為替換算のやり方は?掛けるか割るかの決め方と、使うレートの選び方

円と外貨の換算は、通貨ペアのどちら側に円があるかで掛け算か割り算かが決まります。2025年1月の米ドル/円の参照レートで10万円を実際に換算し、ユーロ/円のようなクロスレートの出し方、銀行のTTS・TTB、FX会社が定める円換算レートの違いまで確かめます。

本記事は情報提供を目的としたもので、投資判断を勧誘するものではありません。FXには元本割れのリスクがあります。

為替の換算は、レートを掛けるか、レートで割るかの2択です。どちらになるかは、手に入れたい通貨が通貨ペアの左右どちらにあるかで決まります。米ドル/円が157.12なら、これは「米ドル1単位の値段が157.12円」という意味なので、円をドルに替えるときは157.12で割り、ドルを円に替えるときは157.12を掛けます。

ただし、実際に適用されるレートは1つではありません。銀行の外貨預金は預け入れと引き出しで別のレートを使い、FXでは会社の取引ルールが円換算のしかたを定めています。税務上の円換算にも、国税庁が示している考え方があります。「10万円は何ドルか」という同じ問いでも、場面が変われば答えが変わります。

この記事では、まず計算の向きを決める手順を確かめ、次に実際の参照レートで金額を換算します。そのうえで、ユーロ/円のように米ドルを挟むレートの出し方、FXの損益がどう円になるか、場面ごとにどのレートが使われるかを、公表されている記載だけで整理します。為替レートそのものの意味については為替レートとは?1ドル150円が意味することで扱っています。

掛けるか割るかは、通貨ペアの左右で決まります

通貨ペアの左と右の意味は、左が1単位と数える通貨、右がその値段を表す通貨、と決まっています。米ドル/円(USD/JPY)が157.12なら、1米ドルの値段が157.12円だと読みます。この読み方が決まると、計算の向きも自動的に決まります。

米ドル/円が157.12のとき、手に入れたいのが右側の通貨である日本円ならレートを掛けて500ドルが78,560円になり、左側の通貨である米ドルならレートで割って100,000円が636.46ドルになることを、2つの分岐に分けて示した図
通貨ペアの左右を見分けてから、手に入れたい側の通貨を決めると、掛け算と割り算のどちらになるかが確定します。レートは2025年1月2日の米ドル/円の日次参照レート(Frankfurter、取得日2026年8月15日)で、手数料は含みません。

数字を入れて確かめます。500ドルを円にするなら、500ドルに157.12を掛けて78,560円です。逆に10万円をドルにするなら、100,000円を157.12で割って636.46ドルになります(小数第2位で四捨五入)。

向きを間違えていないかは、桁を見れば確かめられます。1ドルが157.12円ということは、円で表した金額のほうが必ず大きくなります。10万円が636.46ドルになるのは桁が小さくなる方向で、正しい向きです。もしここで掛け算をしてしまうと15,712,000円という数字が出てきて、1,500万円という答えになります。円を替えたはずなのに円の金額が出ている時点で、式が違うと分かります。

円が入らない通貨ペアでも、読み方は変わりません。ユーロ/米ドル(EUR/USD)が1.0500なら、1ユーロの値段が1.05ドルです。1,000ユーロは1,050ドルで、この計算からは円の金額は出てきません。円で見たいなら、もう1本レートが必要になります。これは後の節で扱います。

なお、ここで使っている157.12という値は、Frankfurterが公開している2025年1月2日の米ドル/円の日次参照レートです。各国中央銀行等の参照レートを基にした値で、FX会社の取引レートや銀行の両替レートとは違います。

同じ10万円でも、換算する日で受け取れるドルは変わります

レートが動けば、同じ金額でも換算結果は変わります。どの程度変わるのかを、当サイトが保存している米ドル/円の日次参照レート(2025年1月2日〜1月31日の22営業日)で確かめます。

2025年1月の米ドル/円の参照レートを5日ぶん並べ、10万円をその日のレートで割った金額を数値カードで示した図。1月2日は157.12円で636.46ドル、1月9日は158.17円で632.23ドル、1月16日は156.35円で639.59ドル、1月23日は156.33円で639.67ドル、1月31日は154.73円で646.29ドル。下部に月内の最少632.23ドルと最多646.29ドルの幅と、差14.06ドルを帯で示している
いずれもFrankfurterが公開している米ドル/円の日次参照レート(2025年1月分、取得日2026年8月15日)で、換算額は10万円をその日の参照レートで割ってFXプロ編集部が算出しました。為替手数料やスプレッドは含んでいません。

数字で並べると次のようになります。

日付 米ドル/円の参照レート 10万円を換算した金額
2025年1月2日 157.12円 636.46ドル
1月9日(月内の高値) 158.17円 632.23ドル
1月16日 156.35円 639.59ドル
1月23日 156.33円 639.67ドル
1月31日(月内の安値) 154.73円 646.29ドル

この22営業日でいちばんレートが高かったのは1月9日の158.17円、いちばん低かったのは1月31日の154.73円でした。10万円を換算すると632.23ドルと646.29ドルになり、差は14.06ドルです。元の632.23ドルに対して約2.2%にあたります。

逆向きの換算も見ておきます。1,000ドルを円にすると、1月9日なら158,170円、1月31日なら154,730円で、差は3,440円です。ドルを円に替える人と、円をドルに替える人では、同じレートの動きが逆に効きます。1月に入ってから米ドル/円が下がったことは、円をドルに替える人には受け取り額が増える方向に、ドルを円に替える人には減る方向に働きました。

1月16日と1月23日を並べたのは、レートの差が0.02円しかない2日を比べるためです。換算額の差は0.08ドルで、10万円という金額ではほとんど動きません。小数第2位の違いが効いてくるのは、扱う金額が大きくなったときです。この点は最後の節でもう一度触れます。

なお、ここで使っている参照レートは、各国中央銀行等の公表値を基にしたものです。実際に銀行で両替したり、FXで取引したりするときのレートではありません。

ユーロ/円のようなレートは、2本のレートの掛け算で出ています

ユーロを円に替えたいとき、ユーロ/円のレートを直接見れば済みます。ただし、そのレートがどう作られているかを知っておくと、数字が合わないときに原因を探せます。

三井住友DSアセットマネジメントの「市川レポート」(2021年6月23日)は、「ユーロ、豪ドル、ポンドは『掛け算通貨』といわれ、各通貨の対米ドル為替レートと、ドル円の為替レートを掛け合わせることによって、クロス円の為替レートが算出されます」と説明しています。同レポートは具体例として、「6月11日におけるユーロ円は、1ユーロ=1.2109ドルと、1ドル=109円66銭を掛け合わせた、1ユーロ=132円79銭となります」と書いています。

ユーロ/米ドルが1.2109で単位はドル/ユーロ、米ドル/円が109.66で単位は円/ドル、この2つを掛けるとユーロ/円が132.79で単位は円/ユーロになることを、3つの枠を横に並べて示した図。掛け算でドルが分母と分子から消え、円/ユーロだけが残る式を添えている
レートに単位を付けて並べると、掛け算になる理由が見えます。数値は三井住友DSアセットマネジメント「市川レポート」(2021年6月23日)が示した2021年6月11日時点の値で、現在の水準ではありません。

なぜ掛け算なのかは、単位を書き足すと分かります。ユーロ/米ドルの1.2109は「1ユーロあたり何ドルか」なので、単位はドル/ユーロです。米ドル/円の109.66は「1ドルあたり何円か」なので、単位は円/ドルです。この2つを掛けると、ドルが分母と分子で打ち消され、残るのは円/ユーロ、つまり「1ユーロあたり何円か」になります。

ここで1つ気づいておきたいことがあります。1.2109と109.66を実際に掛けると132.787294になり、レポートが示した表示は132円79銭です。表示されているレートは、どこかで丸められた値です。1万ユーロを換算する場合、132.787294円で計算すれば約1,327,873円、132.79円で計算すれば1,327,900円となり、27円ほどの差が出ます。金額が大きくなるほど、この差は無視できなくなります。

米ドルを挟む通貨ペアの整理はクロス円とは?ドル円との違いと仕組みとドルストレートとは?クロス円との違いで扱っています。

FXの損益も、決済通貨から円へ換算されています

FXでも同じ換算が起きます。ヒロセ通商は、対円以外の通貨ペアの損益について「(売レート-買レート)×取引数量×円換算レート=取引損益」という式を示し、「円換算レートとは、通貨ペアの右側の通貨と円のペアのレートとなります」と説明しています。ユーロ/米ドルなら右側が米ドルなので、米ドル/円が円換算レートになります。

同社が挙げている例で確かめます。ユーロ/米ドルを1.17500で買い、1.18000で売り決済した場合、10,000通貨で米ドル/円が100.000円なら、損益は5,000円の利益になるという内容です。分解すると、値幅の0.00500ドルに10,000通貨を掛けて50.00ドル、これに100.000を掛けて5,000円です。損益はいったん米ドルで発生し、そのあとで円へ換算されています。

通貨ペアの型ごとに整理すると次のとおりです。

通貨ペアの型 例 損益が発生する通貨 円にするのに要るレート
クロス円 米ドル/円、ユーロ/円 日本円 不要(そのまま円)
ドルストレート ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル 米ドル 米ドル/円
米ドルも円も含まないペア ユーロ/英ポンド 英ポンド 英ポンド/円

右側の通貨と円のペアが円換算レートになる、というヒロセ通商の説明をそのまま当てはめた整理です。円で入金して円で出金していても、途中の損益が円以外で出ている取引があります。値幅が同じでも、円換算レートが動けば手元に残る円の金額は変わります。値幅と損益の関係そのものはFXの値幅とは?何円動くと利益・損失はいくらになる?で扱っています。

では、その円換算レートは何時のどのレートなのか。これは会社の取引ルールに書かれています。GMOクリック証券の「FXネオ 取引ルール」は、外貨残高の評価方法について「対象外貨との対円通貨ペアのリアルタイムレート(売値と買値の中間値)により日本円で評価されます」と記載しています。追加証拠金を外貨で充当する場合については、「追証発生日の前営業日のニューヨーククローズ時点の米ドル/円レートに基づく円換算額で評価いたします」としています。

GMOクリック証券のFXネオ取引ルールのページ。取引条件が項目ごとに並んでいる
取引ルールページの引用キャプチャです。円換算に使うレートは相場の慣習ではなく、会社ごとの取引ルールに書かれています。同社はこのページで、外貨残高を売値と買値の中間値で評価すること、追加証拠金を外貨で充当する場合は前営業日のニューヨーククローズ時点の米ドル/円レートで評価することを示しています。画像内のサービス名・ロゴ・商標は各権利者に帰属します。出典:GMOクリック証券「FXネオ 取引ルール」。記載の確認日:2026年9月29日。

同じページには、決済による損益金の受取通貨を外貨から選べる通貨ペアがあること、スワップポイントの受払い通貨を日本円か指定外貨から選べる場合があることも書かれています。受取通貨を外貨にすれば、その時点では円に換算されません。自分の口座でどの扱いになっているかは、使っている会社の取引ルールで確認する必要があります。

場面ごとに、使うレートは決められています

ここまでに出てきたレートを、場面ごとに並べます。同じ日の同じ通貨でも、使うレートが違えば結果は変わります。

場面 使うレート 記載の出どころ
円貨から外貨預金へ預け入れる TTS 三菱UFJ銀行「外貨預金で使う為替相場とは」
外貨預金から円貨で引き出す TTB 三菱UFJ銀行「外貨預金で使う為替相場とは」
FXで新規に買う・売る 画面に並ぶ買値と売値 各社の取引ツールの表示
FXの外貨残高を円で評価する 対円通貨ペアのリアルタイムレートの中間値 GMOクリック証券「FXネオ 取引ルール」
FXの追加証拠金を外貨で充当する 前営業日のニューヨーククローズ時点の米ドル/円 GMOクリック証券「FXネオ 取引ルール」
消費税で外貨建ての売上・仕入を円にする その日の電信売買相場の仲値 国税庁「No.6325 外貨建取引の取扱い」

銀行の欄から見ます。三菱UFJ銀行は「外貨預金で適用される為替相場には、主に円貨から外貨預金に預け入れる際の為替レート(TTS)と外貨預金から円貨で引き出す際の為替レート(TTB)の2種類があります。」と記載しています。差については「たとえば米ドルなら、1ドルにつき通常2円(インターネットバンキングの場合、50銭)、TTBの方がTTSより円高に設定されている」としています(いずれも2026年9月29日確認)。

これがどれくらいの金額になるかを、仮定を置いて計算します。ここからは仕組みを確かめるための仮定の計算で、実際の適用レートではありません。10万円をドルに替えて約632ドルになったとします。預け入れと引き出しの間に1ドルあたり2円の差があるのですから、レートがまったく動かなくても、632ドル×2円=約1,264円が差として残る計算です。インターネットバンキングの50銭なら、632ドル×0.5円=約316円になります。同行はこのページで、この差のぶんだけ有利に為替が動かないと、引き出し時の円貨額が預け入れ時より少なくなると注意しています。

FXの欄について補足します。取引画面には売値と買値が並び、どちらが適用されるかは売買の方向で決まります。この2つの値段が並ぶ理由はFXではなぜレートが2つ表示される?Bid・Askの仕組みで扱っています。外貨預金とFXの仕組みの違いはFXと外貨預金の違いは?仕組み・コスト・リスクを比較にまとめています。今回確認した資料には、銀行の両替とFXのどちらが有利かを示した比較の数値はありませんでした。判断するなら、自分が使う会社の公表値どうしを突き合わせる必要があります。

税務の欄は、国税庁の「No.6325 外貨建取引の取扱い」(令和8年4月1日現在法令等)が示している内容です。外貨建ての取引の売上金額や仕入金額の円換算について、為替予約がある場合を除き、原則として「売上げや仕入れとして計上する日の電信売買相場の仲値によることとされています」と記載されています。同ページは消費税の取扱いとして、資産の譲渡等を行った日または課税仕入れを行った日の仲値で換算した円貨による金額とし、決済時との差額は調整する必要はないとしています。換算に使うレートが決められている場面では、自分で好きなレートを選べるわけではありません。

もう1つ、レートの性質そのものの違いがあります。三菱UFJ銀行は、リアルタイムレートについて「リアルタイムレートとは、外国為替市場実勢相場を反映し、刻一刻と変動する為替レートです。」と説明しています。1日を通して使われるレートと、秒単位で変わるレートが同じ画面に並ぶこともあるため、自分が見ているのがどちらなのかを確かめてから計算します。

換算でつまずきやすい3つの点

最後に、計算そのものではなく、前提の置き方で起きるずれを整理します。

1つめは割ると掛けるの取り違えです。最初の節で見たとおり、桁を見れば気づけます。1ドルが157円台なら、円で表した金額のほうがドルで表した金額より大きくなります。答えが出たら向きが合っているかを桁で確認する癖を付けると、式を覚え直さなくても防げます。

2つめは使ったレートが何のレートか確かめていないことです。この記事だけでも、参照レート、TTS、TTB、取引画面の売値と買値、リアルタイムレートの中間値、電信売買相場の仲値と、6種類のレートが出てきました。ニュースで見た数字で換算した金額と、実際に受け取った金額が合わないとき、原因の多くはここにあります。

3つめは端数の丸めです。クロスレートの節で見たとおり、132.787294が132円79銭として表示されていました。1万ユーロなら27円ほどの差ですが、扱う金額に比例して増えます。大きな金額を換算するときは、表示されている桁で計算した結果だという前提を持っておきます。

この3つはいずれも、計算の腕前ではなく前提の問題です。式は割り算と掛け算の2つしかないので、どのレートを、いつの時点の値として、何桁で使ったのかを記録しておけば、答えが合わない理由をあとから追えます。

よくある質問

円をドルに換算するとき、掛けるのですか、割るのですか

米ドル/円のように表記されているレートは「1米ドルの値段が何円か」を表すので、円をドルにするときは割ります。10万円を157.12で割ると636.46ドルです。逆にドルを円にするときは掛けます。判断に迷ったら、手に入れたい通貨が通貨ペアの左右どちらにあるかを先に確かめてください。左側(1単位と数える通貨)が欲しいなら割り算、右側(値段を表す通貨)が欲しいなら掛け算です。

ユーロ/円のレートは、自分で計算できますか

計算方法は公表されています。三井住友DSアセットマネジメントの「市川レポート」(2021年6月23日)は、ユーロ、豪ドル、ポンドを「掛け算通貨」と呼び、各通貨の対米ドル為替レートとドル円の為替レートを掛け合わせてクロス円のレートが算出されると説明しています。同レポートの例では、1ユーロ=1.2109ドルと1ドル=109円66銭から1ユーロ=132円79銭が算出されています。ただし、掛け算の答えは132.787294で、表示は丸められた値です。自分で計算した値と画面の表示が末尾でずれることがあります。

ユーロ/米ドルで取引したときの損益は、ドルのまま残るのですか

会社の取引ルールによります。ヒロセ通商は、対円以外の通貨ペアの損益を「(売レート-買レート)×取引数量×円換算レート」で計算し、円換算レートは通貨ペアの右側の通貨と円のペアのレートだと説明しています。この形なら円で受け取ります。一方、GMOクリック証券の「FXネオ 取引ルール」には、当社が定める通貨ペアに限り、決済による損益金の受取通貨を指定外貨から選べるという記載があります。自分の口座でどちらになるかは、使っている会社の取引ルールで確認してください。

銀行の両替とFXでは、どちらのレートが有利ですか

今回確認した資料からは、一律に決められません。分かったのは、三菱UFJ銀行が外貨預金について、米ドルならTTSとTTBの差が1ドルにつき通常2円、インターネットバンキングの場合は50銭だと記載しているところまでです。FX側の取引コストは会社と通貨ペアで異なるため、同じ土俵で比べるには、それぞれの公表値を同じ日に確認して並べる必要があります。なお、両者は換算コストだけが違う商品ではありません。仕組みそのものの違いはFXと外貨預金の違いは?仕組み・コスト・リスクを比較で扱っています。

参考資料

この記事の更新・確認情報

情報の基準日
編集部による確認日
情報の変動性
中(サービス・制度の情報)
次回確認予定
一次情報の件数
7件(本文末の参考資料に記載)

金融庁は、外国為替証拠金取引について相場変動、金利変動、流動性、信用、システムなど複数のリスクを挙げています。 ロスカットは損失の拡大を抑える仕組みですが、急変時に証拠金を上回る損失が生じる可能性まで消すものではありません。 「ロスカットがあるから安全」と考えず、取引数量と損切りを先に決めてください。 出典:金融庁「いわゆる外国為替証拠金取引について」

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制度・取引条件は変更されます。取引前に、利用するFX会社の最新の契約締結前交付書面と取引ルールを確認してください。 編集方針は編集方針、広告の扱いは広告掲載方針で公開しています。