1通貨単位に対応しているのは10社中2社だけです。数百円規模で実際の資金を使って操作を確認したい段階では、この差がそのまま試せる金額の下限になります。
- この会社の記載
- 全通貨ペア 1通貨単位
- 他社の分布
- 記載を確認できた10社の内訳は、1通貨単位が2社、1,000通貨相当が8社、1万通貨相当が0社です。
Broker detail
松井証券株式会社
このページの値は編集部が確認した日時点のものです。申込み前に契約締結前交付書面と取引ルールをご確認ください。
1つ目は「通貨ペア別スプレッド × 最小取引単位」の2軸(ペアを切り替えられます)、 2つ目は「スプレッドの変動幅 × 公表を確認できた項目数」の分布図です。 どちらも記録済みの値だけで位置を決めており、確定できない会社は図の下に社名を出しています。 その下は、軸ごとに全13社を並べた図です。
掲載13社を、記録済みの値だけで共通の軸に並べています。オレンジが松井証券です。 記載を確認できなかった会社も、各軸の下に必ず表示しています(順位付けではありません)。
発注できる最小の数量。左ほど少額から試せます。
公表されている通貨ペアの数。多いほど良いとは限りません。
強制決済が実行される条件。どちらが良いという性質のものではありません。
公式ページの表記をそのまま記録しています(単位換算・要約はしていません)。 スプレッドは1回あたりの金額が小さく見えても、取引回数が増えるほど差が積み上がります。 適用条件は会社ごとに違うため、列の見出しも公式ページのまま載せています。
| 通貨ペア | 通常スプレッド 09:00〜翌03:00(原則固定・例外あり) | 左記以外の時間帯 |
|---|---|---|
| 米ドル/円 | 0.2縮小時 0.1(数量上限1,000) | 0.2~6.0 |
数量上限以内の成行注文には、より狭い縮小スプレッドが適用されます(reduced に記録)。 確認日:2026-08-17(30日ごとに再確認)。 出典:松井証券の公式ページ
掲載13社の記録値を横断して、この会社が分布のどこに位置するかを算出しています。 編集部の評価や点数付けではありません。母数は「記載を確認できた社数」で、値が無い会社は除いています。
1通貨単位に対応しているのは10社中2社だけです。数百円規模で実際の資金を使って操作を確認したい段階では、この差がそのまま試せる金額の下限になります。
他社の中央値(34ペア)とほぼ同水準で、ここでの差はつきません。ペア数より、自分が扱うペアが含まれているかで判断します。
維持率50%前後まで保有が続きます。100%前後の会社より深くまで耐えますが、その分1回の損失は大きくなりえます。どちらが良いという性質のものではなく、損切りを自分で置くことが前提です。
裁量取引だけでなく、繰り返し注文などの自動売買も試したい場合の選択肢になります。自動売買であっても損失が生じる点は裁量と変わりません。
適用時間帯や数量の条件つきで公表されています。原則固定でも例外時間があるため、広告値の狭さだけでは実際の負担は決まりません。確認日時点の値であり、最新はご自身で確認してください。
手数料が無料であることは業界内で一般的で、ここでの差はほとんどつきません。実質的な負担はスプレッドとスワップが中心になるため、比較はそちらで行います。
上の差分のうち、方向がはっきりしているものだけを抜き出しました。どちらも「何を重視するか」によって意味が変わります。
記録できた範囲では、他社に対して明確に不利となる項目はありませんでした。ただし未取得の項目(2件)は比較できていません。
この会社で記録できた項目は9 / 11件、掲載13社の平均は8.2件です。 平均以上の項目を記録できていますが、未取得の項目は比較の対象外です。
FX専用ツールについて、端末ごとの利用方式と主要機能を公式情報から整理しました。別商品のツールは含めていません。
主要ツール松井証券 FXアプリ/FXトレーダー・プラス
編集部の評価ではなく、上の比較項目に記録した値から機械的に取り出した特徴です。根拠にした項目を併記しています。
公式ページの表記をそのまま転記しています。「-」は該当する記載を確認できなかった項目です。
| 最小取引単位 | 全通貨ペア 1通貨単位 |
|---|---|
| 取扱通貨ペア数 | 32通貨ペア |
| 取引手数料 | 無料(口座開設・口座維持・ロスカット・出金手数料も無料) |
| スプレッド 変動します | 米ドル/円 0.1銭(原則固定・例外あり。09:00〜翌03:00の縮小スプレッド適用時、数量上限1,000通貨) 2026-08-16 時点 公式で最新を見る |
| スワップポイント 変動します | - 2026-08-16 時点 公式で最新を見る |
| 取引時間 | - |
| 最大レバレッジ | レバレッジコースは1倍・5倍・10倍・25倍の4種類 |
| ロスカット水準 | ロスカット率を選択することができます。ロスカット率は個人口座 50%、60%、70%、80%、90%。リアルタイム維持率が設定されているロスカット率を下回っている場合、すべての建玉(自動売買の建玉含む)を強制決済します。 |
| 追証(追加証拠金) | 判定時刻:取引日ごとの取引終了時点/発生条件:リアルタイム維持率が100%を下回った場合 |
| 自動売買 | 自動売買(リピート注文)あり |
| 信託保全 | 当社は、経営破綻等、万が一の場合に備えるため、分別管理を行っています。また、公的な補償である投資者保護基金にも加入しています。 |
上記の値は次の公式ページの記載を確認して転記しました。第三者のまとめサイトは使用していません。
確認日:2026-08-16/月1回を目安に再確認しています。
スプレッドやスワップポイントは日々変わります。数値は必ず公式サイトの最新表示でご確認ください。