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FXの仕組みと
FX会社13社の比較。

FXは、証拠金を預けてその何倍かの金額で通貨を売買する取引です。 このサイトは、FX会社13社の取引条件を11項目で並べ、仕組みと手法を出典つきで学べるようにしています。

各社の公表値は2026年8月16日に確認しました。順位・点数は付けていません。

口座を開く、通貨ペアと数量を決める、成行や指値で注文する、保有中の損益と証拠金維持率を見る、決済して損益が確定するまでのFX取引を5段階で示した図
注文から決済までの流れです。預けた証拠金以上の損失が生じるおそれがあることを、金融庁が注意喚起しています。
  1. 01
    知るFXの仕組みと用語を理解
  2. 02
    試す少額・デモで注文を練習
  3. 03
    磨く手法と資金管理を改善
  4. 04
    選ぶ自分に合う取引環境を比較
体系的に学べる迷わない学習順序
一次情報で確認出典と確認日を明示
比較基準を公開広告と評価を分離
更新日を明示古い情報を残さない

What is FX

FXとは:証拠金を預けて、通貨を売買する取引

このページだけでも、何で損益が出るのか、いくらから始められるのか、何に注意するのかが分かるようにまとめています。

  • 証拠金を預けて売買する

    預けた資金の何倍かの金額で取引できます。金融庁は、預けた証拠金以上の損失が生じるおそれがあるとしています。

    FXとは →
  • 利益は2種類ある

    為替レートの差から生じる為替差益と、2通貨の金利差などによるスワップポイントです。どちらもマイナスになります。

    利益の出方 →
  • コストはスプレッドが中心

    取引手数料が0円でも、売値と買値の差(スプレッド)が負担になります。時間帯や相場で広がることがあります。

    コストとスワップ →
  • 強制決済(ロスカット)がある

    証拠金維持率が一定を下回ると決済されます。水準も判定方法も会社ごとに違うため、口座を選ぶ前に確認します。

    資金管理を学ぶ →

Compare

FX会社13社の比較(サマリー)

公式ページで条件を確認できた13社です。値は公式表記のまま、確認できなかった項目は「-」にしています。順位は付けません。

11項目の比較表へ →
  • 13社公式ページで条件を確認できたFX会社
  • 11項目スプレッド・最小取引単位・ロスカットなど
  • 106項目11×13のうち記録できた項目
  • 2026年8月16日各社の公表値を最後に確認した日
会社 スプレッド最小取引単位取引手数料最大レバレッジ 詳細
GMOクリック証券 FXネオ 米ドル/円 0.2銭最小で0.1取引単位0円取引金額の4%に相当する日本円 条件を見る
DMM FX DMM FX USD/JPY(米ドル/円) 0.2銭通常通貨ペア 10,000通貨単位、ミニ通貨ペア 1,000通貨単位無料個人アカウント:25倍 条件を見る
外為どっとコム 外貨ネクストネオ 米ドル/円 0.2銭最小取引単位 1Lotオンライン取引:0円個人:最大25倍 条件を見る
みんなのFX みんなのFX USD/JPY 0.2銭0.1Lot単位無料個人:25倍 条件を見る
LIGHT FX LIGHT FX USD/JPY LIGHT 0.18銭0.1Lot単位無料個人:25倍 条件を見る
SBI FXトレード SBI FXトレード 米ドル/円(USD/JPY)注文数量1〜1,000,000の基準値01通貨単位取引手数料無料個人:最大25倍 条件を見る
松井証券 MATSUI FX 米ドル/円 0.1銭全通貨ペア 1通貨単位無料レバレッジコースは1倍・5倍・10倍・25倍の4種類 条件を見る
外為オンライン 外為オンライン -1,000通貨以上〜-証拠金率(レバレッジ):総取引金額の4%相当 条件を見る
FXブロードネット FXブロードネット 米ドル/円 0.2銭-0円ブロード1コースは預かり評価残高のおよそ1倍、ブロード20 条件を見る
インヴァスト証券 トライオートFX 米ドル/円 0.2銭1,000通貨単位0円- 条件を見る
外貨ex byGMO 外貨ex 米ドル/円 0.1銭米ドル・ユーロ・豪ドル・NZドル等は各1,000通貨口座開設手数料・口座維持手数料 無料1倍〜100倍コース 条件を見る
岡三オンライン 岡三オンラインFX -店頭FX:1取引単位-通常コース(個人)は最大レバレッジ25倍 条件を見る
IG証券 IG証券 FX ---個人の必要証拠金はFX:約定代金の4%以上 条件を見る

表には公式表記の先頭だけを出しています(適用時間帯や例外の条件は各社の詳細ページと比較表で全文を読めます)。 スプレッドは「原則固定・例外あり」と各社が説明しており、時間帯や相場の状況で広がります。

How to choose

FX会社を選ぶときに見る4つの条件

ランキングではなく、自分の取引スタイルから絞ります。数字はすべて公表値から数えています。

  1. 1回にいくら発注するか

    1,000通貨以下で発注できると記載しているのは13社中10社です。少額なら、同じ値動きでも損益の振れ幅を小さくできます。

    最小取引単位で比べる →
  2. 取引の回数はどれくらいか

    回数が多いほどスプレッドの差が効きます。取引手数料を0円と記載しているのは3社ですが、スプレッドは別に発生します。

    コストの考え方 →
  3. どれくらい持ち続けるか

    数日以上持つなら、スワップポイントの受払いが効きます。受取と支払は入れ替わることがあります。

    スワップポイント →
  4. 強制決済の条件と資金の保全

    ロスカット水準と追証の条件は会社ごとに違います。信託保全の記載を確認できたのは12社です。

    資金管理を学ぶ →

Your trading style

手法が決まると、
選ぶべき環境が見えてくる。

短期売買とスイングトレードでは、重視するコストやツールが異なります。FXプロでは学習記事から、目的に合った比較軸へ自然につなげます。

比較の考え方を見る →

Latest guides

まず読んでほしい記事

記事一覧を見る →

Before you open an account

口座を開く前に確認すること

口座開設そのものに費用はかかりませんが、取引には損失が生じます。次の3点を確認してから、各社の詳細ページと公式ページへ進んでください。

  • 証拠金以上の損失が生じることがある

    金融庁は、為替相場の変動によっては預けた証拠金以上の損失が生じるおそれがあるとしています。余裕資金の範囲で行ってください。

  • スプレッドは固定ではない

    各社とも「原則固定・例外あり」と説明しています。指標発表時や早朝は広がることがあります。

  • 条件は変更される

    当サイトの値は2026年8月16日時点のものです。申込みの前に、必ず公式ページで最新の条件を確認してください。

各社の詳細ページと公式ページ

掲載の順序は評価ではありません。広告の有無で掲載順や記述を変えない方針は広告掲載方針に書いています。

FAQ

FXのよくある質問

数字は掲載13社の公表値と、公的機関の資料から取っています。勝ち方や結果を断定する書き方はしません。

FX(外国為替証拠金取引)とは何ですか?
証拠金を預けて、その何倍かの金額で通貨を売買する取引です。金融庁は、少額の資金で大きな金額の取引ができる一方、為替相場の変動によっては預けた証拠金以上の損失が生じるおそれがあると説明しています。利益は為替差益とスワップポイントの2つから生じます。
いくらから始められますか?
最小取引単位は会社ごとに違います。当サイトが公式ページで確認できた13社のうち、1,000通貨以下(0.1取引単位など)で発注できると記載しているのは10社です。必要な証拠金は通貨ペアの価格とレバレッジで変わるため、口座を開く前に各社の証拠金計算を確認してください。
取引手数料は本当に無料ですか?
取引手数料を0円と記載しているのは13社中3社です。ただし手数料が無料でも、売値と買値の差であるスプレッドが実質的な負担として発生します。スプレッドは時間帯や相場の状況で広がることがあり、各社とも「原則固定・例外あり」と説明しています。
レバレッジは何倍までかけられますか?
個人口座の最大レバレッジは25倍が上限です。これは上限であって推奨値ではありません。レバレッジを上げるほど、同じ値動きでも損益と必要証拠金の変化が大きくなり、ロスカットに達しやすくなります。
会社を選ぶときは何を見ればよいですか?
当サイトは順位を付けません。比較しているのは、スプレッド、最小取引単位、取引手数料、ロスカット水準、取引時間、信託保全など11項目で、いずれも公式ページの表記のまま記録しています。自分の取引スタイル(回数・保有期間・1回の数量)から、効く項目を先に決めてください。

Choose with confidence

ランキングより先に、
自分の判断軸を持とう。

取引単位、コスト、ツール、注文方法。何を重視するかを整理してから比較できます。

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