械的に取り出した特徴です。根拠にした項目を併記しています。

  • 最小取引単位 1通貨単位から発注できるため、数百円規模で実際の取引を試せます。
  • 取扱通貨ペア数 取扱いは32通貨ペアです。主要ペアに絞って取引するなら不足しにくい規模です。
  • 取引手数料 取引手数料はかからない旨が明記されています(コストはスプレッド等が中心になります)。
  • スプレッド スプレッドを条件つきで公表しています(米ドル/円 0.1銭(原則固定・例外あり。09:00〜翌03:00の縮小スプレッド適用時、数量上限1,000通貨))。
  • 自動売買 自動売買の機能があります(自動売買(リピート注文)あり)。
  • 信託保全 信託保全に関する記載が公式ページにあります。

スペック一覧

公式ページの表記をそのまま転記しています。「-」は該当する記載を確認できなかった項目です。

最小取引単位 全通貨ペア 1通貨単位
取扱通貨ペア数 32通貨ペア
取引手数料 無料(口座開設・口座維持・ロスカット・出金手数料も無料)
スプレッド 変動します 米ドル/円 0.1銭(原則固定・例外あり。09:00〜翌03:00の縮小スプレッド適用時、数量上限1,000通貨) 2026-08-16 時点 公式で最新を見る
スワップポイント 変動します - 2026-08-16 時点 公式で最新を見る
取引時間 -
最大レバレッジ レバレッジコースは1倍・5倍・10倍・25倍の4種類
ロスカット水準 ロスカット率を選択することができます。ロスカット率は個人口座 50%、60%、70%、80%、90%。リアルタイム維持率が設定されているロスカット率を下回っている場合、すべての建玉(自動売買の建玉含む)を強制決済します。
追証(追加証拠金) 判定時刻:取引日ごとの取引終了時点/発生条件:リアルタイム維持率が100%を下回った場合
自動売買 自動売買(リピート注文)あり
信託保全 当社は、経営破綻等、万が一の場合に備えるため、分別管理を行っています。また、公的な補償である投資者保護基金にも加入しています。

申込み前に自分で確認すること

  • ロスカット水準 ロスカット水準は「ロスカット率を選択することができます。ロスカット率は個人口座 50%、60%、70%、80%、90%。リアルタイム維持率が設定されているロスカット率を下回っている場合、すべての建玉(自動売買の建玉含む)を強制決済します。」と記載されています。余力の設計はこの条件を前提にします。
  • 追証(追加証拠金) 追証の条件は「判定時刻:取引日ごとの取引終了時点/発生条件:リアルタイム維持率が100%を下回った場合」です。発生時の対応期限も併せて確認してください。
  • スワップポイント スワップポイントは、編集部が確認した公式ページでは記載を確認できませんでした。申込み前に公式サイトや契約締結前交付書面で確認してください。
  • 取引時間 取引時間は、編集部が確認した公式ページでは記載を確認できませんでした。申込み前に公式サイトや契約締結前交付書面で確認してください。

出典

上記の値は次の公式ページの記載を確認して転記しました。第三者のまとめサイトは使用していません。

確認日:2026-08-16/月1回を目安に再確認しています。

松井証券の最新条件を公式サイトで確認する

スプレッドやスワップポイントは日々変わります。数値は必ず公式サイトの最新表示でご確認ください。

松井証券の公式サイトを見る
本ページは情報提供を目的としたもので、特定の会社や取引を勧誘するものではありません。FXには元本割れのリスクがあり、相場の急変時には預けた証拠金を超える損失が生じる場合があります。掲載順や内容を広告の有無で変えることはしません(広告掲載方針)。