初心者のFX会社比較|強制決済の水準と判定が13社でどう違うか

FX会社を初めて選ぶときに比べるのは、広告に出る数字より先に強制決済の条件です。当サイトが記録する13社のロスカット水準、追証の判定時刻、手数料の例外を、公式ページの表記と出典・確認日つきで並べました。

本記事は情報提供を目的としたもので、投資判断を勧誘するものではありません。FXには元本割れのリスクがあります。

FX会社を初めて選ぶとき、一覧表でまず目に入るのはスプレッドの数値です。ただ、口座を開いたあとに効いてくるのは、0.1銭の差よりも、預けたお金がどの条件で強制的に清算されるかのほうです。当サイトが公式ページから値を転記できた13社を並べると、取引手数料はほとんどの会社が無料または0円と記載していた一方で、強制決済が実行される証拠金維持率は50%と100%を中心に分かれ、その水準をいつ判定するかも会社ごとに違っていました。

この記事では、初めて口座を選ぶ人が公式ページのどこを見れば会社の違いが分かるのかを、13社の実際の表記で示します。編集部の点数、星、おすすめ度は付けません。載せているのは、公式ページに書かれていた文章と、それを確認した日付だけです。変更される項目なので、申し込む前には必ず出典リンク先の原文を自分で開いてください。

強制決済される維持率は50%と100%に分かれます

証拠金維持率は、預けている資金が必要証拠金の何倍あるかを示す割合です。この割合が会社の定めた水準まで下がると、保有している建玉が強制的に決済されます。ロスカットと呼ばれる仕組みで、当サイトが記録している13社はいずれも、この水準を公式ページに記載していました。仕組みそのものは共通していても、水準は共通ではありません。

13社を、証拠金維持率50%を基準にする4社、100%を基準にする4社、選択制やコース別の4社、維持証拠金額の75%という別の基準の1社に分けた図
13社を公式ページの表記だけで分けると、50%を基準にする会社と100%を基準にする会社がそれぞれ4社ずつ、水準を選べる会社とコースで変わる会社が4社、別の基準の会社が1社でした。

同じ資金と同じ建玉でも、水準が100%の会社では、必要証拠金と同じ額まで有効証拠金が減った時点で決済されます。水準が50%の会社では、必要証拠金の半分まで減るのを待ちます。つまり100%を基準にする会社のほうが、含み損の浅い段階で建玉が閉じられます。早いほうが安全だとも、遅いほうが有利だとも言えません。早ければ資金の目減りは小さくなりやすく、遅ければ相場が戻るのを待てる可能性が残ります。どちらが自分の使い方に合うかを決めるための情報として見てください。

次の表は、各社の公式ページにあった文章をそのまま転記したものです。要約や単位の言い換えはしていません。並び順は上の図の区分の順で、区分の中は当サイトのデータ登録順です。優劣の順位ではありません。

区分 サービス(会社) 公式ページの表記 出典・確認日
維持率50% FXネオ(GMOクリック証券) 時価評価総額が取引金額の2%に相当する日本円額を下回った場合(証拠金維持率が50%を下回った場合) 取引ルール(2026年9月3日)
維持率50% DMM FX 証拠金維持率が50%以下となった場合 サービス概要(2026年9月3日)
維持率50% SBI FXトレード 証拠金維持率が原則20秒ごとの各区分のレートでの判定により50%を下回った場合は、即時決済されます サービス概要(2026年9月3日)
維持率50% 外貨ex(外貨ex byGMO) ロスカット:維持率50%未満になった時(ロスカットアラート:維持率100%未満になった時) 取引概要(2026年9月3日)
維持率100% みんなのFX 証拠金維持率が100%以下になった場合にロスカットが執行され、保有しているすべてのポジションについて、自動的に決済の成行注文が発注されます ロスカットについて(2026年9月3日)
維持率100% LIGHT FX FX口座の証拠金維持率が100%以下になった場合、FX口座の全建玉を自動決済 取引概要(2026年8月16日)
維持率100% トライオートFX(インヴァスト証券) ロスカット 有効比率100%以下(プレアラート 有効比率150%以下、アラート 有効比率120%以下) 取引ルール(2026年8月16日)
維持率100% 岡三オンラインFX ロスカット基準額=必要証拠金額×100%(アラート基準額=必要証拠金額×200%) 取引ルール(2026年8月16日)
選択制・コース別 MATSUI FX(松井証券) ロスカット率は個人口座 50%、60%、70%、80%、90%。リアルタイム維持率が設定されているロスカット率を下回っている場合、すべての建玉(自動売買の建玉含む)を強制決済します 取引ルール(2026年9月3日)
選択制・コース別 外貨ネクストネオ(外為どっとコム) 有効比率が、ロスカットレベル(100%〜50%の間で10%刻みに設定)を下回った際に随時ロスカットを執行 取引概要(2026年9月3日)
選択制・コース別 外為オンライン L25R 1万通貨コース・L25R 1,000通貨コースは有効証拠金が取引証拠金の100%を下回ると自動的にロスカット。L25 1万通貨コース・L25 1,000通貨コースは20%を下回ると自動的にロスカット 取引概要(2026年9月3日)
選択制・コース別 FXブロードネット 有効証拠金が各コースの取引証拠金の設定割合を下回ると自動的に反対売買(ブロード1コースは1%) 取引概要(2026年8月16日)
別の基準 IG証券 FX 口座の残高が「レバレッジ取引にかかる維持証拠金額」の75%以下となった場合、この比率が100%を回復するよう予約注文の取り消しおよび保有ポジションの決済が行われる 証拠金・マージンコール(2026年8月16日)

IG証券の記載は、外国為替証拠金取引だけでなくCFD取引を含むレバレッジ取引全体の基準として書かれていました。取引の種類ごとに基準が異なるため、同じ表の他社と単純に並べられる数値ではありません。また、この13社は当サイトが公式ページから値を転記できた会社であり、日本のFX会社のすべてではありません。維持率の考え方そのものを整理していない場合は、ロスカット水準の計算で、必要証拠金と有効証拠金の関係を先に確認してください。

水準を自分で選べる会社と、コースで決まる会社があります

表の3区分目にある4社は、水準が1つに決まっていません。ここは初めての口座選びで見落とされやすい部分です。

松井証券は、個人口座のロスカット率として50%、60%、70%、80%、90%を挙げ、利用者が選択できるとしています(2026年9月3日確認)。外為どっとコムは、ロスカットレベルを100%から50%の間で10%刻みに設定できるとしています(2026年9月3日確認)。この2社では、口座を開いたあとの設定によって、上の表の区分をまたいで動くことになります。

外為オンラインとFXブロードネットは、選ぶ対象が水準そのものではなくコースです。外為オンラインは、L25Rの1万通貨コースと1,000通貨コースが100%、L25の1万通貨コースと1,000通貨コースが20%と、コースによって大きく異なる水準を記載していました(2026年9月3日確認)。FXブロードネットは、有効証拠金が各コースの取引証拠金の設定割合を下回ると自動的に反対売買になるとし、ブロード1コースの割合を1%としています(2026年8月16日確認)。

こうした条件は、商品の紹介ページやキャンペーンページではなく、取引条件を列挙したページに書かれています。会社によって「取引ルール」「取引概要」「取引要綱」と名前が違うため、まずそのページを探してください。

松井証券MATSUI FXの取引ルールページ。取引単位やロスカットなどの条件が項目ごとに並んでいる
ロスカット率の選択肢と追証の判定時刻が同じページに並ぶ例として、松井証券の取引ルールページを引用しています。当サイトはこのページから「ロスカット率は個人口座 50%、60%、70%、80%、90%」「判定時刻:取引日ごとの取引終了時点」の表記を転記しました。出典:松井証券「MATSUI FX 取引ルール」(2026年8月16日取得、2026年9月3日に表記を再確認)

同じ水準でも、いつ判定するかで結果が変わります

水準の数字がそろっていても、その数字をいつ判定するかが違えば、決済されるかどうかは変わります。13社の記載を読むと、判定のしかたは大きく2種類に分かれていました。

ロスカットは取引時間中ずっと連続して判定され、追証は取引終了時点やニューヨーククローズ時点という1日1回の判定時刻に判定されることを時間軸で並べた図
上段のロスカットは取引時間中ずっと判定され、水準を下回った時点でそのまま執行されます。下段の追証は1日1回の判定時刻だけを見て、解消期限までに解消できなければ決済されます。

ロスカットは、取引時間中ずっと判定されます。SBI FXトレードは「原則20秒ごとの各区分のレートでの判定」と間隔まで書いています(2026年9月3日確認)。松井証券は「リアルタイム維持率」という語で、みんなのFXは「FX口座の証拠金維持率を常に判定しており」という表現で、いずれも継続的に見ていることを示しています(2026年9月3日確認)。相場が急に動いた瞬間に条件を満たせば、その場で執行される仕組みです。

一方の追証は、1日のうち決まった時点だけで判定されます。GMOクリック証券は「毎営業日(祝日を含む)ニューヨーククローズ時点」、松井証券は「取引日ごとの取引終了時点」と記載しています(いずれも2026年9月3日確認)。ここで不足していると追加の入金か建玉の決済が必要になり、期限までに解消できなければ強制的に決済されます。DMM FXは、証拠金維持率判定時刻に維持率が100%を下回り、翌04時59分までに追加証拠金額が0円とならなかった場合、同日05時00分にマージンカットとしています(2026年9月3日確認)。

つまり、判定時刻の直後に相場が戻っても追証は消えず、逆に判定時刻をまたがなければ発生しません。ロスカットと追証は別の仕組みで、それぞれ判定のしかたが違うということです。両者の関係は追証(追加証拠金)とはで整理しています。

追証の記載を確認できたのは13社中5社です

追証は、すべての会社にある仕組みではありません。当サイトが公式ページで追証に関する記載を確認できたのは、13社のうち5社でした。残る8社は、確認したページに記載がありませんでした。

サービス(会社) 公式ページの表記 出典・確認日
FXネオ(GMOクリック証券) ニューヨーククローズ時点に時価評価総額が取引金額の4%に相当する日本円額を下回っていた場合(証拠金維持率が100%を下回った場合)追加証拠金が発生 取引ルール(2026年9月3日)
DMM FX 証拠金維持率判定時刻に証拠金維持率が100%を下回った場合 サービス概要(2026年9月3日)
MATSUI FX(松井証券) 判定時刻:取引日ごとの取引終了時点/発生条件:リアルタイム維持率が100%を下回った場合 取引ルール(2026年9月3日)
外貨ex(外貨ex byGMO) 追証金額=維持証拠金額-実預託額。入金またはポジションの決済により解消します 取引概要(2026年9月3日)
外為オンライン 店頭取引・くりっく365共通で追加証拠金(マージンコール)はありません よくあるご質問(2026年8月16日)
記載を確認できず(8社) 外貨ネクストネオ、みんなのFX、LIGHT FX、SBI FXトレード、FXブロードネット、トライオートFX、岡三オンラインFX、IG証券 FX 各社の取引概要・取引ルールページに該当する記載を確認できませんでした

「記載を確認できず」は、制度が存在しないという意味ではありません。取引概要とは別のページや約款に書かれている場合があります。実際、外為オンラインの記載も取引概要ではなく、よくあるご質問のページにありました。逆に言えば、追証が無いことを明示していたのはこの1社だけです。無いと書いてあるのと、書かれていないのは別のことです。

「取引手数料無料」に例外が書かれていることがあります

取引手数料の欄に記載を確認できたのは、13社のうち10社でした。ほとんどが無料または0円ですが、無料と書いたうえで但し書きが付いている会社があります。

サービス(会社) 公式ページの表記 出典・確認日
FXネオ(GMOクリック証券) 0円(自動ロスカット発生時、追加証拠金制度による強制決済執行時のみ1万通貨単位あたり税込500円) 取引ルール(2026年9月3日)
FXブロードネット 0円(トラッキングトレードは1ロットあたり新規200円・決済200円、ライトコースは各20円) 取引概要(2026年8月16日)
外貨ex(外貨ex byGMO) 口座開設手数料・口座維持手数料 無料 取引概要(2026年9月3日)
外為オンライン - 取引概要に「取引手数料のページをご覧ください」との案内のみで、金額の記載がありません
岡三オンラインFX - 取引ルールページでFXの手数料額を特定できていません
IG証券 FX - 商品詳細ページに手数料額の明記を確認できていません

GMOクリック証券の但し書きは、通常の売買ではなく、ロスカットや追証による強制決済のときに発生するものです。手数料の欄を「無料か有料か」の二択で埋めると、この条件は表から消えます。比較表を自分で作るなら、通常の注文の手数料と、強制決済のときの手数料を分けて書いてください。なお、外貨exについて当サイトが記録しているのは口座開設手数料と口座維持手数料の記載で、取引手数料そのものの表記ではありません。表に挙げていない7社(DMM FX、外貨ネクストネオ、みんなのFX、LIGHT FX、SBI FXトレード、MATSUI FX、トライオートFX)は、無料または0円という記載を確認しています。

最小取引単位は1通貨から1万通貨まで開きがあります

いくらから発注できるかは、最初の口座で試せる金額を決めます。13社のうち11社で最小取引単位を確認でき、1通貨単位と記載していたのがSBI FXトレードと松井証券、1,000通貨単位に相当する記載が7社、通常の通貨ペアを10,000通貨単位としていたのがDMM FXでした(2026年8月16日から9月3日にかけて確認)。外為どっとコムは最小取引単位を「1Lot」と記載し、1Lotが何通貨かは取引通貨ペアのページに書かれています。FXブロードネットとIG証券は、確認したページで単一の表記として記録できませんでした。

同じ「1Lot」という語でも会社によって通貨数が違うため、単位の語ではなく通貨数で比べる必要があります。この点はFXの1ロットは何通貨かで詳しく扱っています。

公式ページを見る順番

ここまでの項目は、多くが同じ1ページに並んでいます。順番を決めておくと、会社が変わっても同じ形で記録できます。

金融庁の登録業者一覧の確認から始め、取引ルールのページで最小取引単位、ロスカット水準、追証、手数料の例外を順に確認し、記載が無ければ空欄のまま残す流れを示した図
①から⑥の順に確認します。薄い橙色の④と⑤は、13社の記載を並べたときに会社差が大きかった項目です。記載が見つからなかった項目は、空欄のまま残します。

最初の①は、会社の条件を読む前の確認です。金融庁は「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」を公表しており、金融商品取引業者の一覧をPDFとエクセルで開けるようにしています(2026年9月3日確認)。名前を検索して見つからない相手であれば、②以降の比較は必要ありません。

②以降は、取引ルールまたは取引概要のページでおおむね完結します。当サイトが13社を記録したときに値を確認できたのは、ロスカット水準が13社、追証が5社、取引手数料が10社、最小取引単位が11社でした。ただし追証のように、取引概要ではなくよくあるご質問のページに書かれている会社もあります。読むのは会社の紹介文ではなく、条件が列挙された場所だと考えてください。自動売買の機能まで含めて比べる場合は、FX自動売買の比較で扱った4項目も合わせて見てください。

記載が無い項目を推測で埋めない

比較表を作っていると、空欄が残ることが気になります。ただ、公式ページに書かれていない条件を推測で埋めると、表の形は整っても、会社が示していない条件を自分で作り出したことになります。上の追証の表で8社が空欄になっているのは、その8社に追証が無いからではなく、確認したページに書かれていなかったからです。

もう一つ、記録した内容には期限があります。ロスカット水準、追証の判定時刻、手数料は変更されますし、会社の体制そのものが変わることもあります。岡三オンラインは、店頭FX(岡三アクティブFX)事業を2026年9月14日を効力発生日としてヒロセ通商株式会社へ譲渡すると公表しており、取引所FX(くりっく365)については本事業譲渡後も引き続き岡三オンラインで取引できるとしています(2026年9月3日確認)。この記事の表に載せている岡三オンラインFXの値は、譲渡前の店頭FXの条件です。

だからこそ、値だけでなく出典URLと確認日をセットで残します。次に見直すときに、どのページの、いつの時点の話だったかが分かるためです。当サイトが13社の値を項目ごとに出典と確認日つきで公開しているのも同じ理由です。

比較の前に決めておくこと

  • 金融庁の一覧で、その会社が登録を受けているかを先に確認する
  • ロスカット水準を、50%なのか100%なのか、選択制なのかコース別なのかで記録する
  • 水準の数字だけでなく、連続して判定するのか、1日1回の時点で判定するのかを分けて書く
  • 追証の有無と判定時刻を、ロスカットとは別の項目として記録する
  • 手数料は、通常の注文と、強制決済のときに分けて記録する
  • 最小取引単位は、単位の語ではなく通貨数で比べる
  • 確認できなかった項目は空欄のまま残し、確認したページ名と日付を書いておく

初心者向けの会社選びは、機能の多さを数える作業ではありません。同じ言葉で書かれた条件が会社ごとにどこまで違うのかを、公式ページの表記で1つずつ確かめる作業です。この記事で扱った4項目は、13社を並べたときに実際に差が出た場所です。

参考情報

  • 金融庁「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」(2026年9月3日確認)
  • 松井証券「MATSUI FX 取引ルール」(2026年9月3日確認)
  • GMOクリック証券「FXネオ 取引ルール」(2026年9月3日確認)
  • DMM FX「サービス概要」(2026年9月3日確認)
  • SBI FXトレード「サービス概要」(2026年9月3日確認)
  • みんなのFX「ロスカットについて」(2026年9月3日確認)
  • 外為どっとコム「外貨ネクストネオ 取引概要」(2026年9月3日確認)
  • 外為オンライン「取引概要」(2026年9月3日確認)
  • 外貨ex byGMO「取引概要」(2026年9月3日確認)
  • 岡三オンライン「店頭FX事業の譲渡に関するお知らせ」(2026年9月3日確認)
  • LIGHT FX「取引概要」、FXブロードネット「取引概要」、トライオートFX「取引ルール」、岡三オンライン「取引ルール」、IG証券「証拠金・マージンコール」、外為オンライン「よくあるご質問」(2026年8月16日確認)

この記事の更新・確認情報

情報の基準日
編集部による確認日
情報の変動性
高(相場・条件が変わりやすい情報)
次回確認予定
一次情報の件数
10件(本文末の参考資料に記載)

金融庁は、外国為替証拠金取引について相場変動、金利変動、流動性、信用、システムなど複数のリスクを挙げています。 ロスカットは損失の拡大を抑える仕組みですが、急変時に証拠金を上回る損失が生じる可能性まで消すものではありません。 「ロスカットがあるから安全」と考えず、取引数量と損切りを先に決めてください。 出典:金融庁「いわゆる外国為替証拠金取引について」

本記事の制度・商品条件に関する記述は、上記の一次情報を基準にしています。一般的な説明と、利用中のFX会社が採用している商品仕様は別のものです。 Lotの定義、証拠金維持率、ロスカット水準、取引時間、スワップの付与方法などは会社ごとに異なる場合があります。 記事内の計算例は仕組みを理解するための仮定であり、現在の為替レートや特定の会社の取引条件を示すものではありません。

制度・取引条件は変更されます。取引前に、利用するFX会社の最新の契約締結前交付書面と取引ルールを確認してください。 編集方針は編集方針、広告の扱いは広告掲載方針で公開しています。